どっち・ザ・ロック
間違ってサンタを焼死させてしまった子供が成長後にサンタを蘇らせようとしたら間違って殺人サンタを生み出してしまう『サンタシュタイン』の日本上陸もよろしくお願いします。
『Deathcember』に収録のクレイアニメ『Crappy Christmas』が一番ヤバい作品だった。こんなルックだけど、話は誘拐された子供が聖職者に日々性的虐待されるというおぞましいもの。耐えかねた子供が遂に行う血みどろの反撃からの大惨劇。ある薬を逆手に取った攻撃シーンは、今年イチ酷くて爽快でした。
『流出封印動画2』に収録されている「姦姦蛇螺」が特に良かった。4人の若者たちが、山奥を進み立ち入り禁止の場所に入って怪しげな祭壇をぶっ壊す禁忌全破りをしたことで呪い発動!姦姦蛇螺が出動!!慌てて逃げるが時すでに遅し。最終的にエライことになります。姦姦蛇螺ホラーの決定版です。
ここ最近観た海外のPOVホラーだと、反リベラル反ワクチン反マスク家宅侵入&車両窃盗&自作ラップ配信系・迷惑動画配信者VS超怪異の最悪バトルが繰り広げられる異常テンション映画『Dashcam』がオススメです。
インドネシアの超怖いホラー悪魔の奴隷の続編、日本公開決まった!!!!!!!!!
自分が持ってるブルーレイで唯一他人にマウントが取れる作品『コリアタウン殺人事件』
いま仕事がワールドウォーZのゾンビみたいになってるので納められるか分からない。
ギリギリ仕事が納まったのとあわせて、めでたそうな映画の公開が決まってた。
今年観て良かった映画の一つ『Toys of Terror』怪しげな屋敷で呪われた人形たちが大暴れ!人形たちのビジュアルが凄く良いし、動く姿はなんとストップモーションで描かれる!!CGなし、オールコマ撮り!カクカク動く人形たちが不気味で可愛い。終盤の方は殺人オモチャのオールスター。超楽しかった。
努力・友情・勝利はもう古い。時代は拉致・監禁・調教。
今年の個人的ベストキックはハイローワーストXのここです。
帰省シーズンには、ダーク・アンド・ウィケッドという映画が大変おすすめです。
2022良かった映画 超圧倒的1位: 20世紀のキミ あと順不同 トップガン マーヴェリック DashCam ハイローワーストX モガディシュ 女神の継承 キラーカラオケ 呪詛 ザ・ディープ・ハウス 貞子DX Toys of Terror グリーンバレット 哭悲 真・事故物件2 ダーク・アンド・ウィケッド フィルムインフェルノ
2023年まで残されたところあと僅かですね。もし、0時を回った直後に周りが一気に静かになったら要注意。その時はよく耳を澄ませて下さい。遠くから微かに音が聞こえてきて、やがてそれは段々と大きくなってくることでしょう。その場合、残念ですが、貴方は2022年に取り残されてしまっています。
フェイクドキュメンタリーQ『ノーフィクション』正月を完全に終わった空気にしてくれる新作。放送禁止的なノリにほんのり異常現象をまぶす感じ。明言しないけど言外に少し匂わせる、でも語りすぎないという奇跡的なバランス感覚が、相変わらず見事ですね。 youtu.be/hepgb-pjGyY
『江南ゾンビ』江南で住民が次々とゾンビ化!僅かに残った生存者たちが決死の脱出を試みる!!という韓国の新しいゾンビ映画。これ超観たい!!鋭い回し蹴りでゾンビを倒すタイプの人がいるのがポイント高いですよ。 youtu.be/zAF2VSF7dxA
『ザ・ボーイ 鹿になった少年』廃れたモーテルを経営する父親と息子。孤独に苛まれる息子は、次第に死に興味を持ち始める。110分と長尺。ゆったりしたペースで、ちょっとずつ少年がおかしくなる。終始地味だけど転換のタイミングが上手いので飽きない。動物の死骸拾いからエスカレートの過程が丁寧。
メメントモリしませんか?という凄い怖い文言が何回も流れてくる。
仕事初めがこのくらいの距離まで来てる
異次元の少子化対策 → 異次元の扉を開いてモンスター呼び寄せてコレに卵産ませる
実写グランツーリスモ、映像はすごい良さそうなんだけど監督がニール・ブロムカンプというところでどうしても不安が押し寄せてくる。
潔すぎる
『ファミリア』試写で観ました。国籍を超えて家族になろうとする者たちを描くヒューマンドラマ。超盛り沢山な内容を名優たちがビシッと締めて1本の重厚な作品を形作る。冒頭のワンカットで団地とその周辺を映すシーンなど、映画だなぁと思う素敵ショットが多い。MIYAVI &松重豊の冷徹暴力演技も最高。