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好きじゃないと言われるのはすごくつらいけれど、好きじゃないのに関係をズルズル続けられてしまうよりずっとマシです。
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「本音を言って彼に嫌われたらどうするの」と言って我慢を続けようとする女性も多いですが、本音を言って嫌われるくらいなら、嫌われたほうが楽なんですよ。本来の自分を押しころしてまで好かれても、ただ苦しいだけです。我慢するための恋愛じゃなく幸せを感じるための恋愛を選んでください。
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僕がいろんな人の恋愛を見ていて驚かされるのは、何度恋愛で失敗しようが、良い出会いに恵まれない状況にいようが、それでもあきらめずに前向きな気持ちで行動を続けた人はみんな素敵な出会いを果たしているということ。それは簡単なことではないけれど、幸せをあきらめないことが一番大事だと思う。
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「たいていの場合、恋愛で悩んだときは自分の考えよりも友達の考えのほうが正しい」というのが僕の見方です。体重計がそれ自身の体重をはかることができないように、僕たちも自分のことを客観的に見るってむずかしいんです。悩んだときは周りの声を聞いて、できるだけ視野を広げることが大事です。
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あなたを選ぼうとしない男を選ぼうとしないこと。
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幸せな恋愛関係には、強要がありません。お互いが自発的です。つまり、いつまでも好きになってくれない相手に「好きになって」と強要しているなら、相手選びを間違えている可能性が高いし、いつまでも変わらない相手に「変わって」と強要しているなら、これも相手を間違えている可能性が高いです。
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みんなに好かれようとすればするほど、自分のことを好きになれなくなります。そして自分のことが好きじゃないのに好かれても、本当の意味で満たされないんです。大切なのは、どれだけ多くの人に好かれるかじゃなく、どれだけ自分を好きになれるかです。自分らしく生きることを最優先にしてください。
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本当に思いやりのある男なのかどうかは、一緒に楽しい時間を過ごしている時に分かるものではなく、あなたがいやなことを正直にいやだと言った時に分かるものです。
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あなたに対して本気じゃない男は、自分の都合しか考えません。自分が寂しくなった時だけ連絡、自分が会いたい時だけ会う。なぜそんなことをするかというと、自己中だからです。そして、なぜ彼が自己中なのかを気にするより、自己中の相手をしている自分のことを気にしてください。
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「彼との関係が上手くいかなかったのは、運命の相手ではなかったから。 運命の相手なら、簡単に離れていったりはしない。今はまだつらいけど、私は前を向いて生きていく。そして焦らずに、人生のタイミングを信じる。ふさわしい時に、ふさわしい人が現れる。私は、幸せをあきらめない」
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出会いとは不思議なもので、思いがけず出会ったかと思えば、急速に仲良くなることだってあるし、どん底を味わっているときに運命の出会いを果たすことだってある。いつだって未来への希望を失ってはいけない。次にどんな良い出会いがあなたに待ち受けているかは分からないのだから。
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好きな男性を一方的に追い続けるよりも、好きになってくれる男性と向き合ってみて好きになれるか試してみるのはとても良い戦略のひとつです。なぜなら、女性は一緒に過ごす時間によって後から恋愛感情が芽生えることが時々あっても、男性が後から徐々に好きになるケースはかなり少ないからです。
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「浮気の何がつらいって、浮気されたという事実だけがつらいんじゃなくて、もう今後あなたを信用できないことがつらいの」
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恋愛運がぐんぐん上がる7カ条
・明るく素直でいる
・自分を褒める習慣をもつ
・人の良いところを探す習慣をもつ
・幸せそうな人と関わる時間を増やす
・綺麗な言葉、綺麗な姿勢を心がける
・ワクワクする予定をいつも入れておく
・ファッションや美容で見た目を楽しむ
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幸せなカップルは、何か特別なことをやっているから幸せなのではなく、人間関係の基本をカップル間でも大切にしているから幸せなのです。つまり「相手の話をちゃんと聴く」「ありがとうやごめんを言う」「相手の気持ちを考える」ができているのに対して、仲の悪いカップルほど基本を疎かにします。
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パズルのピースとピースが合わないときに「このピースには価値がない」なんて思わないように、だれかとの恋愛関係が上手くいかなかったとしても「私には魅力がない」なんて思わないことです。上手くいかなかったのは、ふたりがミスマッチだったからです。あなたにぴったりはまる相手は必ずいます。
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色んなカップルを見て思うのが、上手くいっているカップルほど明らかに「好き」や「ありがとう」や褒め言葉を伝える回数が多いんですよ。幸せなカップルは、付き合っている状態が二人を幸せにするわけではなく、いい関係を築いていこうとする取り組みこそが二人を幸せにすることを分かっているのです。
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「私は、怒りと恨みにエネルギーを使わないために、大切にしてくれない人の相手をしない。傷つけるような発言をしてくる人には関わらないようにする。私は、自分を幸せにするためにエネルギーを使う。私は、大切な人たちを幸せにするためにエネルギーを使う」
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恋愛の何がむずかしいかって、自分が好きになった相手が、自分が幸せになれる相手とは限らないこと。「好きだから一緒にいたい」と「幸せだから一緒にいたい」は意味が異なるし、好きと幸せはなかなか両立してくれない。好きと幸せを両立させたいなら、まず自己肯定感を上げることが何より大事になる。
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「彼はいま何しているんだろう…」という彼氏への不安を少しでも減らしたいなら、「いま彼が何をしているか」に焦点を当てるよりも「いま自分が何をしているか」に焦点を当ててください。なぜなら、自分が充実した時間を過ごしていないと、その充実感のなさが恋人への不安にも転移しやすいからです。
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ニーチェの名言に「不幸な結婚生活は、愛の欠如から生じるのではなく、友情の欠如から生じる」とあるように、相手を見極めるときには、恋心が落ち着いてもこの人と親友のように楽しく過ごすこともできるかどうかを考えるのは大切です。仲の良いカップルは親友にもなれています。
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僕たちは自分が求めている人と結ばれるのではなく、自分に合った人と結ばれるようになっている。だから、素敵な人を求めるより先に素敵な人になること。幸せにしてくれる人を求めるより先に幸せな人になること。人生を共にしたい人を求めるより先に人生を共にしたいと思ってもらえる人になること。
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恋愛上手な女性ほど、彼氏に対して自分の気持ちを素直に伝えようとします。なぜなら、自分が我慢した分だけ、自分の心を彼氏に理解してもらう機会をみずから奪ってしまうことになると分かっているからです。コミュニケーションの質が関係の質を決めるので、伝え合いを大事にするほど関係は深まります。
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あなたの気を引くために甘い言葉をささやいたり、ドキドキするようなことをしたり、あなたの太陽になりたがる男性はたくさんいます。だけど、本当に素敵な男性は、あなたが落ち込んで暗い時間を過ごしている時に、やさしい光を照らす月にもなってくれます。
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すべての男性が自分に娘がいることを想像して、その娘に彼氏ができたときに、どんな扱いを彼氏に期待するか、という視点で自分の彼女を大事にする必要があると思うのです。彼女もまたそのお父さんにとっての大事な娘さんなのです。