『The Red Book Ritual』3人の男女が「赤い本」のゲームを行う。その危険性も知らずに……。1つの大筋の中でいくつかの怖い話が語られるという構成のオムニバスホラー。いずれの話も視覚的インパクトに全振りした作りで、恐怖度は低いけど脳裏に残る絵面が多い。1話目から全裸弓女が出てきますからね。
今、世間じゃ人喰いコンテンツがブーム
明日公開のやつだと『Sin Clock』メチャクチャ良いですよ。大金を手に入れるため、ある危険な計画に挑むタクシードライバーの運命を描くクライムスリラーだけど、これがそう話が転がるんだ!という驚きがあって面白い。窪塚さんもマジでカッコいい。けどちゃんと冴えないように見える。凄い。
『Sin Clock』チョコプラ長田のキレ演技も大変素晴らしかったです。この人は完全に怖いタイプだろうなと前から思ってたけど、それがスパークしてた。この人が上司だったら心が折れると思う。
やった!!!!!イグレシア監督の新作だ!!!!!!!
今日は『#マンホール』 も公開だけど、こっちも穴落ち一本勝負で突き進むメチャクチャ潔いソリッドシチュエーション・スリラーで楽しかった。よりによって結婚式前夜にマンホール落下!足にはエグい傷!ハシゴ崩壊!助けを呼んでも誰も来ない!!この時点で詰んでるけど、事態は更に悪化していきます。
ベネシアフレニア、清々しいまでの観光客ブッ殺しホラーって感じで超面白そうだ。 youtu.be/P2FK0VQfvLM
ワイスピ ファイアーブースト、MEGA MAXの金庫大暴走のクラッシュカーモブの1人がモモアだった事実が判明するの既に面白すぎる。
ワイスピファイアーブーストのモモア、豪快にナイフ舐めしてて予告の時点で100点。
ワイスピの予告でモモアがナイフ舐めた翌日に、ちいかわでウサギがハサミ舐めてて、新規の刃物舐めコンテンツが充実した週末だ。
ホラーは絶対体験したくないシチュエーションを擬似体験して、安全圏から絶望とか嫌悪感を味わえるのが良い。
インドネシアの首ちぎりお化けホラー『IVANNA』はなんとゾンプラで観られます!日本語字幕は無いので、気合いで観よう!!
『呪餐 悪魔の奴隷』試写で観ました。インドネシアの暴虐ホラー界隈は本当に素晴らしいよ。怖さとアグレッシブさのバランスが相変わらず見事。あと恐怖の手数が多すぎる!怖い目に遭った家族が越した先のマンションはハイパー曰く付き。カルト集団も悪霊も大集合!浸水もする!全部の危機が入ってる!
エンドロールの途中で席立たない理由は、おまけ映像があるかもしれないからだけかな。それ以外の理由はないな。
美術品泥棒のウィレム・デフォーが盗み先のペントハウスに閉じ込められてどんどん憔悴していくやつも観たいな。
インドネシアの暴虐ホラーだと『Ratu Ilmu Hitam』もヤバいのでオススメです。呪いにかかると、ありとあらゆる虫が体内を出たり入ったりするし、毛虫強制食いとかもさせられる。虫嫌いな人が観たら瀕死状態になると思う。一方で心霊描写はちゃんと凄く怖い。全てが全力。腰を据えて観る必要がある。
アントマン3のクレジットで、Monsters Aliens Robots Zombiesとかいうクソカッコいい名前のVFXスタジオを初めて知った。社名良すぎる。
『ハッチング 孵化』はメインとなる一家(娘以外)の人間性がだいぶ終わってて、相対的に母親の浮気相手がまともに見えるのが凄かった。
『Madelines』夫婦がタイムマシンを開発するもバグって毎日1人ずつ妻が増殖!2人は日々増える妻を殺し続ける羽目に!!「ドラえもんだらけ」の実写版みたいな映画。増え続ける妻をルーティン的に殺す日常コメディのノリで最後まで行くかと思いきや、中々凄い方向に話が転がる。これはアイデアの勝利。
地獄(またはその類の異世界)にアクセスしちゃって2度と出られなくなり、その人はもう生きてるのか死んでるのかも分からない、みたいなのが1番怖いんだよ。というのを話してたら、フェイクドキュメンタリーQが連チャンでそれ系のやつを放ってきたので泣いてる。
サメ人間モノは好きだから、ムーンシャークは結構楽しみ。
『Rise of the Beast』殺人ゴリラが愚かな人間共を捻り潰すゴリラパニック!安さが溢れてるが貴重なゴリラが暴れる映画なので許します。この映画の特徴として、ゴリラにやられるとゴリラに感染するんだけど、感染した人間が衝動的にドラミングするシーン、一体何を見せられてるんだ?感が凄かった。
そうなんだ。
ファーストキスみたいなノリで殺人
集英社オンラインさんで、好きなフェイク・ドキュメンタリー作品5本を紹介しました!一夜にして街から住民が消失、その検証過程を追う『SavageLand』や、みんな大好き『レイク・マンゴー』『ジャージーデビル・プロジェクト』などを取り上げてます! shueisha.online/culture/106742