小泉氏が「河野氏を全力で応援。完敗に近い」。石破氏も「結果出せず残念」。2人ともまだ分からんかね。君達が河野氏を応援したから、落ちたんだよ。なにしろ3人は「国家てんぷくトリオ」だからね。
岸田新総裁が残る候補者3人も主要ポストで処遇したい意向。高市はともかく、河野はそんな必要はない。党のどうでもいいポストを充てがえば十分。
維新・松井代表が「最後は永田町派閥論理。河野さんは永田町では人気ないというコトやね」。河野が一番維新に近いとか言ってなかった?ぜひお引き取りを。自民党では鼻つまみです。
安倍前首相「私達は高市氏を通じて本来自民党はどうあるべきか、しっかり訴えることができた。他の候補にも影響を与えた」。高市氏「私は歩みを止めない。政策を磨き、次に向かって一緒に歩んで下さることをお願いする」。まさに“意味のある敗戦”だった。
麻生太郎氏が河野氏の敗戦について「負けて残念な思いをされていると思う。朝日新聞じゃ勝つことになってましたからね」。いかにも麻生さん。こういうことを言わせると、右に出る者がいない。
産経・阿比留記者が「一気に次の主役候補に駆け上がったのは、当初はマスコミが泡沫候補扱いした高市早苗氏だと言えよう。本命視されていた河野太郎氏の得票を、議員票で28票も上回ったのは大きい」。全くその通り。“次”の可能性大。
岩田温氏が「朱に交われば赤くなる。議員票を見て思う。河野さんも石破さんと交わった結果、議員票を取れない道を爆進した」。それと小泉進次郎。
石平氏が「岸田新総裁誕生は『次善』『一番良い結果は高市さんの著しい台頭』」。まさに「次善」の選択だった。しかし次への希望がつながる結果となったのは本当に良かった。
阿比留氏が「今回の総裁選では石破氏が終わり、河野氏も正体がばれ、小泉氏も実力のなさが露呈し、二階氏も終わり、河野氏を勝ち馬とみて乗っかろうとしたベテラン政治家も終わりました。ある古い一時代の自民党政治が逝きました。河野氏や小泉氏が目指したのとは違う形で世代交代が進んだのです」。
「『女系天皇容認と脱原発の封印』『パワハラ問題』『年金改革で大増税』『親族企業と中国との関係』…。短期間の総裁選で、これだけ問題が次々と指摘された候補は記憶にありません」と夕刊フジ編集局。要するに河野は総裁選に出る資格などなかったということです。
立憲・枝野氏が岸田政権について「安倍政権、菅政権と何が違うのか?」「ここまで拝見していると、自民党は変わらない」。二階と菅を引きずり降ろしただけでも相当の変化。変わらないのは立憲の方じゃないの?民主党とどう違う?
小泉進次郎氏が「戦わなければ見えて来ないものが見えた。立場を明確に旗幟鮮明にして戦わなければ得られない仲間、友も得られた。全力でやって負けたので、今回の学びや教訓を生かし次に向けて進んでいけるよう、努力したい」。残念ながら、君と河野、石破には「次」はないのだよ。
昨日は「次善」の総裁が選ばれ、「最悪」でなかったと胸をなで下ろしたが、今日の人事を聞いてビックリ。あれだけ有能な高市早苗氏を官房長官に起用せず、当選3回生の福田達夫氏を党総務会長にしたこと。間近に迫った衆院選を考えたらあり得ない人事。この政権、所詮来年の参院選までの短命か。
総裁選中の爽やかな弁舌と挑発されても決して動じない安定感を遺憾なく発揮していた高市早苗氏を官房長官に起用しないなんて信じられない。しかもその理由が嘘か本当か、靖国神社に行くからとか。衆院選を目前に控え、彼女を前面に立てて戦わなければ、自民党の勝利はない。政調会長では地味過ぎる。
最も驚かされた人事は当選3回福田達夫氏の総務会長抜てき。このポストは幹事長、政調会長と同格で、通常閣僚未経験の者がいきなり就くことはない。同氏は総裁選に当たって当選3回生以下の議員をまとめ、“投票の自由”を求めた。いくら若手からの起用と言ってもこれでは単に阿るだけに過ぎない。
河野太郎氏は広報本部長という格落ちポストに指名されたが、それでも受けざるを得ない。本来なら議員辞職すべきだからだ。親族企業の日本端子の関係を全て清算しなければ、議員を続けることはできない。外相時代に同社の中国の子会社設立にも関係したとの噂が流れている。もし事実なら言語道断の話。
立憲・枝野氏が共産・志位氏と会談し、衆院選で政権交代が実現した場合、共産党の「限定的な閣外協力」で合意。これは明らかな容共政権であり、立憲が共産に完全に取り込まれたことを意味する。「枝野氏はルビコンを渡った」との指摘はまさにその通り。
河野太郎氏が党広報本部長の内定に「一生懸命やる」。やらなくていい、わざと外したのだから。そんなことより、日本端子の件を全て清算し、まず議員辞職してから出直して来い。このままでは売国奴の指摘をずっと受け続けるだけ。
立憲が衆院選向け政策で「原発の新設や増設を認めず、太陽光など再生エネの比率を2050年に100%に」。ここにも進次郎と同じ再エネ原理主義者がいた。原発を無視してどうやって日本の電力が維持できるのか、具体的に説明して。もう衆院選での勝利は諦めたと言っているようなもの。
小泉進次郎氏が「菅政権が『2050年までの脱炭素社会の実現』に向けて進めて来た政策について、岸田政権発足で『それなりの揺り戻しがあるだろう。それが権力闘争の現実だ』」。権力闘争の結果エネ政策が変わるのではなく、間違っていたから是正されるだけ。この男は結局何も分かっていない。
小泉環境相が2年間の大臣生活を総括し、「間違いなく社会変革は起きた」。起きたのは「社会混乱」。もう言うのも疲れた。とっとと何処かへ消えろ。
加藤官房長官がM子内親王のご結婚について「末永いご多幸とご皇室の一層のご繁栄を心からお祈り申し上げます」。政府のスポークスマンとしてこう言わざるを得ないことは十分理解できるが、「ご皇室の一層のご繁栄」を考えれば、今回のKK氏とのご結婚はその真逆の方向ではないのか?
産経・阿比留氏が「河野氏を勝ち馬と見て、それに乗っていい思いをしようとした議員が、岸田総裁の人事はノーサイドじゃないと文句を言っているのは情けない。何年政治家をやっているのかと呆れる」。総裁選が終わると、勝者が「ノーサイド」というのは単に慣例。本気で思っている訳ではない。
都民ファーストの会がついに国政新党立ち上げ?やはり小池都知事は衆院に転戦か?ここで高市氏が官房長官として小池氏と丁々発止でやり合えば、衆院選も非常に盛り上がるのに。今から差し替えても遅くないですよ、岸田総裁。
萩生田氏が「朝日の誤報で『萩生田官房長官』がネットで配信。私自身は何も聞かされておらず、その後、松野さん内定の報道。通常は裏取りと言って本人に確認するのが常識。本日、同社政治部長が謝罪に来た。日本を代表する新聞もう少ししっかりして欲しい」。いえ、「捏造の朝日」ですからいつもです。