敵基地攻撃能力について、とっくに結論が出ているので、今更検討する事ではありません。一刻も早く具体案を出し、敵基地攻撃能力を保持しなければなりません。中国の侵略の脅威は日々増していくだけだから、躊躇する暇はありません。反日勢力の抵抗を押し切ってやるべきです。 sankei.com/politics/news/…
中国はロシアにとって、成功した共産主義の理想郷です。ロシアがソ連崩壊のせいで実現できなかった理想を、中国は実現したのです。露は現在の中国を見る時に「これは本来あるべきロシアの姿だ。何故我々はこうならなかったのだろう」と溜息しています。中は露にとって、目指すべき理想、模範なのです。
健常者なら、日欧米はどの点を見ても中露より優れているのはすぐわかるはずです。ところが、中露のプロパガンダは、日欧米の欠点の誇張、中露の存在しない利点の誇張によって、一般人に誤った印象を植え付けます。日欧米も完璧ではないが、中露と比べ物にならないので騙されてはいけません。
欧米対中露の対立で、両方を同等に考えてはいけません。実際に対立があってもなくても、中露は悪事(侵略、謀略、虐殺、テロ、サイバー攻撃、世論攪乱など)を実行します。欧米は中露の悪事を野放しにしたら、それは「協調」の時代と言われます。中露の悪事に適切な対応をすれば、それは「対立」です。
河野氏が初めて外務大臣に任命された時から、私はこの人選があまりよくないと思いました。しかし、保守層では「鳶が鷹を生む」とか言われ、大人気になりました。「次期首相だ!」とか意味不明な期待を持っていた保守系論者も少なくなかった。その時、私は「何を期待しているのか」と呆れました。(続く)
米大使の発言を林外務大臣が歓迎するのはいい事です。後、日本の閣僚や政治家全体は、米大使と同じく「北方領土は日本領土だ」と言えるようになれば、もっといいです。 twitter.com/Sankei_news/st…
拙著「NATOの教訓」の紹介記事です。日本は、防衛を他国に任せ、弱小国として振る舞う余裕はもうありません。中露朝の危険性は年々増していくので「商売に専念する」という甘えはもう通用しません。日本の平和な暮らしを守りたければ、防衛費の増加し、再軍備するしかない。 shuchi.php.co.jp/voice/detail/8…
今年: ・東京五輪に出場するロシア選手は北方領土で合宿。 ・ロシアは北海道近海で日本人漁師3人を殺害。 ・ロシアによる15人の日本人漁師の人質。二週間拘束後、日本は身代金を払った後解放。 ・スパイ事件発覚。機密情報漏洩。日本政府は無言。 ・日露友好を主張する「保守系言論人」多数。
普通に考えると、会社は国家に勝てるわけないと思いますけどね。
仮に陸戦で敗北したとしても、ロシアはミサイルを撃ち続ける可能性は100%に近いです。
ベトナム戦争の時のアメリカの世論と真逆の方向に行くのです。死者が増えれば増えるほど、戦争の支持が強くなります。
平時ならともかく、時代は時代だから首相を狙った攻撃の可能性も調べた方がいいでしょう。日本は防衛費増加や防衛力強化という重要な局面に入っているので、それを妨害する為に、防衛力強化を主導している首相を狙う、というやり方を敵勢力が普通に考えられるでしょう。 news.yahoo.co.jp/articles/2897e…
ロシアは日本の敵国です。従って、ロシアの国益に叶っているものは、必然的に日本の国益を損なえています。ロシア国益の為に動く分子、つまり日本の国益を損なえている分子が外務省の重要ポストに就任したわけですから、これから日本の国益は大きく損なわれるのが間違いありません。
声明はかなりいい内容です。「国際秩序に合致しない中国の行動」「中国の不法な海洋権益に関する主張」は入っています。また「核を含むあらゆる種類の米国の能力を用いた日米安全保障条約」とも。つまり日米安保の為には、米国が持っている能力を全て使えるという事です。 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…
今のTPP主要国は日本だから、台湾加盟妨害の主戦場は日本になります。口で、政府は台湾加盟を歓迎すると言うが、日本は中国の圧力に耐えられるかどうか不安です。今まで、日本は何度も中国の圧力に屈しているので。だから、台湾加盟の実現の為にも、一国も早く米国にTPPに戻ってもらう必要があります。
いくら何でもこれはないでしょう。この「ミャンマー軍」なる集団に対して、国際社会は最大限の制裁を早急に科すべきです。現在進行形で人が殺され続けているので、迷う暇はありません。権力闘争において、様々な事が起こるのは分かりますが、軍は国民の殺戮を起こすのは論外。 sankei.com/world/news/210…
ペスコフ露大統領報道官「NATOの旧ソ連圏への拡大はロシアにとって生きるか死ぬかの問題だ」と。ネタや誇張ではなく、本当にそう言っています。露はNATOに拡大して欲しくないのは、その国々に侵略したいからです。NATOに加盟すれば侵略できないので。つまり、ロシアは「侵略しないと死ぬ国」なのです。
習近平が派遣した特殊宣伝部隊はゼレンスキーを騙す任務を果たせないままウクライナから撤退する事になりました。習近平閣下から指示を受けたラマポーザ隊長はがっかりでしょう。 一年前ならこの宣伝工作は成功した可能性もありますが、色々ありすぎたので今は無理でしょう。 jiji.com/jc/article?k=2…
中国に配慮した白書の内容にさえ発狂する中共。「台湾情勢の安定は日本の安全保障や国際社会の安定にとって重要」という一文は、誰もが否定できない客観的な事実であり、当たり前な事です。この一文に発狂するというのは「安定を乱すつもりだ」と自白しているようなものです。 sankei.com/world/news/210…
領海侵入、つまり主権侵害は常習化しています。今年で、月に5回の頻度、つまり平均的にほぼ毎週領海侵入が行われています。何故このとんでもない状態に対して緊急事態宣言を発令しないのか。中国は明らかに尖閣を奪う為に、支配の既成事実を毎日の活動によって作っています。 sankei.com/article/202107…
外交交渉で成果を求めてはいけません。「交渉は平行線で終わった」「交渉の結果、引き続きに交渉する事が決まった」だけでいい場合が多いです。進展のない「交渉の為の交渉」は外交において重要な手段です。譲歩するより、平行線の方がよっぽどいい結果です。時間稼ぎができれば、十分な時があります。
保守を装う売国奴、保守のつもりの贈国奴の特徴: プーチンを誉める、露は対中抑止に役立つと言う 「対米自立」という綺麗事を利用し、日米離間工作を行う 香港民主派を叩く 陰謀論を流し、現実の敵(中露)から架空の敵(DS、ユダヤ、国際金融資本、爬虫類人など)に大衆の目を向かわせようとする
アメリカは南ベトナムという味方を共産主義者から助ける為に、参戦しました。結果は負けましたが動機は味方を助ける事でした。この戦争をベトナム戦争に例える事で、ロシアの「ドンバスのロシア系住民を助ける」という出鱈目の正当化に繋がりかねないので、やめて頂きたいです。
これから、🇷🇺は🇺🇦に大規模な侵略を犯すかどうかは断言できません。しかし、断言できるのは、今まで🇷🇺が大規模な侵略を実行しなかったのは、米国による圧力があったからだという事です。米国は、大規模な侵略をすれば露経済に壊滅的な打撃を与えると警告して、これが「現時点で」効いているだけです。