1426
「彼との関係が上手くいかなかったのは、運命の相手ではなかったから。 運命の相手なら、簡単に離れていったりはしない。今はまだつらいけど、私は前を向いて生きていく。そして焦らずに、人生のタイミングを信じる。ふさわしい時に、ふさわしい人が現れる。私は、幸せをあきらめない」
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あなたに対して本気じゃない男は、自分の都合しか考えません。自分が寂しくなった時だけ連絡、自分が会いたい時だけ会う。なぜそんなことをするかというと、自己中だからです。そして、なぜ彼が自己中なのかを気にするより、自己中の相手をしている自分のことを気にしてください。
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本当に思いやりのある男なのかどうかは、一緒に楽しい時間を過ごしている時に分かるものではなく、あなたがいやなことを正直にいやだと言った時に分かるものです。
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みんなに好かれようとすればするほど、自分のことを好きになれなくなります。そして自分のことが好きじゃないのに好かれても、本当の意味で満たされないんです。大切なのは、どれだけ多くの人に好かれるかじゃなく、どれだけ自分を好きになれるかです。自分らしく生きることを最優先にしてください。
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幸せな恋愛関係には、強要がありません。お互いが自発的です。つまり、いつまでも好きになってくれない相手に「好きになって」と強要しているなら、相手選びを間違えている可能性が高いし、いつまでも変わらない相手に「変わって」と強要しているなら、これも相手を間違えている可能性が高いです。
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あなたを選ぼうとしない男を選ぼうとしないこと。
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「たいていの場合、恋愛で悩んだときは自分の考えよりも友達の考えのほうが正しい」というのが僕の見方です。体重計がそれ自身の体重をはかることができないように、僕たちも自分のことを客観的に見るってむずかしいんです。悩んだときは周りの声を聞いて、できるだけ視野を広げることが大事です。
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僕がいろんな人の恋愛を見ていて驚かされるのは、何度恋愛で失敗しようが、良い出会いに恵まれない状況にいようが、それでもあきらめずに前向きな気持ちで行動を続けた人はみんな素敵な出会いを果たしているということ。それは簡単なことではないけれど、幸せをあきらめないことが一番大事だと思う。
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「本音を言って彼に嫌われたらどうするの」と言って我慢を続けようとする女性も多いですが、本音を言って嫌われるくらいなら、嫌われたほうが楽なんですよ。本来の自分を押しころしてまで好かれても、ただ苦しいだけです。我慢するための恋愛じゃなく幸せを感じるための恋愛を選んでください。
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好きじゃないと言われるのはすごくつらいけれど、好きじゃないのに関係をズルズル続けられてしまうよりずっとマシです。
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相手の本性を早い段階で可能なかぎり見極めたいなら、あなたが嫌なことを嫌だと伝えたり、自分の意見をちゃんと伝えたりして、本音を隠さずに出していくことです。あなたが我慢して彼の都合に合わせてばかりいても本性は見極められません。彼の都合どおりにいかなかったときに本性が出るのです。
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あなたに起こる出来事にはかならず意味があって起きているし、あなたが取った選択は正しかったことが後からわかるし、世の中ひどい人もいるけどそれ以上に優しい人がたくさんいるし、あなたが自分の短所だと思っているところが実は愛されるポイントだったりするし、人生は大肯定した者が勝ち。
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嫌われることがあったとしても本当の自分が出せる人は、嫌われるのが怖くないから本当の自分が出せるのではありません。嫌われるのはだれだって怖いです。だけど、本当の自分を受け入れてもらえた時に、その本物のつながりがどれだけ大きな幸せをもたらすかを知っているから本当の自分が出せるのです。
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愛のある男は、あなたを安心させてくれる。愛のある男は、あなたに自信を与えてくれる。愛のある男は、あなたと一緒に過ごす時間を大切にしてくれる。愛のある男は、問題が起きても向き合って解決しようとしてくれる。これらと真逆のことをしてくる愛のない男を選ばないことです。
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ネガティブな感情を早く消したいなら、外に出してしまうことです。「たくさん泣く、たくさん話を聞いてもらう、深呼吸する、運動して汗をかく」が効果的で、これらすべて、内側のものを外に出すという共通点があります。とにかくリリースしていくことが大事で、我慢してため込むのが一番良くないです。
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ひとり身は寂しさの象徴ではないし、付き合っていることが幸せの象徴でもない。大事なのは「彼氏がいないと幸せになれない」と思わないこと。幸せがほしい人になるより幸せをつくる人になること。「はやく彼氏がほしい」と願うより「もっと今の自分を楽しもう」と決めた時に、運命の出会いを果たす。
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本当にいい男とは「あなたのメンタルにとっていい男」のこと。本当にいい男と一緒にいると、メンタルが安定する。男の見た目が良くて、スペックが高くて、話が面白くても、あなたのメンタルが安定しないなら、不安と不満が多いなら、あなたにとっていい相手じゃない。
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恋愛関係の終わりとは、別れの言葉があった時だけ終わるのではなく、どちらか一方でも向き合うことをやめたら終わりの時です。なぜなら、二人の間にある問題を一人で解決することなんて誰にもできないからです。
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「私はもう独り相撲の恋愛をしない。相手の愛情不足を私の愛情で埋め合わせようとしない。努力しない相手を自分の努力で埋め合わせようとしない。真剣じゃない相手を自分の真剣な気持ちで埋め合わせようとしない。私には同じだけ向き合ってくれる相手がふさわしい」という心持ちを目指すこと。
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恋愛には二択しかなくて「確かな愛を与えてくれる彼氏を持つ」か「彼氏なんて持たない」かのどちらかで考えたほうがいいです。三つ目の選択肢はありません。愛を与えてくれない男と関係を続けて幸せになった女性を見たことがありません。
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「私はうんざりな夫に耐え、自分を犠牲にし、離婚しないでいることが娘のためだと思っていた。だけど、それは間違っていた。辛さに耐えるだけの生き方を娘にモデリングさせてしまうことのほうが娘の幸せにならないと悟った。娘に幸せになってもらうには、私が幸せになることが一番大事だったんだ」
1447
人生には気にかけてくれない人のことを気にしている暇なんてない。
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あの時の別れは今となっては正解だったし、苦い思い出も今となってはいい教訓だし、つらかったことも今となっては強く生きるための燃料になっている。どんな結果が待っていたとしても、傷つくことを怖れて何もせず逃げているより、勇気を出して行動したほうが圧倒的にいい人生になる。
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仕事をしている時に休日のことを考える。休日に遊んでいる時に仕事のことを考える。「今、ここ」に集中できずにいると、考えすぎをやめられず、不安や心配事にも支配されやすくなってしまいます。より幸せに生きるためには、過去や未来ではなく「今、ここ」に意識を集中させることが大切です。
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話し合うことをめんどくさがったり無視したりして子供じみた態度をとる男性よりも、ちゃんと向き合ってくれてあなたの話を聴こうとしてくれる大人の男性を選んでください。