1926
ドゥラメンテ産駒のダークエクリプス取消で残念やと思ってたら、主戦やったミルコ、和田は気の毒やけど乗る予定やったナムラクレアが重賞勝つんだもんね。地味にやんちゃな演出しとる。とんでもない競馬した皐月賞後にダービーの勝ち方を想像するんが楽しかったな。キンカメの後継だけに応援しとった。
1927
ファインルージュ。ここでは一枚上って勝ちっぷり。オークスは距離を懸念した調整が裏目に出たのかな。サトノレイナスが秋白紙となると、打倒ソダシの筆頭。スルーセブンシーズも中山は堅実で、枠を活かした騎乗が光った。ミスフィガロは相手強化したほうが競馬しやすそう。意外性の後押しは血統やね。
1928
レシステンシア。楽な展開じゃなかったし、一瞬手応えも怪しかったけど、開幕馬場と地力で押し切れた。もうスプリンターやね。右回りがどうかも、開催進む本番はピクシーナイトに勝機あり。ゆくゆくは王者になる馬。クリノガウディーはやっぱり中京走る。ジャンダルムはゲート決まればG1でも穴っぽい。
1929
数おる先行馬がアレッて位置取りで、完全にコントラチェックのペース。ああなったら勝ちたいところやったけど、先入観ない圭太が上手くカテドラルの脚をタメてた。前任の競馬も板についてたね。グレナディアガーズは負けて強しやけど、折り合いを意識しつつ安全に乗った。1枠2頭の立ち回りは人気の差。
1930
時計のかかる良馬場のマイペースでエイシンヒテンにはしてやったり展開。アンドヴァラナウトは前向きな気性と夏場も使ったデキの良さで、乗り役の意のままに動けた分の勝利。アールドヴィーヴルは気持ちようなってたけど、あそこまでのキャラ。オヌール、タガノパッションは競馬がかみ合ってなかった。
1931
トリッキーな中山らしいトライアルになって本番に向けてのジャッジが難しいけど、ソーヴァリアントがかなり力をつけたんは間違いない。混雑を避けるべく早めに抜け出してアサマノイタズラのいい目標になっただけ。アサマノは田辺らしい勝ちに急がない競馬したで、人気になると乗り難しくなるタイプ。
1932
オーソクレースは状態思えば頑張ったほうやけど、成長力欠いとるようにも見えた。上手くいかなかった馬が多い中での③着やで、次が資金石になる。ルペルカーリアは馬は抜群にいいけど中山は向かないね。距離然り適性範囲が狭いタイプかも。タイトルホルダーはタメて相手を待つような競馬が合ってない。
1933
ステラヴェローチェ。道悪の鬼ではあるけど、直線で馬群を割る競馬を経験させて間違いなく本番に繋がる勝ち方。これを機に一皮も二皮も剥けてくる。シャフリヤールの敗因は馬場で明らかとはいえ、負けられん立場やからいつもと戦法を変えたからね。距離に限界が見えたことと、ダメージが少し気になる。
1934
ウインマリリン。長距離を使ってきた成果が出た。勝負根性で不利も挽回しとるし、叩き上げ感が凄い。ウインキートスも人気馬の動きに惑わされず、こんな競馬ができるとは。意外性が売りのタイプ。レイパパレは噛んで収まらんかったし、我慢させたい所でミルコにも来られた。本質2000mがギリギリやね。
1935
もらったコメント見ても、G1が近づいてファンか熱気を帯びてきた感じやね。オレも放牧明けてギアを上げてこうと思うで、この秋もお手柔らかに。
1936
新入りを迎えて、G1ウィークの賑やかしに戻ってきた。関西圏の方は土曜深夜(うまンchu)もお付き合いください。 【スプリンターズS】一番強いのはこの馬や! アンカツが出走馬を格付け評価! youtu.be/tj-cj1pFKgk @YouTubeより
1937
サンライズホープ。長くしぶとい脚を使う馬やで、前走は距離と軽い馬場が合わんかった。自分で競馬を作っての勝利やし、まだいくつか重賞勝つんやないかな。ウェスタールンドは脚質的に勝ち切れんけど衰えないし、今日の仕掛けと進路は良かった。前走後に佑介と話す機会あって、俺としては納得の②着。
1938
凱旋門賞はどうしても3歳馬の斤量と内枠に目がいってまう。もちろん応援はしとるんやけど、クロノジェネシスにはかなり厳しい舞台やね。ディープボンドは枠の並びと適性で見せ場は作れそう。ユタカちゃんもおるし、純粋にヨーロッパ最高峰の競馬という目で楽しみたい。
1939
ピクシーナイト。内有利の馬場、同厩馬が外から飛ばして展開もかみ合ったけど、なかなか本番でこうはフィットしない。恐らく陣営すら想像以上のスピードで進化しとるんやと思う。来年に天下取る馬って見立てをいい意味で裏切られた。レシステンシアも勝ちパターンなんやけど、あれで負けたら仕方ない。
1940
内から馬場が乾いて、欲しかったはずの外枠がダノンスマッシュの仇になった。ゲート決まったのに押して、位置を取らなきゃって展開になったからね。好枠とはいえシヴァージには驚いた。あんな器用な競馬ができるとは。メイケイエールも能力はある。突如スイッチ入るのを慣らしてくことに尽きるのかな。
1941
100回記念でこんな結末になるんやね。ある意味、挑戦を続けてれば実るって証明かもしれんけど、毎年のことながら日本馬とすれば異種目。やっぱりクロノジェネシスは枠が悪かった。前半はモマれないための奇策やったのかな。ただ、日本で教えてきた競馬とは真逆やし、この相手で脚を残すのは難儀やわ。
1942
ユタカちゃんは最高峰を楽しむ騎乗。このメンバーに入ったら見せ場を作ることからやから。ディープボンドの位置取りは前哨戦とのプレッシャーの違い。スノーフォールは土壇場でディープらしさを出した。日本でもこんな馬場で持ち味出す産駒はいないでしょ。凱旋門賞、改めて変な魔力があるレースやわ。
1943
昨日は急沸騰した競馬ファンが多かったと思うで、箸休めにこんなの撮っといてみた。ぼちぼちコラボなんかもやらせてもらいたいな。 【検証】ビールの種類もバッチリ当てる!? アンカツが「缶ビール銘柄当てチャレンジ」やってみた! youtu.be/YhEhxyTyUds @YouTubeより
1944
コマンドライン。ルメールが使える脚を把握してて、道中先に動いた分の勝利やね。ユーイチはテンションを懸念して教えながら乗った感じもあった。スタニングローズは上がりが速くなった分の③着も、距離が延びて良さそう。少頭数の流れだった分もあるけど、例年よりメンバー小粒だったかもしれないな。
1945
マカヒキ。G1でいつも一生懸命に走っとるからね。このメンバーで能力だけ走ったら勝ってしまった感じ。ただ、8歳までダービー馬を使って勝つ陣営の姿勢は素晴らしい。アリストテレスはこれが能力なのか、デキが戻ってないのかむしろ案外。キセキは加齢で掛かれなくなった。ピークは越えてしまっとる。
1946
シュネルマイスター。ルメールは道中ユウガの動きにしめしめと思ったんやないかな。本番に余裕を持たせた仕上げで、直線だけのエコな勝利。まだ上積みあるやろな。ダノンキングリーはゲートのリカバリーで位置を押し上げて、直線でもしっかり反応。一番強い競馬をしとるし、東京1600〜1800mがベスト。
1947
アルクトス。このコースで不良馬場なら譲れないよね。馬っぷりも抜けてて、大外枠から横綱相撲。今年も南部杯をピークに考えてたんじゃないかな。ヒロシゲゴールドがデキの良さで粘ったのに対し、ソリストサンダーは復調途上。インティは昨日のキセキと通ずる印象。歓迎やない枠から上手くは乗ってた。
1948
今になってクローズアップされるのは嬉しいね。こないだ、ウマ娘(天皇賞秋かな)のゴール板前でチラッと横向いてるダイワスカーレットの画像を見かけた。この記事もそうやし、的を得とる。 news.yahoo.co.jp/articles/92ba7…
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これ観てもらえれば、先につぶやいた真意がわかるはず。週末(土曜21時〜)はカンテレ競馬公式の、みんなでLIVE予想会にも出させてもらうよ。 【秋華賞 予想】ソダシ1強?それとも...!?アンカツの展開予想&出走馬格付け評価! youtu.be/2P0p0eyqbdI @YouTubeより
1950
シャドウディーヴァ。完全に昨年②着のここ狙いだったんやろけどキレた。ユーイチが前2走で特徴をよう掴んでたね。アンドラステはほぼ完璧に乗ったけどな。ほぼの部分はクビ差に繋がった焦り。デゼルは久々動かないとして、マジックキャッスルが負けすぎ。相手なりにまとめるタイプだけに次も心配や。