1976
スタミナが要る良馬場で位置を取り合って人気3頭は距離、状態、テンションと悪い部分がまとめて出てもうた。アカイイトは早くから追ってマクりきっての圧勝やから、潜在的な適性がかなりあったってこと。②着もキズナのステラリアで、来る時はまとめて来るもんなんやね。恐れいりましたってワンツー。
1977
アカイイトと未勝利でワンツーだったことがあるんやね。あのペースで行って後続が追っかけバテしとるから、潜在的にスタミナもあるんやと思う。やっぱり矢作厩舎の使うレースとジョッキーの見極めが大きいな。 twitter.com/noah1216_mm/st…
1978
たしかにあの切り替えは痛かったけど、スムーズでも圏内はなかったと思うね。それよりも今日はパドックからゲート裏までテンションが高くて、それが不利を受けやすい位置取りとか仕掛けに連動したんやないかな。 twitter.com/shota_keiba/st…
1979
ハッキリと距離やと思うね。縮めれば強いと思うけど、そういう馬になってまうでしょ。すなわち最後の一年でマイル路線に専念するんやないかな。 t.co/IrSY8SZMe5
1980
一筋縄では行かない馬場になってきた。今週も大荒れ?あるかもしれないよ。
【マイルCS 】昨年◎◯▲のパーフェクト予想!アンカツの展開予想&出走馬格付けジャッジ! youtu.be/CWSZzILH22s @YouTubeより
1981
イクイノックス。ルメールにして上手く乗ってたわけやない。アルナシームが引っ掛かったことで展開が向いて、想像以上に馬も強かった。木村厩舎はめっちゃ揃っとるな。アサヒとテンダンスは枠の利もあったけど勝ち馬はそれだけやないね。ダンテスヴュー、レッドベルアームは立ち回り思えば物足りない。
1982
グランアレグリア。当日に向いとる馬場になって、お誂えの瞬発力勝負。スローで折り合ったのは2000mにも挑戦したキャリアの集大成で、持っとる馬の引退レースやった。シュネルマイスターはやれる裏付けあったけど、驚いたのはダノンザキッド。恵まれた展開やなかったし、よう今の仕上げで対応しとる。
1983
サリオスはブリンカー効いてて、展開と相まって引っ掛かった。あれならもっと行かせてペースを作ったほうが良かったもしれない。馬場の変化も裏目に出たね。インディチャンプはさすがは古豪。香港に向けての調整かとも思ったけど、自分で体を作っとる感じ。グレナディアガーズは1400寄りになってきた。
1984
事前の収録で、高い評価をした矢先。最適舞台で例年よりメンバーに恵まれてたから残念。展開もかなり向きそうやった。 twitter.com/keibalab/statu…
1985
オレがついつい使ってまう「えらい」は凄いとか頑張ったやなくて、しんどいとか難しいかなってほう。この動画でもそんな表現あるであしからず。
【ジャパンカップ】昨年◎◯▲で完璧ヒット!アンカツの展開予想&出走馬格付け評価! youtu.be/uY0n1jPhGG4 @YouTubeより
1986
内回りが悪いの?2週前に戻ったような馬場で、先週が謎やわ。ジャスティンロックは舞台がマッチしたのと、ディープ産駒が能力発揮できないような馬場とでかみ合った印象。ただ、中山2000mなんなも合いそうなタイプ。ビーアストニッシドは距離こなしとる。フィデルはいかにも晩生のハーツクライやね。
1987
コントレイル。決まった3頭で力が抜けとる中で、最も非の打ち所がないパフォーマンス。種牡馬としての仕事を残しとる中で、こうも鮮やかに引退レースを勝つって難しいこと。奇襲にも惑わされずユーイチが馬の力を信じ抜いた。終わりよければ全てよし!いいディープの後継になってくれるんやないかな。
1988
オーソリティはあれで負けたら仕方ない。G1では少し足りないと思ってたけど、心身共に充実してきた。相手関係ひとつってレベルに評価上げたい。シャフリヤールは前進気勢が強くなってた中でカット(1角)されてスイッチ入った。弾けなかったのはタメきれなかった分。サンレイポケットは左回りの血やね。
1989
京阪杯は残念スプリンターズSって結果になったけど、エイティーンガールが勝つってことは、そういう馬場なんやね。この手の急かさないタイプに秋山は合う。タイセイビジョンも幸が上手く乗っとる。ファストフォースは馬場不問で、自分のリズムだとしぶといな。人気問わず、しばらく警戒しておきたい。
1991
ステイヤーズSにメロディーレーン使っとれば面白かったのな。勝ち馬との比較からそう思った。ソーヴァリアントは先行できた時の勝ち方が派手やね。ただ、あまりにもルメールが上手く乗ったし、後続が流れに乗りはぐってた感もある。ジェラルディーナは前走ピークで、あのテンションやと距離も堪える。
1992
オレも凄く期待しとる馬なんやけど、状態面のピークが秋華賞当日の前走やったってこと。小倉の2戦然り、牝馬は総じて夏のほうが調子も上がるしね。馬としてのピークなんてまだまだこれから。Twitterは文字数あるから色々と察してほしいわ。 twitter.com/motamon863/sta…
1993
テーオーケインズ。JBCはゲートから全くチグハグやったからね。鬱憤を晴らすような勝ちっぷりで、まともなら今のダート路線では抜けとるね。この馬の時代になる。チュウワウィザードは相手なりのらしい競馬。今年は相手が悪かった。アナザートゥルースは血筋、インティは全盛期なら②着があった運び。
1994
ソダシはプランどおりの運びやったと思う。ダート適性云々やなくて馬がレースで走りたくないのかもしれない。秋華賞の負け方が悪かったのをそのまま引きずっとる感じ。調教はやれば動くで、陣営の負けたくないってプレッシャーが伝わってしまった可能性がある。馬体重以上に細く映ったのはそこかもね。
1995
アグネスデジタルには千載一遇のチャンスでやられたな。こんなこともあるんやなって一日で、ツイてたのかツイてなかったのか…。あの馬に負けたマイルCSは忘れられない。一瞬やった、もらったと思ったわ。
1996
ショウナンバルディ。時計のかかる良馬場がベストの馬。好枠を利して、ハンデ戦やし一発あるなら前って戦法が上手くいった。朝に逃げ切りを決めてて、ヤスナリのリズムもいい日やった。会心のメモリアルになったんやないかな。直後に阪神でミライも200勝にリーチをかけて、この土曜は岩田デーやね。
1997
サークルオブライフ。スタート決めて出たなりの位置でジッとして、追って伸びるのをミルコが分かっとるもんやから大外の進路に躊躇なかった。そしたらもう決め手が違うもんな。百戦錬磨の国枝厩舎の仕上げ勝ち。ラブリイユアアイズは相手なりで根性ある。ウォーターナビレラはあれで負けたら仕方ない。
1998
ナミュールはマイナス体重にゲートと中2週が堪えた印象。スタート後に脚使って、道中また詰まって下げたからね。それを思えば内を付いての④着は立派。この馬だけは力負けやないで、桜花賞での巻き返しに期待したい。モマれてはいたけど、ステルナティーアは見せ場なかった。もっと軽い馬場向きやね。
1999
ダンシングプリンス。モズスーパーフレアが速すぎて、いい先導役になってくれた。中間に不安も出たって聞いたけど、焦らず立て直したって馬体やった。オメガレインボーが圏内にくる展開での押し切りやから着差以上の完勝。パドトロワ産駒だけに微笑ましくなる。リュウノユキナはもはや安定勢力やね。
2000
スプリントのアクシデントには胸を締め付けられたけど、日本のレベルが証明された香港デーやった。とりわけラヴズオンリーユーはエコな競馬で完成された強さやった。ヒシイグアスとレイパパレもこの遠征は糧になる。勝ち馬が強すぎただけでサリオスも納得の騎乗。スミヨン、レーンは負けても達者やわ。