ひでまる(@HiiDeMaRuu)さんの人気ツイート(古い順)

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別れてからの立ち直りがはやい女性もいますが、それは相手のことを愛していなかったから立ち直りがはやいのではなく、付き合っている間にすでに十分悲しい思いをしたので、別れてからまた悲しむ必要がなくて立ち直りがはやくスッキリしているというケースもあるのです。
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僕たちは相手に嫌われることをおそれて正直な自分を隠そうとします。だけど、嫌われるのは運命の人にたどり着くために必要なプロセスなんですよね。何度嫌われても正直な自分を出し続け、ついに運命の人と出会い、幸せをつかんだ時には、何度も嫌われた過去なんてどうでも良くなります。
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良い出会いって自分との出会いでもあるんですよね。あの人といると、もっと面白い自分に出会える。あの人といると、もっと話好きの自分に出会える。あの人といると、もっと頑張れる自分に出会える。あの人といると、もっと輝いた自分に出会える。最高の自分に出会わせてくれる相手こそ最高の相手です。
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付き合うとは、ふたりがガラスのハートを交換するということ。落として割らないように、だいじにだいじに扱わないといけない。割ってしまったらもう修復はできない、その覚悟をもって心を大切にしあう必要があると思うのです。
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あなたが大切にされていないと感じた時、つらいと感じた時、その感情は見て見ぬふりをすべき感情ではなく、事実として認めてあげるべき感情なのです。あなたの中で自然に湧き上がった感情にウソはないのです。「我慢していればなんとかなる」は不幸のもとです。どう感じたのかを素直に伝えてください。
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深い関係が築きたいなら、相手の重荷になることを恐れ過ぎないでください。関係を深めるとは、相手の重荷になることなのです。すぐ「重い」と言ってくる人は間違った相手だし、カップルのゴールは、重荷にならない浅い関係ではなく、重荷になることがあっても支え合う関係なのです。
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「私にとって、相手の見た目やスペックよりも、相手が私のことをどう扱っているかのほうがもっと大事なの」
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幸せな結婚の秘訣は、長所と結婚するのではなく、短所と結婚することです。恋がしたいのなら相手の長所だけ見ていたらいい。だけど、結婚とは「苦労の種類」をえらぶことです。苦労を無視したまま結婚すると上手くいかない。自分に問うべきは「相手の短所と結婚できるか」ということです。
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本音って伝えても意外と大丈夫なんです。自分で重く考えすぎているだけで、相手は意外とフツーに受け止めてくれます。「本音を隠さずに伝えるようになってから彼と上手く行き始めた」という女性はとても多くて、結局のところ、深い関係を築けるかどうかはどれだけ自分が心を開けるかにかかっています。
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女性が不安定になったり感情的になったりしている時に、正論を振りかざしたり、否定したり責めたりせず、ただ最後まで話を聴いてあげて、寄り添ってあげて、理解を示してあげられる男性こそが、本当にやさしい男性です。
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「彼との関係をこのまま続けるべきなのかな…」「彼は私にとって本当にふさわしい相手なのかな…」とあなたが何度も何度も自分に問わなきゃいけないなら、あなたはもう答えが分かっているということです。良い恋愛をしているなら、その関係に疑問じゃなく確信が持てます。
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一緒にいても幸せになれない相手をはやく手放した分だけ、一緒にいて幸せになれる相手をはやく見つけることができる。
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「ひとり身は寂しいから早く彼氏がほしい」というスタンスで恋愛をするよりも「彼氏がいなくても私は充実しているから、自分の状態が下がるような恋愛ならする意味はない」というスタンスで恋愛ができれば、本当にいい相手を選べるようになります。
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あなたが自分のメンタルを大事にするために嫌なことを嫌だと言った結果相手が離れていったなら、ふさわしい相手ではなかったのです。あなたが自分に正直になったことでふさわしい人を失ったのではなく、その逆で、あたたかい心で受け止めてくれる本当にふさわしい人への扉を開いたのです。
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あなたにふさわしいのは、愛されているのか分からなくて「きっと愛されているはず…」と自分に言い聞かせなきゃいけないような相手ではなく、疑問をもつ必要すらないほどはっきりとした愛の実感と確信を与えてくれる相手です。
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親からのプレッシャーを理由に結婚を決めるのと、友達の結婚ラッシュを理由に結婚を決めるのは、決してやってはいけない結婚の決め方です。結婚はスピード競争ではありません。焦ると失敗します。花にはそれぞれに咲くべきタイミングがあるように、あなたはあなたのペースで花を咲かせてください。
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幸せ体質になるために大事なのは、受け取るべきものを間違えないことです。幸せを感じにくい人ほど、他人からの褒め言葉は謙遜して受け取らないけれど、悪口を言われた時は全力で受け取ります。幸せを感じやすい人ほど、他人からの悪口は相手にしないけれど、褒められた時は全力で受け取ります。
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あなたが正直な気持ちを伝えて彼の機嫌が悪くなるなら、それは彼が自分自身で解決しなきゃいけない彼の精神性の問題であって、あなたが解決してあげるべき問題ではないし、彼の機嫌をとりに行こうものなら彼の精神的成長を妨げるだけです。あなたはただ毅然としているだけで良いのです。
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あなたは毎朝しっかり身支度をし、服を可愛く着こなし、勉強をし、仕事をし、人間関係を大切にし、将来もしっかり考えながら、毎日がんばっている。そんなあなたは尊敬され大切にされるべき存在であって、軽んじられる存在ではない。あなたを軽く扱う男は、決してあなたにふさわしい人ではない。
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離れるべき相手だと分かっていても離れられないのは、関係を続けるよりも切るほうが100倍の勇気がいるからです。その勇気は決して簡単に出せるものではないけれど、一つ言えるのは、勇気を出して離れることができたなら、心が今より100倍軽くなります。
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すぐに気持ちを切り替えられないのも、すぐに失恋から回復できないのも、すぐに心の傷が癒えないのも、すぐにつらい恋愛から抜け出せないのも、あなたが弱いからではなく、時間がかかって当然だからです。大事なのは自分を責めないこと。「時間がかかってもいいんだよ」と自分の心にやさしくなること。
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恋愛関係でも友達関係でも、あなたが無理して本来とは違う自分を演じなければ成り立たない関係なら、あなたにふさわしい相手ではないということです。あなたへの愛情を持っている人たちは、我慢せずにあなたらしくいてほしいと思っていることを忘れないでください。
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あなたがどれだけ相手のことが好きでも、不安を与えてくる人と結婚してはいけません。なぜなら、この世でもっとも安らげる場所であるはずの家庭が、この世でもっともつらい場所に変わってしまうからです。
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幸せな人ほど自分にあるものに意識を向ける。幸せじゃない人ほど自分にないものに意識を向ける。幸せな人ほど自分がコントロールできることに意識を向ける。幸せじゃない人ほど自分がコントロールできないことに意識を向ける。幸せな人ほど今に意識を向ける。幸せじゃない人ほど過去に意識を向ける。
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「どんな彼氏がほしいか」を考えるより先に「どんな自分になりたいか」を考えてください。なぜなら、どれだけいい男をつかまえても、あなたがいつも不安でいつも我慢しなきゃいけないなら幸せになれないからです。あなたが自分らしくいられること、安心していられることを恋愛の軸にしてください。