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「結婚とは、人とするのではない。ライフスタイルと結婚するのだ」という言葉があるくらい、ライフスタイルの相性は大事です。僕たちは、たとえパートナーであっても相手のライフスタイルを無理やり変えることはできないし、相手の意志を尊重しなくてはいけません。
1302
周りは彼氏ができたり結婚したりしてどんどん花が咲いていくのに、私だけ一向に咲かないと感じているかもしれないけど、本当に綺麗な花は咲くまでに時間がかかるのです。幸せをあきらめないこと。あなたが咲くタイミングはこれからです。遅咲きこそ大輪の花を咲かせるのです。
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恋愛をしていく中で、ある男性はあなたのことが好きだと言ってくれるでしょう。だけど、ある男性はあなたのことが好きだという実感まで与えてくれるでしょう。この違いをよく理解しておいてください。
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彼氏に依存していなくて、嫌なことを我慢しない女性ほど、彼氏に大切にされます。なぜなら、大切にしていないと彼女が離れていくという危機感があるからです。彼氏に依存して、我慢ばかりしている女性ほど、あまり大切にされません。なぜなら、大切にしなくても離れていかないと思われているからです。
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幸せな恋愛がしたいなら「順番」を間違えないことです。素敵な人に出会ってはじめてあなたが幸せなのではなく、あなたがすでに幸せそうにキラキラしているから素敵な人がやってくるのです。「幸せを待つ人」になるより「幸せをつくる人」になってください。
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つらい恋愛をしていて別れたくても、ひとり身になるのが不安で別れられない女性が多くいます。人は「不確かさ」を選ぶより「安定した不幸」を選んでしまいやすい。別れるには大きな勇気が必要だけど、その勇気を出して離れることができた女性はみんな口をそろえて「別れて正解だった」と言います。
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ただ甘い言葉を口にするのが愛なのではなく、言っていることとやっていることが一致しているのが愛です。それを忘れずに付き合うべき相手を選んでください。
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相手の気持ちがわからない時は、いったん引いて距離を少しあけてみてください。自分が押してばかりで、相手を受け身にしていると気持ちが見えません。いったん自分が引くこと。相手に気持ちがあるなら、自発的に距離をつめてきます。距離をつめてこないなら、気持ちがないということです。
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ひとり身を「寂しい」と感じているか「楽しい」と感じているかで、引き寄せる相手が天と地ほど変わってくる。寂しさを埋めるために付き合うと、ひとり身以上の寂しさを感じる羽目になる。寂しさを埋めるのは他人じゃなく自分の行動。いい出会いがほしいなら、出会う前から幸せになっておくこと。
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「あのとき別の選択をしていたら」と考えてしまうのはあなただけでなく、別の選択をしたあなたも同じことを考えています。僕たち人間は今あるものよりも今ないものに憧れる性質があります。必要なのは今の自分を肯定すること。あなたは正しい選択をしてきたのです。今の自分を肯定してあげてください。
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考えすぎないようにしている人は、いやなことが起きた時だけ苦しむ。考えすぎてしまう人は、想像上で苦しんで、それが現実に起きてまた苦しんで、つまり二倍苦しんでしまう。ネガティブに考えるほど、ネガティブ筋がムキムキになる。幸せを感じやすい人ほど、ポジティブ筋が発達している。
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恋愛上手な女性は、不機嫌と不満をあらわして男性を動かすより、ご機嫌と感謝をあらわして男性を動かす。恋愛上手な女性は、彼からの返信をただ待って過ごすより、待つことを忘れるくらい自分の時間を有意義に過ごす。恋愛上手な女性は、男を追いかけるより、理想の自分を追いかける。
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自己肯定感を高めるためには、自分の長所についてどう思うかより、むしろ自分の短所についてどう思うかのほうが大事になってきます。短所は悪いことばかりじゃないんだと解釈を変えていくこと。完璧じゃなくていいんだと自分にやさしくなること。あなたは短所も含めて愛されるべき存在なのです。
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「これがおれだから」と言って彼女に合わせる気のない態度は「男らしさの表れ」ではなく「エゴの表れ」なのです。その反対に、彼女のために歩み寄ったり、彼女のために時にはやりたくないことまでやってあげたり、彼女を思いやろうとする男の態度は「愛の表れ」なのです。
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あなたのことを優先しない男を優先していると、メンタルがやられます。
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新しいことに挑戦しようとするときに不安になってしまうのは、「上手くやる能力がないから」ではなく「慣れた状況じゃないから」です。なので、不安を感じているからと言って「自分にはできない」と決めつけないことです。「ただ慣れた状況じゃないだけ」と思うようにすると良いです。
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「素敵な人が現れてほしい」と考えるより「まず私が素敵な人になる」と考える。「彼が振り向いてくれない」と考えるより「私は振り向いてくれる人を選ぶ」と考える。「彼が幸せにしてくれない」と考えるより「まず私が自分を幸せにする」と考える。自分の人生だから「私」を主語にして恋愛をしていく。
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結婚相手を見極めるには「五つの季節」を一緒に過ごすことです。つまり、相手が幸せな時、怒っている時、沈んでいる時、安定している時、不安定な時にどう変わるのかを知っておく必要があります。「結婚して彼は変わった」と感じる時、彼が変わったというより彼をよく知らなかった可能性が高いのです。
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恋愛がうまくいく人は相手の真剣度にこだわる。恋愛がうまくいかない人は自分の真剣度にこだわる。この違いをよく理解しておいてください。
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「私は素敵な人を見つけたら幸せになれると思っていた。だけど一向に出会えなくて、それで気づいたの。素敵な人に出会えなきゃ幸せになれないと思っているような自分に素敵な人は出会いたいと思わないだろうって。だから私は出会う前から幸せな自分になると決めたの」
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ジムで持ち上げるウエイトは、軽くなってはくれない。だけど、自分が強くなった分だけ、軽く持ち上げられるようになる。人生の中で起こるつらい出来事は、なくなってはくれない。だけど、自分が成長した分だけ、上手く乗り越えられるようになる。世の中コントロールできるのは、自分のことだけ。
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長続きするカップルかどうかの差は「意見が対立した時のふたりの歩み寄る姿勢」にあらわれます。どれだけ勢いよく付き合いはじめても、歩み寄る姿勢がなければすぐに衝突して別れます。意見が合わなくて当然の男女が同じだけ歩み寄って、間にあるスイートスポットを見つけていくことが愛なのです。
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あなたが次に付き合う男性が、今まで出会ってきた中で一番素敵な相手となりますように🙏そしてその相手があなたの生涯のパートナーとなりますように🙏
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なぜ人を傷つける発言をする人がいるかというと、その人自身が傷を負っているからです。傷ついている人が、人を傷つけるのです。大切なのは、その負の連鎖に巻き込まれないように、仕返しを考えるよりも距離をあけることです。そしてポジティブな影響を与えてくれる人たちと関わるようにしてください。
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我慢しないほうが愛される。がんばらないほうが愛される。強がらないほうが愛される。完璧を目指さないほうが愛される。本当の自分を隠さないほうが愛される。愛されようと無理をするよりも自然体でいるほうが愛される。「愛されないのは私のがんばりが足りないから」という思い込みを外していく。