株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(リツイート順)

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お子様のいらっしゃるご家庭では クリスマス時期に「ブーツ型の容器に入ったお菓子の詰め合わせセット」をプレゼントする事もございましょう。期間限定イベントは楽しいですね。 ただし子供は気分屋で前向きな姿勢と無いものねだり、心変わりで生きていますから、このブーツを履いてひっくりコケます。
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せんだって充電式のハンディ掃除機を購入しましたら、輸送用の外箱に斯様なマークと番号が見えます。このUN3481は国際連合危険物輸送勧告によるリチウムイオン電池(装置に組み込まれるか同梱されたもの)に付与された国連番号であり、これも輸送上の危険有害物に分類されているということになります。
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例年「必ず」発生しているレジャーでの水難事故。 誰かが亡くなった後から「こうしていれば防げた筈だ」と言った所で、亡くなった人にとっては後の祭りなのですけども、そうして今までに発生している事例を、"他人事"でなく"自分事"に置き換える事ができなければ 今後も同様の事故は減らないでしょう。
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蚊に
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私が子供の頃に好きだったTV放送の一つには、ワイドYOUの「心霊写真の謎を暴く!!」が挙げられます。 何が面白いかって、写真の知識も無い人が「心霊写真の専門家」を名乗って語るアレコレすら、写真家なら一発で気付く典型的なエラーであること。 私も先だって自販機の霊を撮ってしまい霊障に怯える。
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「なんでココに古印体やねん案件」は、繰り返し定期的に話題に上りますね。 要は「古い印章や落款の雰囲気のために開発された書体」が 紆余曲折を経て恐怖的イメージ用に代用され変化した結果で生じた齟齬に過ぎない話の筈ですが、単にフォント選びを間違ったかのように嘲笑するのもまた違う様な気が。 twitter.com/ishiimark_sign…
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不審物と思しき物の「例」が知らされる一方、テロを企む者からすれば不審物に見えない様に危険物を仕込む事もあって、出処不明な物品全てを不審物として疑えばキリがないのですが… せめて我々は不要な物を放置したり置き忘れたりせぬ様に努めましょう。 それだけでも”疑わしき物”の母数を減らせます。
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点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)について「もっとこうした方が良いのでは?」と考える人もいましょうし、実際に自治体によって独自(なぜ?)の形状などが使用されている例もあるのですが、それが逆に混乱を招きかねません。まずは標準化された規格やガイドラインへの準拠を目指すべきです。
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いわゆる「難読地名」は話題やクイズとして取り上げられる事も多く、中には難読地名として有名すぎて もはや難読でも何でもないケースもありましょう。 確かに正しい読みが予測しにくい名前というものはありますが、そもそも漢字で書かれた日本の固有名詞全てが「知らなければ正しく読めない」のでは。
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私が熱中症の話について少々ウルサく繰り返す理由は幾つかあるのですが、その一つを申し上げますれば軽症で済むケースと重症化して命に関わるか後遺症を残すケース、その両者の違いが本当に「紙一重」で分かれる事も多いからです。「そこそこ健康な人」が突然、命に関わる急病人になる怖さがあります。
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ちなみにSNSなどで定期的に話題に上る「ヒドいサンドイッチ」ですが、これも必ずしも「見た目で誤魔化すようになった」といった単純な話でもないと思います。バレた際のリスクの方が大きいですし。 要は低予算の条件で歩留まりを改善しようとする中で「不適合品を作らない工程」まで省かれているかと。
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しかし確かに考えてみれば 昨今の我々は遊びからニュースほか情報収集までの全てをスマートフォンの機能に頼り過ぎている感もあり、充電残量を温存しておきたい災害環境下などではメンタリティを保つ為の斯様なアナログ媒体が大いに重宝する事でしょうね。 一人遊び用にも何かもう一つあれば良さそう。 twitter.com/aokibosai/stat…
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あえて凄惨な状況の表現、ご遺体や傷口、現場の写真を安全教育に用いる例もあるのでしょうが、少なくとも私共の仕事の場合では 怖がらせる事は何ら重要ではないので、血も描かないのです。 「どの様な時に」「どうなるのか」を理解できれば良いのであり、弔いが目的でもない。 twitter.com/ishiimark_sign…
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ちなみに危険性などの話で人々の耳目を集めたければショッキングで悲惨な状況を強調したり被災者への同情を誘ったりするのが最も手っ取り早いンですが、ウチは極力そうしたくねえンです。事故の報道への反応を見ると感情の矛先が「悪者探し」で完結している例も多く、しかしそこがゴールじゃダメなの。
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最後にようやく「③不注意」について触れます。 ヒューマンエラーにつながる要因には意図的なものとそうでないものがあるとして、誰も意図的にミスをしたいワケではない。 では全てを不注意で括れるかと言えば、あくまで「12種類の要因の一つに過ぎない」のです。互いに要因の背景になっていてもです。
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すなわち起きてしまった事故を教訓としたり問題の改善に役立てたりする事は大切であるものの、しかし事故が起きた直後にだけ騒ぐ一方、原因究明や再発防止策が講じられた頃には皆がその件について興味を失っている様では 非常にマズイと思います。 また、事故の重大性を死者数だけで測る事も反対です。