株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(リツイート順)

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KYK(危険予知活動)とKYT(危険予知訓練)は似て異なるため両者の役割は区別する必要がありますが、互いに影響する点では完全に切り離せる関係でもありません。KYKが目の前にある潜在的危険に対する実践であるのに対し、KYTでは危険予知能力向上を目的として架空の現場状況も想定しながら訓練します。
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既にご存じの方も多くおられましょうが、念のため当方からも周知しておきます。 昨今、ツイートの引用RTから取得したテキストをリプライとしてスレッドに貼り付ける類のbotアカウントが幾つも生成されており、先日は当社アカウントのスレッドにようさん貼り付けられていましたので、ブロックしました。
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定期的に話題となる赤十字の標章をみだりに使用する事が禁じられている件。その大きな理由は、武力行使の事態下で「攻撃してはならない(=撃つな)」を意味する重要な国際的標章だからといえます。 そうした保護標章は他にもあり、誤用は国際人道法上の違反として 国内法での罰則対象にもなりえます。
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世界各地で猛暑の続く中、現在の欧州家庭におけるエアコン普及率は一桁%前後と伺っております。 私が子供の頃に初めてエアコンが家に来た時を思い出しますと、当時の日本で普及率が40%前後で一家に何台もありませんから「エアコンがある一部屋」に全員が集まるのも 夏のちょっとしたイベントでした。
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「塩素系」の洗浄剤に酸性タイプの洗浄剤が混ざれば有毒な塩素ガスが発生する事は広く知られる様になり、実際に両者は保管/使用場所も分けた方が良いでしょう。ただしそれらに限らず、基本的に全ての洗剤や消毒剤製品は混ざらぬ様に単独で使うべきです。 アルコールの誤混入でも塩素ガスが発生します。
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さするに「足場の安定感」の点だけで申しますれば ③や④の人気は今もソコソコ高いと思いますし、足場面積が狭い時には尚更でしょう。白状しますと④は私も何度かやっています。 しかし作業の反動などで後ろにひっくりコケそうな場合、③④はほぼ踏み桟の幅でしか保持してくれませんから危険が危ない。
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駆け付けた6人がかりでタンクを横倒しにして被災者を救出した時には、2名とも酸素欠乏による意識不明状態であった。 当日の清掃予定は味液タンク2基と醤油タンク1基であり、味液タンク清掃終了後、続いて醤油タンク清掃を開始した際に発生した。 考えられる原因や問題そして対策を述べよ。(10点)
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最後にもう一つ述べさせて頂きますと、コレはあくまで「遊具の設計の話」という点を忘れないでください。 「野山を自由に駆け、その辺の木に登ったら枝が折れてケガをした」とは勝手が違います。 「これで遊びなさい」と子供達に与えるのが「遊具」なら、最低限の信頼性を担保するのも大人の仕事です。
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月末&年末案件が重なる時節柄もあってデスクワークでも多忙に追われている方々は多い事でしょう。 もちろん健康の為には十分に休めるに越した事は無いのですが、同じだけ仕事をするなら「疲れない方法」を選ぶに越した事はありません。 椅子と机の高さや、モニタの位置関係と明るさも調整しましょう。 twitter.com/ishiimark_sign…
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私は常日頃から申し上げている通り、起きてはならない事故が起きてようやく「こんなんアホでもわかるやろ」「皆で苦情の電話を入れよう」と騒ぐ行為を好まないのですが、実際に良くも悪くも「事故が起こるまでは一般人が気に留めない危険が多い」という事実は、多くの人が受け止めるべきかと思います。
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幾つかのサッカー場の観戦ルールを調べますと、持込禁止の危険物にドライアイスも挙がっていました。 ドライアイスによる「発煙行為」自体を禁止している例もあるのですが、しかし瓶やペットボトルなどにドライアイスを密閉すれば、忽ち即席爆弾です。 ウッカリだろうと悪用目的だろうと危険が危ない。
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年齢や教育的な背景などは別にしても、少なくとも「高い所から物を落としたいと思う人間が一定数は存在する」という事実は多くの人が向き合うべきだと思います。それは自らが被害者になる可能性だけに限らず、自分の子供などが加害者になる事も含めてです。断罪が誰かを生き返らす事も無いのですから。
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労働安全衛生分野などでは、事故原因の分析やリスクアセスメント目的から、現象(状況)を「事故の型」として21種(「その他」「分類不能」も含む)に分類しており、ギックリ腰の場合は「動作の反動、無理な動作」というカテゴリに分類されます。 そうした事案は 医療や介護の現場でも結構多いですね。