『なぜ君は総理大臣になれないのか』は、私が企画し、製作した映画です。当たり前のことですが、小川淳也さんに頼まれて作ったわけではありませんし、野党の不甲斐なさも描いています。ここ数日、映画について事実無根の発言や発信が見受けられますが、どうか誤解なきよう、お願いします。
恐縮です。ありがとうございます。 twitter.com/yuu_iwatsuki/s…
宮藤官九郎さんがラジオで『なぜ君』について熱く語ってくれた。ありがたい。宮藤さん曰く、小川淳也が総理大臣になれないのは「いいやつ過ぎるから」。確かに、そうかも知れない。だが誠実に理想を追求する「いいやつ」が、力を発揮できない政界とは何なのか。私はそれを問いたい。
『なぜ君は総理大臣に〜』動員2万人突破。うれしい、よりも、驚きの方が大きい。4年前に「映画にするぞ!」と言ったら「そんな映画誰が観るんですか?」とスタッフに返され、私も「確かにな…」と思ったのだった。 なんでだろう。 もはや私の手を離れた気がする。観てくれたすべての人に感謝します。
昨日のABEMA、聞くに堪えない暴言・妄言が飛び交うなか、最後まで冷静に話をされた阿部岳さん、せやろがいおじさん、宮原ジェフリーさんに心より敬意を表します。 ネツゲンチャンネルでも辺野古の動画を公開しました。前田亜紀さんの取材です。 youtu.be/p6yqt531z4I
小川淳也の「政治家に向いていない」問題。先日、小川の妻の明子さんがこう言った。「小川は、これまでの政治家像を変えると言って政界に飛び込んだのだから、政治家に向いていないと言われることは、信念を曲げていない証だと思います」。ごもっとも、天晴れだ。
『なぜ君は総理大臣に〜』公開初日と2日目は、すべての回が満席。有楽町では拍手が起きたとも。ありがたい、としか言いようがない。熱量のある感想が多く届き感無量。意外だったのは、予想していたより女性と若い人が多いこと。政治を、おじさん達だけのものにしてはいけないのだ。
「なぜ君」の続編の撮影を本格的にスタートさせました。写真は瀬戸内海の直島での小川淳也議員です。なぜ君は誰も居ないところで演説するのか!
『なぜ君は総理大臣に〜』動員3万人を達成した。公開前、心密かに願っていた数字だったが、無理だろうと思っていたので感無量。ありがとうございます。とはいえ、まだ4000人に1人。さらにがんばります。
自民党・平井卓也議員のことがネットで話題になっている。政治家として、という以前に、人としてこんな発言はあり得ないだろう。だがこういう人物に、小川淳也が勝てないのが香川1区の現実だ。私は映画を通じて、政治家とは何か、選挙とは何なのか、ということを問いたい。 lite-ra.com/i/2020/06/post…
映画『香川1区』ようやく完成し、本日1度きりのスタッフ&関係者試写会でお披露目。公開1週間前、綱渡りの作業でした。私も初めてスクリーンで観ました。口々に熱い感想を頂き、万感の思いです。おおげさですが、命がけで作った作品です。12月24日から公開、ぜひご覧ください!
杉並区議会議員選挙、すばらしい結果です。景色が変わりました。杉並区民として、うれしく、誇らしく、期待が高まります。選挙によって、社会を変えることができる。この当たり前のことが、全国に広がることを願ってやみません。 #杉並区議会議員選挙
杉並区長・岸本聡子さんのひとり街宣。区議会議員選挙の投票率アップを呼びかける。杉並区に住んで18年、破格のリーダーを得た、という思いです。著書を2冊読みましたが、彼女の理想が実現すれば、杉並区は世界に誇れる自治体になると思います。 #岸本聡子ひとり街宣 #杉並区議選
『女帝 小池百合子』読了。著者の石井妙子さんの圧巻の取材力に頭が下がる。虚偽にまみれた小池の「出世物語」が、途中からホラーのようにも思えてくる。『なぜ君は総理大臣になれないのか』では、小池に翻弄された政治家の悲哀を描いた。私は3年前の小池のふるまいを、決して忘れたくない。
小川淳也は、地盤看板カバンなしで地道に選挙を戦ってきた。私たちの映画も似たようなもの。いま専従スタッフは私も含め3人しかいない。大手映画会社のように広告を出す資金もない。口コミだけが頼りだったが、驚くほど多くの応援の声を頂いている。観てくれたすべての人に、感謝です。 @nazekimi2020
今日、映画公開後、初めて小川淳也のインタビューを撮影した。つまり続編のための最初のロケだ。安倍首相退陣、自民党総裁選、野党新党の代表選について話を聞く。「小川を代表選に!」という声があがる中、本人は極めて冷静だ。やはりこの人はぶれない。それが時に歯痒くも、何とも頭が下がる思いだ。
『なぜ君は〜』の上映開始から1か月、若いお客さんが増えてきた。「18歳の息子に『絶対に観た方がいい』と言われて来ました」というお母さんも。福岡では、女子学生が目を輝かせながら「私より家賃の安い部屋に住んでる政治家がいたなんて!」と話しかけてくれた。もっともっと、若者に観てほしい。
映画『香川1区』の公開が正式決定しました。そしてまさかの!平井卓也大臣が取材に応じてくれました。嫌な質問も投げかけましたが、平井氏の度量の広さには敬意を抱きました。総選挙の投開票日まで、小川・平井両陣営の選挙戦を、しっかりと見つめたいと思います。 twitter.com/nazekimi2020/s…
『なぜ君』が、歴史あるキネマ旬報ベストテンの文化映画第1位に。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。映画としては、これ以上望むことはありませんが、とにかく政治が変わってほしい。様々な政治関連の不祥事が報じられた日に。 kinejun.com/2021/02/04/pos…
『香川1区』、Filmarksの初日満足度ランキング第1位! って、どれだけ有難いことなのか私はよくわかってなかったのですが、うちの若いスタッフの興奮ぶりを見ると、どうやらすごいことらしい。 高評価をしてくれた皆さま、ありがとうございました!
BS-TBSの「報道1930」が熱い。昨日の橋下徹vs小川淳也、今日の中村喜四郎特集、実に見応えがあった。政治の本質に迫る姿勢は、あまたの報道番組の中で特に光っている。松原耕二キャスターは、社会部出身で調査報道の経験が豊富。松原氏の公正を重んじる確かな視点があるから、信頼できるのだ。
映画の公開に当たり、「大島監督は小川議員の支持者なのですか?」と聞かれる。はっきり答えよう。私が知る限り、小川議員は最も信頼できる政治家だ。ただし、私は支持者である前に取材者だ。これまでも、おかしいと思うことは彼に問うてきたし、これからもそのスタンスを変えるつもりはない。
『なぜ君は総理大臣に〜』公開から5日間、このわずかな間に、私が知る限り少なくとも3人の方が「2回観た」と。監督冥利に尽きる、とはこのことだ。そのうちのお一人が、昨夜の舞台挨拶のあとに話しかけてくださった。政治の現状への思いを伺い、胸が熱くなる。ありがとうございました。
ポレポレ東中野での最終上映日が、まさか公開から半年以上過ぎた年末になるとは思ってもみなかった。ついにこの日がくる。小川淳也が初めて映画を観て何を語るのか、怖くもあり、楽しみでもある。12月28日22時30分頃〜小川氏と私の舞台挨拶の様子を配信します(アーカイブあり)。ぜひご覧ください。 twitter.com/nazekimi2020/s…
『香川1区』、一昨日の公開開始から3日間で10回!の舞台挨拶をしました。どの回も、とても多くの熱のこもったご感想を頂き、その度に背筋が伸びました。映画の主人公は有権者です。この熱が、さらに広がりますように!