ひでまる(@HiiDeMaRuu)さんの人気ツイート(新しい順)

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仲のいいカップルや夫婦に共通するのは、「普段ポジティブなやり取りが、ネガティブなやり取りより5倍以上多い」ということが夫婦関係の専門家ジョン・ゴットマンの研究で明らかになっている。つまり、不満を口にするときは、その5倍褒め言葉を口にしていないと、関係が悪くなりやすいということ。
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いい男は言葉より行動が大事だと知っている。いい男はあなたを安心させようとする。いい男は小さなやさしさがたくさんある。いい男は「ありがとう」と「ごめん」がちゃんと言える。いい男はコミュニケーションを大切にする。いい男はあなたをもっといい女にしてくれる。
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まだ彼のことが好きでも、大切にされていない現実と向き合って自分から離れる勇気が持てた女性は本当に素敵だと思います。まだ好きなのに離れるのは、嫌いになってから離れるよりもっとつらい。だけどそういう女性は、離れるのがつらくても、自分を愛するために相手を手放すのです。
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「男心をつかむ」というのは「この子の喜ぶ顔が見たい」と思わせることなんです。男性は女性が大喜びしてはしゃいでいる姿にやられます。愛くるしい笑顔にやられます。それを見るためにまた喜ばせようとします。男性の前で喜ぶときは、おおげさなくらいがちょうどいい。
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つらい恋愛ばかりしてきた女性がついに幸せな恋愛にたどりつく時というのは、自分がつらい恋愛を繰り返していることに気づき、自分自身が変わらなきゃいけないと決心し、自分と向き合い、自分との関係を良くしていき、内側が変わり始めた時に素敵な出会いを果たすことが本当に多いです。
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熱しやすい男ほど冷めやすいのは事実で、「最初はあれだけ積極的だった彼が最近冷たくなってきた」という話を女性から本当によく聞きます。長く安定して付き合っていける男を見極めたいなら、どれだけ積極的に言い寄られても、自分のペースを守ってください。見るべきは積極性より継続性です。
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愛情深い女性ほど、友達のことも彼氏のことも全部の問題に深入りしすぎて、心がすり減ってしまうことが多い。自分自身の心を整えるためには、相手の問題と自分の問題を分けて考えることが大切です。相手の問題を代わりに解決してあげることはできないし解決しようとしないほうが良いのです。
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「恋愛はつらいもの」と感じなきゃいけないような相手を選ぶのではなく「恋愛は楽しいもの」と感じさせてくれる相手を選んでください。
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彼があなたを傷つける言動をとった時に、意図せずあなたを傷つけてしまったのか、それとも同じことで何度もあなたを傷つけているのかを考えてください。意図せず傷つけたのなら、ちゃんと話し合って仲直りしたほうが良いです。同じことで何度も傷つけているのなら、大切にする気がないということです。
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幸せになりにくい人ほど「彼氏がいなきゃ幸せになれない」「結婚しなきゃ幸せになれない」と思って、簡単には幸せを感じようとしません。幸せになりやすい人ほど「生きているだけで幸せ」と思って、簡単に幸せを感じようとします。幸せは、たくさん受け取ってくれる人のところにどんどん押し寄せます。
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女性を大切にしない男ほど、自分から別れようとはしません。もう冷めてるような態度を取ってくるのに、自分から別れようとはしません。なぜなら、そういう男にとって別れてあげないのも女性を大切にしないことの一環だからです。なので、女性には関係を切れる能力が必須なのです。
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恋人が精神的に成熟した人だと、ケンカが極端に減ります。なぜなら、恋愛関係はふたりの間で生じる問題よりも、片方が持ち込んでくる問題のほうが多いからです。ふたりで解決すべき問題よりも、一個人として解決すべき問題のほうが多いからです。成熟した人は余計な問題を持ち込まないんですよね。
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彼氏にますますいい男になってほしいなら、心配するより信頼すること。無理するより頼ること。強がるより甘えること。控えめに喜ぶより大げさに喜ぶこと。「なんでしてくれないの」と不満をぶつけるより、してくれたことを見つけて「ありがとう」を増やすこと。
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「今は誰とも付き合う気はない」と言われたら、とても辛いけど次に進まなきゃいけません。諦めたくない気持ちはとても分かりますが、「今は誰とも付き合う気はない」という言葉は「諦めなければ可能性はある」ということではなく「諦めなければあなたを傷つけていくよ」という明確な意思表示なのです。
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女性の脳は悲観的予測をするようにできている。彼から連絡がないと不安になる。愛の言葉がないと不安になる。気持ちを確かめたくなる。女性は不安を感じやすい。だからこそ女性には安心と愛を絶やしてはいけないし、むしろ与えすぎなくらいでちょうど良いと僕は思う。
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僕たちは、自分の機嫌は自分でとるものだということを学ばずに育ってしまうと、大人になっても恋人や身近な人に不機嫌をぶつけては機嫌をとってもらおうとしてしまう。そして機嫌をとってもらえなければ「愛されていない」と勝手に考えてしまう。健全な関係はきっと精神的に自立することから始まる。
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一部の人たちは、結婚したらもう自分が山頂にたどり着いたと勘違いして、いい関係を築く努力をやめてしまいます。「ここはもう山頂だから」と言わんばかりに手を抜くようになります。結婚とは、山頂ではなく「山のふもと」のことです。今から二人が山頂を目指して協力していかなければいけないのです。
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あなたの魅力に気づけない男に執着しないこと。あなたの役目は、好きになってくれない人を無理やり好きにさせることではありません。あなたの役目は、だれよりあなたの魅力を分かってくれる人を選ぶことです。あなたには思わず顔がほころぶような、確かな愛を与えてくれる相手がふさわしい。
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幸せをつかむとは、傷つく覚悟を持つことなのです。嫌われたくない、失敗したくない、失いたくない。傷つくことを避けていると、幸せを避けることになります。今あなたが傷ついて苦しいのなら、それはあなたが幸せになれないからではなく、あなたが幸せになる覚悟を持っている証なのです。
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あなたにふさわしい男性は「男なんてみんな一緒」と思っていたあなたに「男はみんな一緒じゃない」ということを教えてくれます。あなたにふさわしい男性は「いつも恋愛が上手くいかない」と思っていたあなたに「どうりで今までの男とは上手くいかなかったわけだ」ということを実感させてくれます。
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素敵な相手を求めているつもりが、実際に求めているのは恋人というより心の問題を解決してくれるセラピストだったり、充実しない人生を一変させてくれる魔法使いだったり、自分の世話をしてくれる家政婦だったりと、自分自身が向き合うべき問題を恋人に解決してもらおうとする恋愛が実は多い。
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予防線を張るために「どうせ上手くいかない」と最悪のシナリオばかり考えて「不幸の先取り」をする生き方よりも、幸せへの伏線を張るために「これはご縁かも」「これは良いことが起きる前兆かも」とわくわくするほうに考えて「幸せの先取り」をする生き方のほうが圧倒的に楽しい。
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もっとはやく知りたかった恋愛のこと ・独り身は決して不幸せなことじゃない ・最優先は恋愛感情より自分のメンタル ・本音を言って嫌われるならそれでいい ・自分を深く愛さないと深く愛されない ・恋愛の充実度は人生の充実度で決まる ・付き合ってからも変わらず努力が必要
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彼に変わってほしくて「愛があるなら彼は私のために変わってくれるはず」と思っているときに、彼は「愛があるなら彼女は俺が変わらなくても受け入れてくれるはず」と思っている。
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幸せな関係を築いているカップルや夫婦は、ある大切なことに気付いている。それは、付き合っている状態が二人を幸せにするわけではないということ。結婚している状態が二人を幸せにするわけではないということ。思いやりをもち、協力し、いい関係を築いていこうとする取り組みこそが二人を幸せにする。