えぬびい(@enuenuenubi)さんの人気ツイート(いいね順)

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杉の霊を祀った風変わりな神社を発見。田舎の山中にあるとは思えぬ妙にモダンなデザインが目を引く。花粉症軽減祈願を受け付けているそうだが、あたり一帯は杉やヒノキで埋め尽くされており、祈りと同時に花粉の爆撃を喰らうことは間違いない(参道も町民有志の方々がせっせと杉を植林してくだすった)
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まるで地球外生命体のようなグニャグニャの軟体公園遊具廃墟、奇妙で奇怪で不気味で不思議でずっと見てられる。見る角度によって形状が全然違うし、ちょっと目を離したすきに全然違う姿に変わっていそうじゃん。
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亀裂の入り方が美しすぎる塔。いつか確実に訪れるであろう崩壊の瞬間をこの目で見たいぞ。
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長野の山奥を走っていたら突如現れた童話世界の建物たち一体何なの…。窓越しにちょっと覗いてみたが内部は全くメルヘンではなかった…。
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俺の趣味嗜好にクリティカルヒット廃墟「線路横の廃ラブホ」。細い道を進みその最奥部、線路を越えた先にぽつりとある秘境ラブホテル。毎夜毎夜、通り抜ける電車が闇を照らす。走行音が静寂を破る。この空間で人々はラブをあれこれしていたのだ。そんな現役当時の情景が脳裏に浮かぶ、最高の廃れ。
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ネコチャンが遊びにきて嬉しい。それだけでいい。
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侵攻を進める緑。還りゆく人工物。崩落の理想像。かなりい~い具合に熟成が進んでる廃コテージです。
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巨岩の隙間をくぐるダイナミックなトンネルが岡山にはあった。全て人力でコツコツ削って作ったというから驚きである。異様なほどの圧迫感にウットリしちゃうな。
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炭鉱のコンクリート遺跡。迷子になってしまいそうな入り組み方をしている。
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完全に城なのにこれがラブホテルなのでマジでココロオドル
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七色の鳥居をもつ神社が最高だった。鳥居をくぐる度に楽しい気分にさせてくれる。鳥居は赤じゃないといけないという固定観念はキレイサッパリなくなりました。いろんな色があったっていいじゃないの。みんな違ってみんなイイもんね。
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希望は残っているよ。どんな時にもね。
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風景にある程度の違和感を残しつつ溶け込む現代アート作品たち、話の作り込み方次第では「しゃれにならない怖い話」をいくらでも量産できそうなパワーもってるので、好き。
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トンネル天国房総半島。変なトンネルの数は日本一だろう。 二階建ての謎トンネル、地層が木星の模様みたいになってるトンネル、無意味にノッポなトンネル、将棋の駒のような形状のトンネル、みんな違ってみんないい。
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奈良時代の偉いお坊さんが一夜にして彫ったとされる仏像のトンネル。不思議な形で穴があいている。ザ・ダンジョン。
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電波も入らぬ山奥にて、崖を登った先に現れる骨の祭壇…あまりにも現実離れした光景なのでトップレベルで好きな場所の一つだ。
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滋賀辺り走っていたら人形に支配された一画が突如現れた。明らかに人形~!というのもあれば、え…これ…人形…ヒト…?とどっちかワカラン巧妙な仕掛けもありました。慣れてきて、もう全部人形だな!と思い何も気にせず歩いてたら一つだけ動き始める個体もあったりとまた驚き。(写真は全て人形)
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ドンキーコングトロッコステージ実写の世界、落ちたら即死なのゲームに忠実な設定でよく出来てる。
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夏の廃駅には切なさが詰まっているのです。
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建物全体を侵食する段ボールに呑み込まれつつある公衆電話 あまりにも意味不明な光景、ここで電話をかける勇気はない•••!
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荒野の真ん中にポツンと残る神社。砂漠の途中で見つけたオアシスのような奇妙な存在感を放っている。
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森に遺る朽ち果てツリーハウス。モンスターさまよう迷いの森を抜けた先で辿り着く、伝説の刀鍛冶が妖精と二人でひっそりと住んでるやつだこれは。
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田んぼの端っこにポツンとある醤油樽のバス停。樽に記載された年月日を見てみると明治拾年(1877年)新造とあるので、その風格ある佇まいにも納得の歴史あり。内部には十二支が書かれており、方角を表しているようだ。芸が細かくてよい。
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投函口から金玉(裏)出てるポストは流石に品無さすぎでは…と思ったが金玉ではなく舌だった。よかった。
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今年もまた茹だるように暑い夏がやってきて、廃墟は美しい緑をその身に纏う。