ジーパーズ・クリーパーズ リボーン!?!?!?!?!?
ハロウィンKILLS、観た人がみんな「人が大量に死ぬ」って言っててかなり楽しみになってきた。
なんてワクワクする導入なんだ。
最近日本に来てくれ!と書いた映画が本当に来ることが多いので、『Petak Umpet Minako』もぜひ来てほしい!と念を込めて書きます。若者グループが「ミナコ」と呼ばれる日本人形を使って、日本に伝わる都市伝説ひとりかくれんぼを実践。案の定人形の呪いが発動する!というインドネシア産ホラー!!
『ベッキー』脱獄したネオナチ極悪犯たちに、異常なブチ切れ癖のある少女が戦いを挑む!たまに出てくる凶悪ホームアローン枠。とにかくベッキーの癇癪というレベルではないキレっぷりが凄い。悪党を倒す方法も残酷極まりない。立派な殺人マシーンです。鉛筆束ねてブッ刺しまくる文房具殺法に痺れる!!
『ハロウィンKILLS』ド頭から最後までずっと誰か殺されてて凄い。住民全滅するんじゃないかって勢い。キルカウント途中で諦めたよ。淡々と、かつ豊富なバリエーションで人を殺めるマイケルの殺人職人っぷりに痺れっ放しの一作。住民側も殺意高めでずっとテンションが高いのも良い!今回も面白かった!
『レイジング・ファイア』と『ただ悪より救いたまえ』がクリスマスイブに同日公開するのヤバイ
『パラノーマル・エクスペリメント』大好きな作品。政府の極秘実験、それは見えてはいけないものを引き寄せる恐るべきものだった…。ラヴクラフトの短編『彼方より』を下敷きに、こちらの世界へ侵食する何かの恐怖が描かれる。異形の者達の不気味なビジュアルや終始漂う不穏な雰囲気が素晴らしいです。
ドライブレコーダーホラー『Dashcam』は、海外だともう配信でリリースされてるんだな。これも日本に来ないかな。Zoomホラー『zoom 見えない参加者』の監督最新作。
『ドールハウス』悪霊が乗り移った少女人形が人を襲う!チャイルドプレイに似てるようでまた違う味わいのある作品。複数の人形が連携プレイで襲ってくるのが最大の特徴。これがなかなか厄介。本気を出した時の、アナベルも裸足で逃げ出す超強面フェイスが素敵です。
プロツイッタラーの正しい振る舞い
プロツイッタラーの鑑
『Two Heads Creek』田舎町を訪れた姉弟が食人村人たちと激闘!終始緩めのコメディ調で進む。たまに人が死ぬけど平和だな〜と思いながら観てると、終盤はかなりの血みどろ展開に。主人公サイドと村人が殺し合い、首チョンパ腕チョンパの大騒ぎ!思わぬガチンコ殺戮バトルで結構テンションが上がった。
本日もやっていきましょう。
マリグナントにアンテベラム。11月はカタカナ6文字ホラーが熱い!!!!!
給付金貰うにはこの手しか……!
『13日の金曜日 Part7』超能力少女が、昔ウッカリ湖に沈めて死なせてしまった父親を蘇らせようと念を送ったら、たまたまそこに沈んでたジェイソンの方を蘇らせてしまうという導入が無茶苦茶すぎて最高。
『13日の金曜日 Part 7』は、ジェイソンが少女の念力でボッコボコにやられる姿が笑えて超楽しいよ。『フレディVSジェイソン』でのフレディ戦の原型ともいえる超能力少女とジェイソンの超人タイマンは本作の大見せ場。
『アウトポスト』四方を山に囲まれた最悪な立地の基地で、アメリカ軍と無数のタリバン兵が決死のバトル!前半1時間は平穏な日常と時たま銃撃戦、後半はほぼ丸々銃撃戦という構成で、兵士視点で壮絶な激闘を追体験できる。家に居ながらにして強く「帰りたい」と思わされた。籠城戦争ムービーの傑作!
『ザ・トリップ』互いに相手を殺す計画を立てながら山奥の別荘に訪れた夫婦!『処刑山』シリーズのトミー・ウィルコラ監督が放つバイオレンス映画。夫婦同士の殺し合いから予想の斜め上を行く、超パワフルな展開がマジで面白い。やり過ぎだよ!出血多量かつ肉体損壊なクライマックスで思わず笑顔に。
MCU(村・シネマティック・ユニバース)
『呪怨 白い老女』は、呪怨シリーズの中でも一番不気味であと引く怖さがあると思ってる。惨殺事件が起きた家の中に残る残留思念の描写が印象的。何度も何度も「はい、今行きますから〜」という死際の言葉を繰り返す母親の霊は本作のベスト心霊描写。
思春期真っ只中な少女のあらゆるものに対するフラストレーションと怒りが大爆発し、その矛先がたまたま遭遇した凶悪ネオナチ脱獄犯たちにぶつかった結果、脱獄犯が肉塊と化す『ベッキー』おすすめです。
『モスル あるSWAT部隊の戦い』試写で観ました。ISISに身内を殺された者たちで構成されたSWAT部隊の激闘を描く!開始直後から壮絶な銃撃戦、そして主人公即入隊。この手際の良さよ。実録タッチのエンタメ作品として申し分のない仕上がり。一瞬思わず前のめりになる徒手空拳アクションも飛び出します。