産経・阿比留記者が「共産党は綱領で『日米安保条約廃棄』『米軍基地の撤退』を明記。自衛隊は完全に憲法違反との立場を維持している」「立憲の日米同盟を基軸とする方針とは正反対のイデオロギー的反米思想そのもの」「立憲は共産と組むことが、自ら掲げる『まっとうな政治』に合致するのか」。御意。
高田純氏(理学博士)によると、山口壮新環境相は「原子力を長期的にはできるだけ低減させ、小泉進次郎の魂を引継ぎ、脱炭素再生エネ最大限導入を具体化する」と言っているとか。高田氏は「私は科学者として新大臣の路線に徹底的に批判していく」。ああ、岸田内閣もだめかぁ。心底ガッカリしました。
芳野連合会長が「(共産党との)閣外協力もあり得ない」と異論。これに対し立憲・枝野氏が「いわゆる閣外協力ではなく、限定的に閣外から協力をする」。この程度のずさんさ。そういうのを閣外協力と言うんだろうが!
島田洋一氏が「(山口環境相が)『グレタ・トゥンベリさんと温暖化に対する実感を共有している』以下、全ての発言が小泉グレタ進次郎と変わらない。この環境相はだめだ」。御意。こんなに早く馬脚を表すとは。岸田内閣、長くないかも。
海乱鬼氏が「レジ袋無料化お預けどころか、何するか分からんぞ。小泉が消えたと思ったらとんでもないのが来たな」。組閣の時、何となく危ないと思っていたら、まさにドンピシャ。こうなったら、総選挙後交代に持ち込むしかない。
門田隆将氏が「台湾の国防部長が『2025年にも中国の台湾侵攻が可能になる』と明らかにしたが、恒大グループの50兆円破綻が国内経済を大混乱に陥れ、人民の怒りが爆発したら、間髪入れず台湾侵攻に乗り出すだろう」。私の懸念もまさにそこ。国内から目を逸らすために戦争を仕掛けるのは得意技。
産経が「政党支持率が1桁台に低迷する立憲からは、死に物狂いで政権を奪おうという情熱が感じられない」「立憲の議員はこのまま衆院選に突入することに危機感を覚えないのか。党内で『枝野降ろし』が起きないことが不思議」「衆院選のキャッチコピー『変えよう』は立憲こそつける薬だ」。その通り!
西村幸祐氏が7日夜の首都圏地震について「皇祖の静かなる憤怒だったのではないかと申し上げても、非難する日本人は少ないだろう。いにしえより皇室を侵す策謀は繰り返された。奈良時代の邪な企みを阻んだのは和気清麻呂だろうが、令和の清麻呂は?」。KK母を刑事告発した篠原常一郎氏。
岸田首相の所信表明演説には「中国とは安定的な関係を築いていく」とあるだけで、ウイグルの人権侵害などについて一切触れず。ネットでは「弱過ぎる」「やっぱり高市早苗一択だった」などの批判も。こんなに腰が引けていては先が思いやられる。というか、もう先が見えた。
岸田首相の経済ブレーンの1人、山本幸三氏が「金融所得課税、20%から25%に一律引き上げが適当」。これで株価が下がっている。選挙前にわざわざやることかね?「国際金融都市構想」にも水を差しかねない」。
篠原常一郎氏のKK母刑事告発、来週発売の女性セブンに記事掲載とか。新聞・テレビはどうした?恐らく26日の結婚会見まで知らん顔だろう。過ぎてから、そんな大変なことがあったのか?って目に見えるよう。
また公明党が国交大臣になったことについて中国が喜んでいるらしい。「尖閣問題は安泰」と。これでは石垣市の尖閣上陸を認めないはず。国交相は中国の味方か?恥を知れ!
島田洋一氏がノーベル平和賞について「この2人が立派であるとしても、なぜより激しい弾圧を受けている香港リンゴ日報の黎智英氏など中国の自由の闘士を選ばないのかという疑問は残る。ノーベル平和賞は『逃げの授賞』が目立つ」。元々平和賞は毎年疑問が残るケースが多い。そもそもこんな賞必要か?
花田紀凱氏が、眞子さまのご結婚に関してサンデー毎日が元毎日記者の大学教授が「推測を事実のように書き、それをもとに小室さんや母親を糾弾する手法は報道倫理から外れている」とメディア批判したことについて「そこまで言うなら具体的な実例を挙げるべきだろう」と反論。御意。この手の記事が多い。
猫組長が「レジ袋有料化が廃止されると多くの国民が期待しましたが、環境大臣がポンコツで無理みたいですね。変に期待させた分その反動で批判が大きくなるでしょう。火に油で支持率は低下間違いなし」。新大臣に連絡したとかいう議員も同罪。
「レジ袋有料化を考えた人間は、ゆくゆくは『環境税』『炭素税』という形で国民から金を巻き上げて、新たな既得権益を作ろうとしている。『環境に金を払うこと』に慣れさせるというのが1つの目的。その先鞭をつけたのが小泉のバカ息子」。鋭い!その通り!次もどうしようもない奴だしね。
産経が社説で、首相の所信表明演説について「物足りないのは、北朝鮮の核・ミサイルや拉致問題を取り上げた一方、中国の覇権主義的行動を問題視する言葉を発しなかった点だ」。全くその通り。中国に対する姿勢が岸田政権の最重要事項の1つ。これがだめなら全てだめ。
立憲・枝野代表が首相の所信表明演説について「圧倒的に私たちの方が中身を持っている」と厳しく批判。ほほう、寡聞にしてその「圧倒的中身」とやらを聞いたことがない。もったいぶらないで、早く公表して下さい。
韓国の保守論客が「韓半島の発展に要した60兆円以上の莫大な資金は日本政府が(日本国民の税金で)負担した。植民地を近代化させたケースは世界的にも類例がない」。あれ、こういうことを分かっている韓国人がいたことに驚き。多くの日本人も知らないだろう。竹島くらい返してもバチは当たらない。
有馬哲夫氏が「日韓基本条約は竹島に触れていない。ということは竹島を日本の領土と定めたサンフランシスコ条約が生きている。韓国による不法占拠は違法であり、日本のみならず条約に署名した世界各国に対する背信行為であり違反行為。国連軍を派遣して、秩序を回復すべきだ」。そろそろ国連軍の出番。
日本感染症学会によると、インフルエンザが「今季は大流行の恐れ」として、学会がワクチン接種を呼び掛けている。しかし国民の間に手洗い、うがい、マスクがこれだけ定着しているのに、それでもインフルが流行するというのか?
門田隆将氏が「東京の陽性者は遂に82人。人流抑制に取り憑かれ、ゼロコロナ目指した尾身茂&分科会を嘲笑うように人流が増えても陽性者は減り続けている。だが人流抑制で日本経済を破綻させた尾身氏は責任も問われない。不条理極まりない」。オリパラで感染拡大と嘘を言い続けた政党もありました。
中国の習近平国家主席は辛亥革命110年記念大会で演説し、台湾に関し「祖国の完全統一という歴史的任務は必ず実現しなければならない」と強調。台湾が中国の一部であったことはない。習は近々台湾を侵略すると宣言している訳だ。「台湾の有事は日本の有事」。日本もこれに備えなければならない。
細野豪志氏が「11年前の尖閣諸島沖の漁船衝突事件の際、一色正春氏が動画を公開したことで国民は重大な事実を知ることになった。当時の民主党政権の対応についてお詫びしたい。私が野党共闘に与することができない背景にあの時の経験がある。同じ過ちを繰り返してはならない」。率直で評価できる。
タレントの田村淳さんが選択的夫婦別姓についてアンケート調査を実施。投票総数7万余の段階で、賛成37・5%、反対49・9%、分からない12・6%。こんなに賛成があるのに正直驚き。