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良い恋愛をしていると、ストレスが減ります。なぜなら、世の中がどれだけストレスを与えてこようとも、恋人が話を聞いてくれて、味方をしてくれて、支えてくれるからです。悪い恋愛をしていると、ストレスが増えます。なぜなら、恋人がストレスの発生源となるからです。
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大切にしてもらえずつらい思いをしなきゃいけない恋愛をするくらいなら独り身のほうが圧倒的にいいんです。恋愛にのめり込んでいると正常な判断ができなくなるのでリマインドしておくと、独り身でいることが不幸せなのではなく、つらい恋愛を続けることが不幸せなのです。
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あなたが世の中で出会う人は、二種類しかいません。学びをもたらす人か、幸せをもたらす人です。その出会いがどっちに転んだとしても、あなたは大切なものを得ることができます。出会いを楽しんでください。
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本音を伝えて男に嫌われてしまった時に、恋愛下手な女性は「本音を伝えたのが良くなかった、、もっと我慢していれば良かった」と考えてしまう。恋愛上手な女性は「その程度の男だと分かったから本音を伝えて良かった。時間を無駄にせずに済んだ。本音を受け止めてくれる男を選びたい」と考える。
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なぜ相手の機嫌をとろうとしないほうがいいかと言うと、自分の機嫌がとれなくなるからです。別の言い方をすると、自分の機嫌を自分でとりたいなら、人の機嫌をとろうとしないことです。自分の機嫌は自分の問題で、相手の機嫌は相手の問題だと分けて考えることが大切です。
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恋愛関係における信頼とは、お互いを絶対に傷つけないという約束のことじゃない。信頼とは、お互いを傷つけてしまうかもしれないリスクを負うこと。そして信頼とは、もし傷つくようなことがあったとしても、そこから共に成長し、共に乗り越え、より深い関係を築いていこうとする意志のこと。
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カップルにとって一番大切なのは、カップルになることです。もう一度言います。カップルにとって一番大切なのは、「カップルになること」です。自分のことしか考えない男と付き合うのではなく、ふたりの幸せを考えてくれる男と付き合ってください。
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「男心をつかむ」というのは「この子の喜ぶ顔が見たい」と思わせることなんです。男性は女性が大喜びしてはしゃいでいる姿にやられます。愛くるしい笑顔にやられます。それを見るためにまた喜ばせようとします。男性の前で喜ぶときは、おおげさなくらいがちょうどいい。
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カップルにとって一番大切なのは、カップルになることです。もう一度言います。カップルにとって一番大切なのは、「カップルになること」です。自分のことしか考えない男と付き合うのではなく、ふたりの幸せを考えてくれる男と付き合ってください。
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愛情深い女性ほど、友達のことも彼氏のことも全部の問題に深入りしすぎて、心がすり減ってしまうことが多い。自分自身の心を整えるためには、相手の問題と自分の問題を分けて考えることが大切です。相手の問題を代わりに解決してあげることはできないし解決しようとしないほうが良いのです。
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職場の人間関係や友達関係だって言い方に気をつけて相手を思いやる努力が必要なのに、恋愛関係や夫婦関係には努力が必要ないなんてあり得ないんですよね。みんな人間なんだから。
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「あのとき別の選択をしていたら」と考えてしまうのはあなただけでなく、別の選択をしたあなたも同じことを考えています。僕たち人間は今あるものよりも今ないものに憧れる性質があります。必要なのは今の自分を肯定する力。あなたは正しい選択をしてきたのです。今の自分を肯定してあげてください。
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色んなカップルを見て思うのが、上手くいっているカップルほど明らかに「好き」や「ありがとう」や褒め言葉を伝える回数が多いんですよ。幸せなカップルは、付き合っている状態が二人を幸せにするわけではなく、いい関係を築いていこうとする取り組みこそが二人を幸せにすることを分かっているのです。
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恋愛上手な人ほど相手を見極めるときに「異性として魅力的か」より「そもそも人として魅力的か」を考えます。恋愛上手な人は、どれだけ相手が異性として魅力的でも「約束を守らない、思いやりがない、自分勝手」みたいな人を選びません。ケンカや別れの原因となるのはだいたい「人間性」の部分です。
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恋愛をしているときに一番大切にしなきゃいけないのは、あなたの恋愛感情じゃなくあなたのメンタルです。あなたがどれだけ好きでも、ひどい扱いを受け入れる理由にはなりません。自分のメンタルを犠牲にしてまで一緒にいるべき異性なんてこの世に一人もいないのです。
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アフリカのことわざで「この腕輪が合うなら、はめなさい。痛いなら、捨てなさい。それがどれほど輝いていても」 というのがあります。これは恋愛の相手選びでも同じで、見た目やスペックにとらわれて相手を選ぶのではなく、本当に自分との相性が良いのかどうかで判断することが大事なのです。
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「私はもう独り相撲の恋愛をしない。相手の愛情不足を私の愛情で埋め合わせようとしない。努力しない相手を自分の努力で埋め合わせようとしない。真剣じゃない相手を自分の真剣な気持ちで埋め合わせようとしない。私には同じだけ向き合ってくれる相手がふさわしい」という心持ちを目指すこと。
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過去の恋愛経験から「男なんて信頼できない」「本気で愛してくれる人なんていない」「好きになっても自分が傷つくだけ」とあなたが思うようになったのなら、そのイメージをくつがえしてくれる相手にこれからあなたが出会えることを僕は心から願っています🙏
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寂しくて仕方ない時ほど、悪い男に出会いやすい。楽しくて満たされている時ほど、良い男に出会いやすい。素敵な出会いがほしいなら、今という時間を楽しんでください。寂しそうにしている時と楽しそうにしている時とでは、あなたの放つ輝きは天と地ほども変わってくるのです。
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「なんであんな男を選んだんだろう」「なんで勇気を出せなかったんだろう」と過去の自分を責めてしまうのは、今のあなたが過去より成長している証拠なのです。過去にできなかった考え方ができている今の自分を誇ってください。そして今は過去を責めるより、その学びを活かして幸せをつかむ時なのです。
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ひとり身は寂しさの象徴ではないし、付き合っていることが幸せの象徴でもない。大事なのは「彼氏がいないと幸せになれない」と思わないこと。幸せがほしい人になるより幸せをつくる人になること。「はやく彼氏がほしい」と願うより「もっと今の自分を楽しもう」と決めた時に、運命の出会いを果たす。
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良い出会いって自分との出会いでもあるんですよね。あの人といると、もっと面白い自分に出会える。あの人といると、もっと話好きの自分に出会える。あの人といると、もっと頑張れる自分に出会える。あの人といると、もっと輝いた自分に出会える。最高の自分に出会わせてくれる相手こそ最高の相手です。
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彼はもっと自由がほしい。彼女はもっと繋がりがほしい。彼はもっと一人の時間がほしい。彼女はもっと二人の時間がほしい。彼は縛られたくない。彼女は安心したい。彼は自分らしさを失いたくない。彼女は彼を失いたくない。大事なのは、どちらが正しいかではなく、両方が歩み寄りバランスをとること。
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他人の悪口を言って他人の人生ばかり気にしている人と、そんな人のことを相手にせず自分の人生に集中している人とでは、人生の質にあまりにも大きな差が生まれる。
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出会いとは不思議なもので、思いがけず出会ったかと思えば、急速に仲良くなることだってあるし、どん底を味わっているときに運命の出会いを果たすことだってある。いつだって未来への希望を失ってはいけない。次にどんな良い出会いがあなたに待ち受けているかは分からないのだから。