ひでまる(@HiiDeMaRuu)さんの人気ツイート(古い順)

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なぜ自己肯定感を高めることと精神的に自立することが大事なのかと言うと、「これ以上この人と一緒にいても幸せになれない」と感じた時に、傷が深くなる前に離れられるようになるからです。自己肯定感が低く依存的だと、離れるべきでも離れられず、離れるころには立ち直れないくらい傷を負っています。
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コミュニケーションを上手くとりたいなら、相手が話すことの中から共感できることをひとつ見つけてください。それだけで十分です。気をつけたいのは、相手の機嫌をとろうと、言うことすべてに無理に合わせすぎないこと。または、共感できない部分があるからといって真っ先に否定から入らないことです。
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「私がいい男と出会えなかった理由がやっとわかった。私がいい男だと思っていた男の特徴が、そもそも本当にいい男の特徴ではなかったんだよ。ドキドキさせてくれて自由な男が魅力的だと思っていた。だけど私が選ぶべきだったのは、同じだけ向き合ってくれて、安心を与えてくれる男だった」
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彼があなたを雑に扱いはじめたら、その1回はやがて100回目となります。嫌なことは我慢せず彼にちゃんと伝えてください。一つひとつは小さな我慢でも、積もれば山となり、心が押し潰されてしまいます。だれがなんと言おうと、あなたは大切に扱われるべき存在です。それを伝えることに遠慮はいりません。
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過去の恋を引きずっているのは、あなたが弱いからではなく、それだけ大事な気持ちを持っていた証拠です。簡単に切り替えられなくてもいい。だけど、ひとつ覚えていてほしいのは、あなたに恋をする力があるということは、恋を吹っ切る力も備わっているということ。前を向ける時がかならずやってきます。
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僕たちは好きな人に好かれたいからと、自分をよく見せたり強がったりして武装することばかり考えがちだけど、本当に好かれやすい人ほどその逆で、着ぐるみを脱いでいくんですよね。正直な気持ちや弱さも素直に出せるほうが実は自信を持っていて魅力的に見えるし、相手も心を開きやすくなります。
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「自分を大切にしたい」「幸せでありたい」という気持ちを強く持ってください。彼に言いたいことが言えない時、離れるべき相手から離れられない時、その勇気は恐怖がなくなれば出せるのではありません。勇気とは、恐怖を感じながらも、それ以上に大事な気持ちを持っている時に出せるものなのです。
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「なぜ彼は大切に扱ってくれないのか」「なぜ彼は変わってくれないのか」と彼に意識を向けるよりも、「なぜ私は大切に扱ってくれない人の相手をしているのか」「なぜ私は大切に扱ってくれない人を手放せないのか」と自分に意識を向けて、自分と向き合っていくことが何より重要です。
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あなたにふさわしいのは、あなたが短所だと思っているところを長所だと言ってくれる人。あなたにふさわしいのは、あなたがまだ気付いていない自分の魅力に気付かせてくれる人。あなたにふさわしいのは、無理しようとするあなたに「無理しなくていいからね」と気遣ってくれる人。
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笑顔が多い女性のところには、いい追い風が吹きやすい。笑顔が多い女性のところには、いい男が集まりやすい。笑顔が多い女性のところには、幸せが集まりやすい。あなたはただ、笑顔になれるところに自分を置いてあげるだけでいい。あなたの笑顔には、あなたが求めるものを引き寄せる力がある。
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ケンカと話し合いの違いがわかる男を選んでください。
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あなたのもとを去っていった男はたしかにあなたを傷つけたかもしれない。だけど一つだけ言えるのは、もっと一緒にいたらもっと深く傷つくことになっていたということ。去る者は追わないのが自分自身のためです。
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恋は落ちるものじゃなく選ぶものです。落ちると痛いですよ。男に愛があるのかを見ずに男の魅力ばかり追いかけて付き合おうとすると、一方的な関係になって失敗しやすい。大切なのは魅力だけじゃなく愛があるのかも慎重に見ていくこと。同じだけの気持ちを返してくれる相手を選んでください。
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別れをちらつかせたり、不機嫌になったり、急に冷たくしたり、彼女を不安にさせて揺さぶることで支配しようとする男は最悪です。「安心を与えるのが良い男。不安を与えるのが悪い男」。これを何度でも頭に刷り込んで、いい恋愛をしてください。
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他人と比べて自分が優れているかどうかを気にするより、去年の自分と比べて今の自分が成長できているかどうかを気にするほうが圧倒的に大事です。
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彼氏にはわがままを言って甘えていいんですよ。むしろわがままもあるほうが彼氏は付き合っている実感を得られるのです。わがままを言われて困るのは本命じゃない場合です。彼女というのはちょっと手がかかるくらいがちょうど良いのです。
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過去の恋を忘れられずに思い返してしまうのは、あなたが弱いからではなく、時には必要なことだからです。車だって後ろも大事だからバックミラーがついています。だけど、バックミラーが小さいのは、前を見るほうがより大事だからです。幸せは後ろにはありません。前を向いて幸せをつかんでください。
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自分のことを自分で決めずに他人任せにして、受け身になって生きるほど、ストレスを抱えやすくなります。なぜなら、本当はやりたくないことばかりやっているからです。自分のことを自分で決めるようにすると、自分のやりたいことがわかってくるし、本当の意味で心のニーズを満たせるようになります。
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体の芯から幸せを感じるような関係は、優雅なバカンスによって築かれるわけでも、豪華なプレゼントによって築かれるわけでもなく、毎日の思いやりと愛情表現の積み重ねによって築かれる。
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無条件の愛とは、無条件の我慢ではありません。相手のために何でも我慢することが愛なのではなく、自分にとって良いことと悪いことの境界線をちゃんと伝えることが愛なのだということを忘れないでください。
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なぜ男に依存するのが良くないかというと、「彼なしでは生きていけないし幸せになれない」という気持ちは、相手を有利な立場に立たせ、何しても許されるという空気感を自らつくってしまうことになるからです。幸せな恋愛以外お断りな凛とした女性になるには、自立することがすべてなのです。
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あなたの魅力に気づけない男に執着しないこと。あなたの役目は、好きになってくれない人を無理やり好きにさせることではありません。男を追いかけるより理想の自分を追いかけてください。そしてあなたの魅力をだれよりも分かってくれる相手を選んでください。それが幸せのレシピです。
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「私は彼のことをよく知らない段階から妄想だけを膨らませ、実際の彼そのものより自分の理想に当てはめた彼に恋をしていた。彼と付き合うようになり彼そのものが見えてくると、想像していたような優しい人ではなく、ケンカするようになった。だけど、気づいた頃には今さら離れるのが難しくなっていた」
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好きじゃないなら好きじゃないと伝えて関係をはっきりさせられる男は、冷たいのではなくお互いの幸せを考えている。好きじゃないのにそれを伝えずにいつまでも関係をはっきりさせない男は、優しいのではなく自分の都合だけを考えている。
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だれと付き合っても、だれと結婚しても、男女は基本的にぶつかります。お互いに歩み寄らなきゃいけないし、お互いに何かを捨てなければいけません。個人プレーを捨ててチームプレーを選ぶ必要があります。決して楽なことばかりではないけれど、一緒につくりあげる幸せにまさる幸せはありません。