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新年度を迎え、進学、就職、転勤等で新生活が始まる方もいらっしゃると思います。新たな環境に慣れるまで大変だと思いますが、いざという時のためにも地域の避難場所等の確認、そして、地域の避難訓練等にも参加すれば地域の方といち早く交流も深めることができるのではないでしょうか。
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7月15日㈯~16日㈰そなエリア東京で開催する大学生を対象とした「一泊サバイバルプログラム」。いよいよ本日から参加者の募集を開始しました。「君は災害対策課からのミッションをクリアできるか?」。イベント情報、申込みはこちらから→keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/welc…
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先日ニュース番組で、富士山での「スラッシュ雪崩」について放送がありました。「スラッシュ雪崩」とは、気温の上昇や大雨等により、山頂からの雪解け水や土砂を大量に含んだ雪崩が発生する現象のことだそうです。春スキーや登山を計画している方は、雪崩等には十分気をつけてください。
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長野県・岐阜県で大雨特別警報が発表されています。今後も停滞する前線の影響で全国的に大雨となるおそれがありますので、十分注意してください。 twitter.com/tenkijp/status…
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6日に関東甲信越地方の梅雨入りが発表されました。この季節雨量が増えるので土砂災害(土石流、地滑り、がけ崩れ)には注意してください。前兆として崖から小石が落ちる、普段出ないところから水が湧く、湧水が濁る、木の根が切れる音がする等があります。異常を感じたら警報を待たず避難しましょう。
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集中豪雨や台風により洪水が起きやすい時期を出水期といい、一般的には6月から10月の期間です。特に近年は線状降水帯による大雨によって、毎年のように大規模な水害が発生しています。出水期を迎えるに当たり、ハザードマップの確認など、事前の対策をしっかり行い、早めの避難を心掛けてください。
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冬季オリンピック真っ只中ですがスキーをされる方も多いのではないでしょうか。この時期になるとスキー場のコース外を滑走して『雪崩に巻き込まれる』といった『雪山遭難』のニュースを耳にします。スキー場で整備されていない場所を滑るのは非常に危険です。ルールを守り楽しく安全に滑りたいですね。
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大学生、専門学校生の皆さん、現在、一泊二日の宿泊防災サバイバル体験の参加者を募集中です!災害対策課からのミッションをクリアしながら、楽しく防災について学んでみませんか。この防災サバイバルには女性警察官の私もご一緒します。女性の方も安心してご参加ください!→keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/welc…
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非常持出袋の中に家族写真、おすすめです。大規模な地震で家族とはぐれたときなど、家族をさがすときに使えます。そして、地震はいつどこで起きるかわかりませんよね。携帯の画像だけでなく、普段持ち歩く財布や定期入れなどにも家族写真を入れておくと、心強い味方としてもおすすめです。
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昨年1年間における都内の山岳遭難件数は157件だったところ、本年は既に30件以上増加しています(11月末時点)。本格的な冬の到来とともに山道の凍結も起こることから、登山の際には、装備品の確認と無理のない計画を立てた上で登山しましょう。登山届の提出も忘れずにお願いいたします。
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毎年ご好評をいただいている大学生等を対象にした「一泊サバイバルプログラム」。今年も内容を充実させて開催予定です。日程は7月9日(土)~10日(日)、場所は昨年と同じく江東区所在の「そなエリア東京」、都内の大学や専門学校に在籍している方が参加対象です。詳細は近日ツイートします!
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気象庁の3か月予報によると、今年の冬は平年並みの寒さだそうです。数年暖冬が続いていましたが、今年は冬らしい寒さが戻ってきそうですね。冬に注意しなければならないのが、積雪による転倒事故防止や暖房器具による火災などですが、雪かき用スコップや消火器などの準備は大丈夫でしょうか?
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