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河野太郎氏の「小型原子炉は割高でコスト的に見合わない。作って日本の何処に設置するのか」。5万kW程度の小型原子炉は重大事故の懸念もなく、全国どこにでも置ける。量産すれば、輸出もできるし、価格は下がる。
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自民党総裁選は決選投票の末、結局、岸田氏が勝利するとの見方が多いが、残り2日間もう一波乱あることを心から願っています。40年以上政治記者をやってますが、これだけあらゆる問題に過不足無く、信念に基づき明確に答えられる候補を見たことがありません。まさに第百代で初の女性宰相に相応しい。
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河野太郎氏が小型原子炉について「経済性もなく立地する場所も無い。消え行く産業が最後に足掻いている」と切り捨てたが、世界の実情は真逆。各国が開発にしのぎを削り、「成長産業の熾烈な覇権争い」が起きている。少し調べれば分かることなのに、一事が万事この調子。発言に信用性がない。
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北村晴男氏が「河野氏の支持者は『リーダーシップがる』という。河野氏は部下の話を聞かずに怒鳴り散らして従わせるのみ。リーダーシップゼロ。官僚は動かずスポイルされ、組織は機能不全となる」。その事例がそこここに出ているのに、それでも支持する理由が正直分からない。
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高市氏が勝利するには勿論1回目投票で2位以内に入らなければなりません。それもできるだけ3位の岸田氏を大きく引き離す必要があります。そうすれば党員票を多く取ったことになり、「選挙の顔」として議員票が高市氏に雪崩を打つ可能性が出て来ます。党員投票がまだお済みで無い方はぜひ「高市」で。
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昨夜のフジテレビ番組で木村太郎氏が「自民党が保守なら当然の選択」として、高市早苗氏の勝利を断言したとか。その根拠とか詳しい事はわかりませんが、同氏はトランプが当選した米大統領選でも当てた数少ない1人。断言を信じましょう!
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日刊ゲンダイが高市氏支持の安倍氏が一転して“撃ち方やめ”の号令?河野対高市の決選投票だと岸田の票が高市に行かず、河野氏の勝利になるからとか。これを“謀略放送”という。その理屈なら最初から高市の勝利はない。3位を大きく引き離した2位なら党員票を多く得て“選挙の顔”として議員票が雪崩かも。
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官邸関係者によると、河野氏の「親族企業と中国の関係」を受け、霞が関では「国会を乗り切れるのか」とか「来年の参院選まで持つのか」などどという懸念が囁かれているという。それだけ官僚もこの問題を重大視しており、もし河野氏が首相になれば、霞が関の混乱は必至ということらしい。
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立憲・安住氏が「私どもに考えが一番近い野田聖子さんが20票くらいしか取れない…世界の標準から外れているのが自民党」。こういう時、自分達の考えが間違っているのかも知れないとは思わないのか?自分達が世界の標準から外れていると。どうでもいいけど。
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河野太郎氏がブルーリボンバッヂをつけない理由について「アトピーの粉を払う時に手がぶつかるから」。政府は総理を本部長とする拉致対策本部を設け、国務大臣全員が本部員。西岡力氏によると、本部員はブルーリボンバッヂをつける義務がある。河野氏はこれを無視しているか知らないか。
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岸田陣営が決選投票で「河野ー高市」の組み合わせになった場合、高市氏を支援することを確認。2、3位連合が完全に成立したことになる。これは大変意味がある。勝利するのは岸田氏か高市氏で、河野氏の目はこれでほぼなくなったと言っていいのではないか。安倍氏が“撃ち方やめ”など論外。
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河野氏が勝つには1回目投票で過半数を取る以外にない。しかし同氏の党員党友獲得状況はせいぜい130票で、最大限多く見積もっても168票止まり。1回目投票総数764票の過半数は383票で、国会議員票を215票取る必要があるが、現状では120票止まりで遠く及ばない。
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自民党総裁選で「態度未定」または「不公表」の議員は約50人とされているが、実は30人くらいらしい。その中で最も注目されるのが細田派参院議員36人の行方。これまでに6人が高市氏支持を明らかにしているだけで、残る30人は依然不明。これがもし高市氏でまとまるようだと、ひょっとする。
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2、3位連合が成立し、もう河野の目がなければ、1回目投票から河野に入れる議員は激減するのではないか?こうなると議員は皆「自分の投票で勝った」と言いたい心理が働く。特に注目は二階派(47人)と細田派参院議員30人。やはり、もう一波乱ありそうだ。
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鈴木宗男氏が総裁選について「メディアに作られたイメージのまま特定候補に肩入れするのはポピュリズム。かつて田中眞紀子外相が『次の首相だ』ともてはやされたが、虚像だった」「決選投票は党員投票の結果に従うべきだというのは、議院内閣制の根幹を否定することに他ならない」。全くその通りです。
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安倍前首相が「油断大敵 最後まで必死に訴えよ!弛んだら勝利はない!」。「安倍氏が“撃ち方やめ”」などという記事がいかにデタラメで、陰謀に満ちているかということ。こんなものに騙されてはならない。高市早苗氏を支持している皆さん、勝利は目の前です!
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山田宏参院議員が「これまでの言動から高市早苗さんを支持して当然と思われる議員でも、まだ態度を明確にしない人がいる。産みの親、育ての親、仲間、そして上手に渡ろうとする魂胆。色々事情はあるだろうが、今は政治家として巣立ちの時と心得よ。迫る国家危急の時は自らの信念で巣立つ時だ」。御意
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ちょんまげ頭で成田に降り立ったKK氏を取り囲む私服警察官。警視庁に千葉、神奈川県警までいたという。横浜の自宅にはポリボックスが設置。警察官の人件費や詰め所として借り上げたアパートの家賃など毎月約700万円かかるとか。NYでも警護が付くだろう。その費用を一体誰が負担するのか?
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「河野太郎氏支持を小泉進次郎氏と石破茂氏が自民党議員に訴えた結果、河野氏支持を表明していた議員が支持を撤回するという珍事が発生」とか。これが珍事でなく、当然のことです。この3人が揃えば、「国家てんぷくトリオ」ですから、支持できる訳がありません。
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岸田、高市両氏のどちらが勝利し、総理として組閣した場合でも、他方を重要ポストに起用する可能性が高く、事実上の“連立政権”的性格を帯びるだろう。岸田総理なら高市官房長官か外相、高市総理なら岸田財務相か自民党幹事長など。
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自民党総裁選の党員党友票で河野太郎氏の得票は4割程度ということが明らかになった。このため、決選投票での河野の勝利はないとみられる。もし党員党友票で河野が過半数取れば、「党員の半数が河野を支持している」との解釈で、決選投票での議員の投票行動に大きな影響を与える可能性があった。
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自民党総裁選への若手議員の対応について産経・阿比留記者が「党幹部クラスからは『自分が努力せずに、恩も忘れて選挙の顔は誰がいいなんて言う若手達は、もう落選してもらいたい』という声が聞こえる。世代交代を叫ぶが、その資格と準備はあるのか」。若手はこの幹部の声を軽くみない方がいい。
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岸田氏が「俺は今回勝ちたくない」とこぼしたという。どういう状況で言ったのか分からないが、それにしてもようやく勝ちそうだというのにこんなこと言うのか。実際に総理になることにビビっているとしたら、本当に情けない。そんなんじゃ衆院選には勝てない。当選しても辞退して、高市氏に譲ったら。
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立憲・枝野氏が「私が今、自民党の総裁選に出れば最年少だ。自民党の4人の誰がなるよりも、私がなった方が世代交代だ」。連日、総裁選が大きく報じられているのが悔しいのは分かるが、それにしても詰まらないことを。なら、自民党に入党して次の総裁選に出れば。推薦人20人も集まらないだろう。
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立憲・安住氏が「国会初日に内閣不信任案もあり得る」。そん時は間違いなく解散で切り返されるよ。覚悟出来てる。岸田内閣にとっては衆院選に勝つ願ってもないチャンス。