2001
リピートアフターミー
「私のことを傷つけてもいいと思っているような人は、私の人生には必要じゃない」
2002
多くの女性は悲観的予測をしてしまいやすい。彼から連絡がないと不安になる。愛の言葉がないと不安になる。気持ちを確かめたくなる。女性は不安を感じやすい。だからこそ女性には安心と愛を絶やしてはいけないし、むしろ与えすぎなくらいでちょうど良いと僕は思う。
2003
男が付き合おうとはしないけど離れていこうともしないなら、都合のいい関係を求めているからです。キープするために口では何とでも言うでしょうが、実際の行動がすべての答えです。そして頭に入れておかなきゃいけないのは、関係をはっきりさせるのは彼次第なのではなく自分次第なのです。
2004
幸せな恋愛がしたいなら、恋愛をがんばるよりも恋愛以外をがんばって幸せの軸を増やすことです。自分自身が恋愛以外でも幸せをカタチづくっていると、それと調和しないようなつらい恋愛には自然と手が出なくなるのです。恋愛の充実度は人生の充実度で決まります。
2005
「男心をつかむ」というのは「この子の喜ぶ顔が見たい」と思わせることなんです。男性は女性が大喜びしてはしゃいでいる姿にやられます。愛くるしい笑顔にやられます。それを見るためにまた喜ばせようとします。男性の前で喜ぶときは、おおげさなくらいがちょうどいい。
2006
仲のいいカップルや夫婦に共通するのは、「普段ポジティブなやり取りが、ネガティブなやり取りより5倍以上多い」ということが夫婦関係の専門家ジョン・ゴットマンの研究で明らかになっている。つまり、不満を口にするときは、その5倍褒め言葉を口にしていないと、関係が悪くなりやすいということ。
2007
あなたの気を引くために甘い言葉をささやいたり、ドキドキするようなことをしたり、あなたの太陽になりたがる男性はたくさんいます。だけど、本当に素敵な男性は、あなたが落ち込んで暗い時間を過ごしている時に、やさしい光を照らす月にもなってくれます。
2008
いい出会いがほしいなら、増やすべきは異性との出会いだけじゃない。新しい本に出会う。新しい場所に出会う。新しい趣味に出会う。新しい仲間に出会う。新しい自分になった分だけ、新しい出会いを引き寄せることができる。いい出会いがほしいなら、変化を恐れるより変化を楽しめる人になること。
2009
嫌われたらどうしようとか、わがままだと思われたらどうしようとか、色々考えてしまって彼氏に言いたいことが言えない女性が多くいる中で、「何でも言ってね」とか「話聞くからね」と言って、彼女が心を開いて何でも話せるような安心感を与えてくれる彼氏は、本当にいい彼氏だと思う。
2010
「一人で過ごすのは寂しいことだと言う人もいる。だけど、私はそうは思わない。一人でいることを恐れて、大切にしてくれない人と一緒にいることこそが、本当に寂しいことだと私は思う」
2011
すべての男性が自分に娘がいることを想像して、その娘に彼氏ができたときに、どんな扱いを彼氏に期待するか、という視点で自分の彼女を大事にする必要があると思うのです。彼女もまたそのお父さんにとっての大事な娘さんなのです。
2012
パートナーとは、自分が知り尽くした相手のことじゃない。僕たちは、パートナーのことを何でも知った気にならずに、一生をかけて、パートナーのことを知り続けていく必要がある。
2013
好きな男性を一方的に追い続けるよりも、好きになってくれる男性と向き合ってみて好きになれるか試してみるのはとても良い戦略のひとつです。なぜなら、女性は一緒に過ごす時間によって後から恋愛感情が芽生えることが時々あっても、男性が後から徐々に好きになるケースはかなり少ないからです。
2014
人を深く愛するとこんなにも傷つかなくてはいけないんだと思っていたあなたが、人を深く愛するとこんなにも幸せな気持ちになれるんだと思える日が来ますように🙏
2015
「たいていの場合、恋愛で悩んだときは自分の考えよりも友達の考えのほうが正しい」というのが僕の見方です。体重計がそれ自身の体重をはかることができないように、僕たちも自分のことを客観的に見るってむずかしいんです。悩んだときは周りの声を聞いて、できるだけ視野を広げることが大事です。
2016
恋愛をしているときに一番大切にしなきゃいけないのは、あなたの恋愛感情じゃなくあなたのメンタルです。あなたがどれだけ好きでも、ひどい扱いを受け入れる理由にはなりません。自分のメンタルを犠牲にしてまで一緒にいるべき異性なんてこの世に一人もいないのです。
2017
相手の本性を早い段階で可能なかぎり見極めたいなら、あなたが嫌なことを嫌だと伝えたり、自分の意見をちゃんと伝えたりして、本音を隠さずに出していくことです。あなたが我慢して彼の都合に合わせてばかりいても本性は見極められません。彼の都合どおりにいかなかったときに本性が出るのです。
2018
「私が自分の気持ちを我慢せず伝えるようになってから、自分の扱われ方が明らかに変わった。雑に扱われていた時を思い出すと、私はいつも相手優先で言うべきことを言わず自分の気持ちをおしころしていた。それって結局、私がどう扱われるかを決めていたのは、私自身だった」
2019
人は愛と不安を同時に与えることはできません。男があなたのことを本当に愛しているなら、あなたをいつも不安にさせたりなんかしません。男があなたのことを本当に愛しているなら、あなたは愛されていることを感じて、安心することができます。不安ばかり与えてくる愛のない男を選ばないことです。
2020
「本音を言って彼に嫌われたらどうするの」と言って我慢を続けようとする女性も多いですが、本音を言って嫌われるくらいなら、嫌われたほうが楽なんですよ。本来の自分を押しころしてまで好かれても、ただ苦しいだけです。我慢するための恋愛じゃなく幸せを感じるための恋愛を選んでください。
2021
本当に魅力的な相手とは、ドキドキさせてくれる相手のことではなく、全力で向き合ってくれる相手のこと。
2022
「あなたから雑に扱われることに慣れるくらいなら、私はあなたのいない生活に慣れるほうを選ぶ」
2023
別れというのはどんな時だってつらい。たとえ相手が、自分のことを大切にしてくれていなかったとしても失うのはこわい。だけど、本当にこわいのは、大切にしてくれない相手を失ってしまうことではなく、大切にしてくれない相手をいつまでも手放せないまま人生の貴重な時間を失っていくことです。
2024
幸せな恋愛をするために心に刻んでおくべきこと
・執着した分だけ相手は逃げていく
・我慢は優しさでも愛でもなく恐怖心
・溜め込んでから言うのは反則
・いい関係はいい気分から生まれる
・嫌われない努力よりも尊敬される努力
・自分を愛さないと相手からも愛されない
2025
他人の悪口を言って他人の人生ばかり気にしている人と、そんな人のことを相手にせず自分の人生に集中している人とでは、人生の質にあまりにも大きな差が生まれる。