「諜報の幹部」(ロシア語:Начальник разведки)というロシアのテレビドラマ(2022)で、ソ連の諜報機関が礼賛されています。その第五話で、ソ連のスパイは米国のハリー・ホワイト財務次官補に近づき、日米開戦を誘発するような資料を渡した、というストーリーが誇らしげに語られています。
つまり、ロシアは、自身が大東亜戦争を起こした事を、素晴らしい作戦として認識しています。
「終わりが見えない戦争」、「解決の糸口が見えない戦争」というような話は完全な間違いです。この戦争を早く終わらせる方法は明確で確実です。ウクライナに武器を提供すればいいです。早い段階で、🇺🇦に必要な武器を全て提供すれば、この戦争は早く終わります。間違った理論に流されてはいけません。
改めて武器提供の呼び掛けについて。何の根拠もない、一方的で無法な侵略を受けた国は、国際社会に武器提供を求めるのは当たり前です。当然の権利です。もちろん、国によって、国力や国内体制の事情のため、武器提供に応じない国もあります。応じない国を、即座に批判すべきとは限りません。(続く)
しかし、武器提供を求める事自体を批判するのはクズ以下の非道行為です。自分が応じないのは仕方ありませんが、提供を求めるウクライナを叩くのは、侵略やジェノサイドを礼賛する行為、つまり犯罪です。
「ザポリージャ原発でロシアが核テロを起こそうとしているから、原発は危ないのでなくすべきだ」という論理は「テロリストは飛行機をハイジャックするから飛行機をなくすべきだ」というような極論に聞こえます。なくすべきなのは、テロリスト(テロ国家)が狙う施設ではなく、テロリスト自身です。
🇺🇦軍の強み: 人が足りる、士気が高い 🇺🇦軍の弱み: 兵器と弾薬は足りない 🇷🇺軍の強み: 兵器と弾薬は無尽蔵 🇷🇺軍の弱み: 人は足りない 🇺🇦軍の問題の解決方法: 兵器提供を加速する 🇷🇺軍の問題の解決方法: 総動員令を出す この戦争において、自分の問題を先に解決できる側は有利になります。
ゴルバチョフに対する、欧米における評価は、欧米の平和ボケの表れです。ソ連の存続を目指した、共産主義の独裁者は神格化され、英雄視されています。彼は単に民主化のふりをして、西洋の支援を受ける事で弱ったソ連をもう一度強くしたかっただけです。 sankei.com/article/202208…
欧米はそろそろ、「善人探し」という病気から治らなければなりません。独裁国の指導層に善人などいません。全員が独裁政治の人間です。善人が現れ、独裁国は中から変わるなどの甘い期待を棄てるべきです。
欧米は、ゴルバチョフやエリツィンのような善人のふりをした殺人鬼を支援した結果、🇷🇺は強くなってまた暴走しました。 独裁国を徹底的に追い詰めて、崩壊するまで圧力を緩めてはいけません。
中途半端なところで善人を装った独裁者を信じて、圧力を緩めては、とどめを刺さなければ、独裁国はまた復活して、戦争が繰り返すだけです。
一昨日は京都霊山護国神社、本日は三重縣護国神社に参拝致しました。感謝した上で、勝利と平和を祈りました。
2%は平時の水準だから、それに止まる必要はありません。GDPの3%、つまり今の約3倍は妥当な数字だからそこを目指すべきです。中露朝の脅威はこれから増していく一方です。そして、日本は明確に彼らに狙われています。 sankei.com/article/202209…
「防衛費を増やす」という表現は正しいですが、わからない人には間違った印象を与える可能性があると思います。「増やす」のではなく、「標準に戻す」あるいは「不足を解消する」という言い方の方が現状を正確に表現できると思います。
ロシアから天然資源を買う事は、道徳的に間違っているだけではなく、安全保障や安定性の面から見ても最悪な選択肢です。ロシアは自分の理不尽な要求を聞かなければ、急にガス供給を停止し、買い手の経済に打撃を与えようとします。ロシアの天然資源に頼らない仕組みが必須。 news.yahoo.co.jp/articles/e3aa4…
9月5日、ソ連による北方領土占領が完了した日です。中立条約違反で、終戦の3週間後、降伏文書調印の3日後です。この蛮行を忘れてはならないし、必ず全ての北方領土を取り返さなければなりません。準備をすれば、いずれ機会が訪れます。戦争しなくても奪還できます。国力増強は早くすべきです。
1997年ロシア・ウクライナ友好条約: 第二条 「両国はお互いの領土統一性を尊重し、現国境は不変である事を確認する」 第三条 「両国はお互いに対して武力行使、武力行使の威嚇をしない」
悠仁親王殿下の御誕生日です 謹んで御祝い申し上げます
いつものことですが、いつメディアは皇族に対して「さま」をやめるのでしょうね。一般人ならまだしも、メディアは正式な敬称を使うべきでしょう。
統一教会は韓国の過激な反日カルト。日本から追放するべき。 共産党は過激な左翼団体。これも反日です。
月刊正論10月号に、拙著「ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟」の広告が掲載されました。 2014年まで、ウクライナ社会は完全な平和ボケ状態でした。国防が大事、民族アイデンティティが大事だと主張した人は「ナショナリスト」と呼ばれました。国防が大事だと気づいたのは侵略された後です。
9月5日のは夕刊フジに、拙著「ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟」の広告が掲載されました。 他国を挑発せず、隣国の言う事をおとなしく聞き、内政干渉に反発せず、軍縮したとしても、侵略される事があります。何故なら、独裁国は侵略が物理的に可能な時に侵略するだけだからです。
独裁国の理不尽な要求をおとなしく聞こうが、反発しようが関係ありません。独裁国はこの土地がほしいと決めたら、侵略対象国の態度に関わらず侵略を実行するのです。
ロシア軍に勝つ事は不可能だというのは嘘。しかし、ロシア軍に簡単に勝てるというのも違います。これから激しい戦いが続きます。だから、ウクライナに最大限の支援を。 支援とは、武器、資金、装備品、物資など、全ては必要です。
北朝鮮は、ロシアに武器を提供しています。ということは、ロシアを支持している人は精神的な北朝鮮人です。