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――でもまあ、親父が70過ぎてもほぼ病気せず、活力に満ちて動けてるの、やっぱり「生涯鍛え続けて筋肉貯金が尽きたことないから」と考えると納得なんだよな……やはり筋肉か。安定して健康的に仕事を続けようとするならこそやはり筋肉か。
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父「30までサッカー選手やって、日本に来てからは工場勤務の重労働でおまえを育てて、その後も60過ぎまで体育教師やって生涯を力仕事に捧げた俺に、基本机にかじりついてるもやしっ子がちょっとやそっと鍛えたくらいで勝てるかよ。文字通り年期が違うんだよ」
ぐうの音も出ない煽りやめて……
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僕「あくまでも俺と競おうってか。いいぜじゃあ俺と同じメニューだ。ついて来いよ!」
父「おーけー」
-20分後-
僕「なん、っで、ついて来れんの!?(瀕死)」
父「……おまえバカなのかな? 鍛えてるとはいえ70過ぎてる俺と自重トレ勝負じゃ、重いおまえが一方的に不利だろ」
僕「クソがああ」
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僕「一応言っとくけど、昨日もやったから筋肉痛残ってるからな? 本来ならもうちょいやれるからな?」
父「俺毎日やってるぞ。おまえがいいメニュー組んでくれたからな。プランクいいな。腰に来るからできなくなってた腹筋がまた鍛えられるようになった」
僕「くそ親父が😇」
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父「ち~っす――って、筋トレ中か」
僕「――くそ。親父が来る前に終わらせたかったのに」
父「どれどれ。え~なに、おまえナロープッシュアップその程度しかできないのか? こうやるんだよww」
僕「70過ぎてこんなに息子に対抗心燃やせる人いる?」
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「文中から抜き出せ」と書かれてなくて「“どんな”月?」って問いなら、そりゃ「大きな月」って答えてなんの問題もないどころか正しいはずなんだけどな。まーこの辺を先生に詰め寄って説明して○に直してもらえるようになるのはまだまだ先かなぁ(
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僕「学校のテスト、宿題の類は正しさや美しさより、先生が書いて欲しいことを書くものなんだよ」
娘「……なっとくいかない( ๑╹⌓╹ )」
僕「『本当はこう書きたいけど、どーせこう書いて欲しいんだろ? はいはいこれで満足?』くらいのつもりでいとけ」
嫁「間違ってないけど娘捻くれないですかね」
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僕「文中に『おおきいつき』って書かれてるから、文中からそのまま書かなきゃダメって話だな」
娘「でもどんなつき? ってもんだいだよ? 『おおきなつき』まちがってないじゃん。おおきいつき、ってなんかへんだよ( ๑╹⌓╹ )」
僕「うん。一つだけ言えるのはお前が文章センスあるってことだ」
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娘「おとーさん。これよんで?( ๑╹⌓╹ )」
僕「月が大きいって話か」
娘「『どんなつきだった?』ってもんだいで『おおきなつき』ってかいたらバツされたの。『おおきいつき』じゃなきゃダメって。おおきつきっていわなくない?( ๑╹⌓╹ )」
僕「……来たかぁ……これ系」
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アニメにも原作にもない演出や、内藤さん挿絵の書き下ろしSSも併せて是非お楽しみ頂けますと♪ twitter.com/RYUKNIGHT/stat…
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ふーむ……己の主義に対して、医学的見地まで以て裏打ちされた絶対的自信。しかして、その上でなお他を否定するでなく『明確な正解はない』と言い切る姿勢……最後まで実直で真摯な専門家であった……自分もかくありたいものである(尊敬)
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友「あ、ちなみに淫紋が子宮の位置にあるべきなのも早計な断定でして。おへそを基準にして中心・下とする派もありますよ。その辺は『そも淫紋とはなにか』という部分で解釈がわかれるところです」
僕「ご教授頂きありがとうございました」
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やはり本職は違うな……己の不勉強を痛感するぜ……
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友「もちろん一概に『子供は』と括れないですがね。腹筋の発達によって内臓は上下しますので年齢・発達の程度で個人差が出て大きく変わって来ます。同じように肋骨なども描き方も変わりますね。骨から成長した場合、肉が追いつかないことが多く、逆に骨の成長が遅い場合は――」
僕「ふむふむ(傾聴)」
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本物の専門家(スペシャリスト)に安易に意見してはいけない。また一つ学びを得ましたね。
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絵描き友「このロリサキュバス会心の出来」
僕「うん、凄くいいんですが。淫紋って子宮の位置になきゃおかしくないですか? ちょっと位置が低すぎるんじゃ……」
友「え。医学書で確認しましたけど子供は子宮の位置が低いですよ。ここであってます」
僕「知った風な口きいてすみませんでした」
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明日発売です――! カバーの色彩、少しだけ手伝いましたよ! みんな読んで読んで! twitter.com/RYUKNIGHT/stat…
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フレ「こう、下手なこと・つまらん用事で話しかけたら問答無用で処される、みたいなオーラが。なんなら声すら出さなくても所作から漂ってますね。それが『人見知り・対人恐怖症故の攻勢防壁』だと察して踏み込める人か、問答無用で引き裂いて突破できる人だけ話しかけろみたいな」
僕「――(諦念)」
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フレ「かみやさんは不特定多数にモテたかったらまずそのゼルエルばりのATフィールドを解除するところからでしょうね」
僕「よく言われるけど、僕そんなん張ってる? ずっと強面だから、って思ってたけどかわいいアバターに身を包んでるVRCでさえ?」
フレ「ええ。声のトーンが」
僕「声のトーン」
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僕「めっちゃモテますよね。コツは?」
フレ「相手が話しかけて来たら『うんうん』と真摯に聞いてるフリして、なにも断言せず、基本的に肯定してりゃ自然と寄って来ますよ。逆に言えば受動的なモテなんて所詮その程度の人しか寄って来ないです」
僕「なんだろ。羨ましいような、そうでもないような」
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フレ「ちなみに一番美味いと思うバーガー屋は?」
僕「ない」
フレ「ない」
僕「その時の気分、味の方向性、なんならドリンクやセットでついてくるポテトの食感でさえ順位は変わる。高級バーガー店が隣にあってもあえてモスが食いたい日さえある。絶対評価なんかない(バーガーに対する真摯さ)」
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大資本が弛まぬ企業努力で到達した「安価に提供できる中では最大限の味」と、小規模・個人のセンスと才能と努力で「値段に糸目をつけず提供できる最大限の味」が根本的に別物なのは自明であり、どっちが上とか下とかないのである。美味いもんは美味い。それで十分である(
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僕「安くて美味しい味は、悪く言えばチープでよく言えば中毒性がある。高くて美味しい味は、悪く言えばやりすぎでよく言えば無二の特別感がある。どっちも美味しい。高級菓子を食べたからってうまい棒はやっぱりうまいであろう?」
フレ「教祖っぽいアバターでもう一度言ってくれません!?」
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フレ「かみやさんにオススメされたバーガー屋行って来ました。信じられないほど美味しくてもうマックとか食べられないです」
僕「ノン。間違ってるよ君。僕はマックも定期的に食べたくなる。安くて美味い味と、高くて美味しい味。ジャンルが違う。どっちも楽しんでこそ人生豊かになる(バーガー道)」
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フレ「VRCでかみやさんに会う方法、ごく稀にいるフレ+かイベントで偶然遭遇するしかない運ゲーなのに、その上一定以上人がいるとすぐ逃げるからフレンド申請するとなると更に難しい、ってはぐれメタル倒して仲間にする勢いの難易度ですよね」
僕「戦略的に僕を捕まえた奴がよーいうわ」