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タローマンの最終回を見終わった後にたまらず注文した『自分の中に毒を持て』、本当に「あ!タローマンで言ってた事だ!!」が至る所に出てきて、内容が染み込むように頭に入ってきたから、タローマンという番組自体が岡本太郎かるたみたいなもんなんですよね。
amzn.to/3UnHult
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バイク化するアクセルに若干引いてるときめワロタ。仮面ライダーW初見視聴者じゃん
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劇場版リバイスがリバイスで観たかったモノをお出ししてくれるたび、「でもそれ番組が途中から自分でダメにしちゃった要素だよね???」って気持ちも同時に湧き上がってくるからな……
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前に誰かがTLでも言ってたけど、シン・ウルトラマンで功を奏した「こんなネタ拾ってくるんだ!」戦法、ライダーだと本家の春映画が手広くやったので、実はあんまり鉱脈が残ってないんだよな。まあそれでも、全く手付かずの鉱石を掘っては来そうだが
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ラーマの回復力がすごいのは勿論なんだが、蛇に噛まれた傷から致死性の毒が回ってきた時は、流石にラーマよりもそのへんの花壇に超効く薬草がはえてたインドの街のほうがすごいと思う(RPGかよ!)
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樋口さんいる現場だとこういう煮詰まってきたときにスタッフの空気をリラックスさせてたんやろなあ……
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井上敏樹おるやんドンブラザーズ!!!!!!!!!!
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戦極凌馬はアイツ、本当にいい所までイケたんだよな……あの時点で他のゲネシスドライバー全部止めたらアガリじゃん普通???ヘルヘイムの実を自分から食べだした上に、食後も自我を保てるヤツが格下から出てくるなんて思わんでしょ
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クウガの武器は三種全部きっちり印象に残るけど、『距離』『青龍』の二部作で、初フォームチェンジ共々丁寧にお披露目されたドラゴンロッドがやっぱり一番好きかな。形状・属性の近い無機物を手にすることで専用武器へと変質するプロセスも斬新で、当時「何これ!?スゲー格好いい……」ってなったもん
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ソノイ、ソノニ、ソノザ3人の情操が育ってしまったのが上にバレ、ソノシがゴとロクを連れて粛清に来る……みたいな筋なんだろうけど、カツサンドの美味さを知った元老院がなんとかしてくれると信じてるぞ!
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ソノイ達を粛清に新しい脳人が来る
みほを失い三度ヒトツ鬼化する雉野
この別々の展開が合流し「雉野が隔離領域に送られちゃった!」になるの、既存要素の組み合わせによる予想出来そうで出来なさと、雉野ダメな奴でも助けてやって欲しい心情への誘導が両立してて、めちゃくちゃ感心してしまった。
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ここぞという時に「進めば二つ」が出来んかったんやろねシャディク
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ミオリネやベルメリアおばさんへの辛言が典型なんだが、プロスペラって本作における邪悪と同時に、視聴者の思ってることを代弁して本人にズバッと言ってくれる枠でもあるから、なんか親近感も覚えちゃうんだよな。
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なぜか生きてた文覚とコントしながら退場する上皇様、最後まで面白いのずるい
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どうかしてるぞ、それはドンブラザーズ全員がそう(犬になったりブラックデビルになったりする犬塚もだよ!)
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採石場!!いつもの採石場はトウフにあった!
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「主人公のライダーがメインビジュアルの姿に中々なれない」って状況はかなり面白いので、武器とアーマーの移動やってたの初期だけだったね……にはならんでくださいよ
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モルカーの面白さは「そうはならんやろ」にあると思うので、ビルが倒れてもあーあ…くらいで済む1話や、断線したケーブルとゲーム機が触れたのを切掛にVR空間でもるみが再登場する4話みたいなのがそうこれ!これ!って感じ。
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「一輝がむかし銭湯に火をつけた設定がボツになった」ってオーコメで言ってたけど(OPに名残がある)、そのまま通してたら消防団員募集のポスターで気まずくなるからやめてよかったよ
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なのでサブスクの隆盛により、いきなり「ウルトラマン全部観れる」状態の現代が眩しく羨ましくあるのだが、逆に、それだと今程ハマってなかったかもしれんのよな。他に観るものがないから同じ巻を何度も繰り返して観る営みや、観たくても品が無い飢餓感が、興味や羨望を増幅・持続させていた面はある。
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あっセバスチャンとシオカラ……チームとして掲げる思想は違っても、主を信じるNo2同士でささやかな共感が芽生えてるのよい……
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当初のオーダーでは「光太郎と信彦の対決だけ守ってくれればあとは自由でいい」位だったけど、ここどうだったっけ?な箇所が撮影中に出てきたら現場では都度タブレットでブラックを再生し確認してたらしいからね
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友達の家に電話したら親が出るってのも、携帯を当たり前に持たされる今の子は経験しないんだろうね。あっ友達が出た!と思ってペラペラ気軽に喋ってたらそいつの親父だったりした時のあの気まずさ(電話越しだと子と声の区別つかない親、結構いる)