1951
僕がもし女性になったとして男性を選ぶなら、精神的な成熟度の高さを重視します。間違っても外見だけで選んだりしません。なぜなら、どれだけ見た目が良くても相手の気持ちを考えられない、欲望をコントロールできない、協調性がない男性とは長続きしないことが分かりきっているからです。
1952
自己肯定感が上がる魔法の言葉
「私は自分を信じている。私は歩むべき道を歩んでいる。私は日々成長している。私は完璧じゃないけどそれでいい。私は小さなことでも自分を褒める。私はみんなに感謝している。私は失敗から学ぶことができる。私は人に頼ることができる。私は愛されている。」
1953
あなたが雑に扱われないよう意思表示をしただけで「めんどくさい女」だと逆にあなたのことを非難してくるような男とは関わらないことです。
1954
あの時の別れは今となっては正解だったし、苦い思い出も今となってはいい教訓だし、つらかったことも今となっては強く生きるための燃料になっている。どんな結果が待っていたとしても、傷つくことを怖れて何もせず逃げているより、勇気を出して行動したほうが圧倒的にいい人生になる。
1955
幸せな関係を築きたいなら、推測を減らすことです。仲の良いカップルほど、疑問があれば相手に直接聞くので、あれこれ推測することが少ない。直接聞かずに推測ばかりしていると、ふたりはどんどんすれ違っていきます。会話を増やして推測を減らすこと。コミュニケーションの質が関係の質です。
1956
いい彼氏ほど自信を与えてくれる。いい彼氏ほどコンプレックスも魅力に変えてくれる。自信を与えられるほどそれがハイオクガソリンとなり、毎日をがんばるための燃料になる。いい彼氏がいると、あなたの状態が上がる。いい彼氏がいると、あなたはますます輝いていく。
1957
予防線を張るために「どうせ上手くいかない」と最悪のシナリオばかり考えて「不幸の先取り」をする生き方よりも、幸せへの伏線を張るために「これはご縁かも」「これは良いことが起きる前兆かも」とわくわくするほうに考えて「幸せの先取り」をする生き方のほうが圧倒的に楽しい。
1958
カップルに必要なのはケンカじゃなく話し合いです。ケンカしてしまうと、伝えたいことが届かなくなります。なぜなら、人は批判されたり責められたりすると、自己防衛として相手の言葉を打ち消すことしか考えなくなるからです。伝えたいことを受けとってもらうには、ケンカじゃなく話し合いが大切です。
1959
「あのとき付き合っていた相手が私に与えたものは”大きな傷”だと思っていた。何年か経ってやっと理解したの。それは”大きな傷”ではなく、幸せになるための”大きな気付き”だったんだと」
1960
恋愛関係における信頼とは、お互いを絶対に傷つけないという約束のことじゃない。信頼とは、お互いを傷つけてしまうかもしれないリスクを負うこと。そして信頼とは、もし傷つくようなことがあったとしても、そこから共に成長し、共に乗り越え、より深い関係を築いていこうとする意志のこと。
1961
我慢して伝えなかったことは、僕たちの心に残り続ける。その我慢はやがて不眠症へとカタチを変える。日常の不満へとカタチを変える。肌荒れへとカタチを変える。うっかりミスへとカタチを変える。自己嫌悪へとカタチを変える。我慢したことは消えてなくならない。我慢は僕たちを蝕んでいく。
1962
自分のメンタルを何よりも優先する。カラダの声に耳を澄ます。嫌なことには相手にNOを伝えて心の境界線をちゃんと引く。自分を大切にしてくれる人たちを大切にする。小さなことでも毎日自分を褒める。自分の短所を長所に置き換える。自分を肯定する。それが自分を愛するということ。
1963
「恋愛はつらいもの」と感じなきゃいけないような相手を選ぶのではなく「恋愛は楽しいもの」と感じさせてくれる相手を選んでください。
1964
あいまいな関係をはっきりさせようとして相手が離れていったら、すごくつらい。それでもはっきりさせるべきです。なぜなら、不安を抱えたまま我慢を続けるほうがメンタルがやられるからです。別れの時はすごくつらくても、あとになって「関係をはっきりさせて良かった」と思える日がかならず来ます。
1965
恋人をつくること、結婚することを目的にするのではなく、我慢しない関係を目的にしてください。僕たちは恋人がいれば幸せになれるわけでも、結婚すれば幸せになれるわけでもなく、自分にも相手にも正直になれている時に幸せを感じることができるのです。そこを取り違えてしまわないことです。
1966
人生には気にかけてくれない人のことを気にしている暇なんてない。
1967
本音を伝えて男に嫌われてしまった時に、恋愛下手な女性は「本音を伝えたのが良くなかった、、もっと我慢していれば良かった」と考えてしまう。恋愛上手な女性は「その程度の男だと分かったから本音を伝えて良かった。時間を無駄にせずに済んだ。本音を受け止めてくれる男を選びたい」と考える。
1968
「私をこんなに傷つけた責任は元彼にある。だけどこの傷を癒せるのは元彼じゃない。次に出会う相手でもない。この傷を癒せるのは私だけ。私が自分に優しい言葉をかけていく。私が自分を勇気づけていく。私が自分の一番の味方でいる。もう被害者役は演じない。私は再び立ち上がり、幸せをつかみにいく」
1969
探し物は探すのをやめると見つかるではないけど、いい出会いをつかんだ人たちを見ていると、何が何でも出会いが欲しくて必死に探し回っている人っていないんですよね。むしろ恋愛以外を充実させようと新しいことを始めたり仲間を増やしたり、人生を豊かにし始めた途端にいい出会いを見つける人が多い。
1970
愛のある男は、あなたを安心させてくれる。愛のある男は、あなたに自信を与えてくれる。愛のある男は、あなたと一緒に過ごす時間を大切にしてくれる。愛のある男は、問題が起きても向き合って解決しようとしてくれる。これらと真逆のことをしてくる愛のない男を選ばないことです。
1971
「男が父親になったときに子供たちにできる最も素晴らしいことは、パパはママのことが大好きでママを幸せにしている、ということをはっきり感じとらせることなんだ」-米俳優 マシュー・マコノヒー
1972
恋愛が上手くいかなかったときは、落ち込めるだけ落ち込んでも大丈夫です。だけど、落ち込んでいるときに「私は幸せになれない女」「私には魅力がない」などと自己評価はしないことです。その人との恋愛が上手くいかなかっただけで、あなたの価値は1ミリも揺るぎません。
1973
男の愛はあなたが尽くして増えるのではなく、男自身があなたに尽くして増えると思ってください。そして男が尽くしたくなるのは、本当に幸せそうな顔を見せてくれる女性です。大げさなくらい喜んでください。単純だと思っても大げさなくらい喜んでください。なぜなら僕たち男は単純だからです。
1974
大切にしてくれない人の相手をしない。いやなときにはNOと言う。疲れたときにはしっかり休息をとる。泣きたいときは泣く。助けが必要なときは人に頼る。自分が幸せになれることをする。それが自分を大切にするということ。
1975
嫌われたり失恋したりするのは、運命の相手に出会うため。今うまくいっていないのは、まだ終わりじゃないから。今つらいのは、幸せをつかもうと頑張っている証拠。大丈夫。トンネルは必ず抜ける。だれがなんと言おうと、あなたは幸せになるべく運命づけられている。自分を信じて前進し続けていい。