1703
嘘をつくと本当の自分から遠くなりそうだけど、本音とか本心とか隠してしまう時がある。
大事に思う人や、大切な人なら尚更。失いたくないから。
1704
友達や恋人を選ぶときに、
一番大事なのは価値観が似ていることだと思う。
長く一緒にいても疲れない人、落ち着く人は価値観が同じ人が多い。
反対に「何か違う」と違和感を感じたり、疲れて、劣等感を感じるときは、その人とは価値観が全然違う場合が多い。
1705
【頑張らなくていいこと】
・無理に笑顔を作ること。
・全員に好かれようとすること。
・他人に完璧を求めること。
・心と体に無理をしてしまうこと。
・ひとりで悩みを抱えること。
1706
誰かと比べてしまうときは
自分に自信が無いとき。
人と比べて落ち込む必要はない。
上手くいかない不器用な自分も含めて、それが『自分らしさ』だと思う。
そのままの自分を全部許すことで前に進めることもある。
「大丈夫」と最初に言ってあげるのは自分でもいい。
1707
自分で自分を守るためには、
嫌だなと思ったことに
無理に立ち向かう必要はない。
離れること、逃げることは、
弱さではなく、
自分を守ること。
距離をおくことは必要。
1708
意味のない出逢いなんてない。
好きになって、心が動いたなら、
それは確かな運命。
ずっと一緒にいることが
運命じゃない。
遠く離れても、
大切に思う運命もある。
自分が変われたこと。
自分らしくいられたこと。
成長させてくれた出逢いなら、
素敵な運命だと思う。
1709
溢れる愛しさの中で、結局幸せは幸せにしたいと思う人のそばにある。「自分に何ができる?」と思い、無力と思ってもただひたすら相手を思いやることが出来たらいい。相手の幸せが自分の幸せになればいい。
1710
ただ真っ直ぐ歩くだけでも訳もなく不安になってしまう時がある。自分が進むべき道も分からなくなり何度も立ち止まる。そして少しずつ歩いて歩いて、また立ち止まる。そうやって繰り返して少しずつ強くなれたらいい。いつも前向きじゃなくたっていい。
1711
無理に強くなんてなれない。
だから弱さ引きずったまま、
たとえ笑われても自分が決めた道をただ歩くだけ。それがどんな道でも自分で決めたなら後悔はない。小さくても、迷いがない一歩ならそれは自分にとって確かなものだから。
1712
1713
価値観が合うって大事だなと思う。
友達でも恋人でも笑うつぼが同じだったり、怒ったり泣いたりする基準が近い人は価値観が似ているから長く付き合える。
一緒にいて無理をしなくていい。
1714
嫉妬なんかしたくないのに、
嫉妬してしまうのは、
本当に好きだから。
本当は素直になりたいのに、
素直になれず、
うまく言葉にできないのは、
本当に好きだから。
もっと話したい。
もっと会いたい。
もっと触れていたい。
「またね」と言った後、
いつもそう思うのは、
本当に好きな人だから。
1715
多くを望んで、期待しても叶わぬことばかりだから、本当は期待なんかしてはいけないのに、相手への愛しさの方がずっと多いから愛されることを望んでしまう。好きな人には好きでいて欲しいから。
1716
最初の一歩ってものすごく勇気がいる。特に人と関係を築く時は中々最初の一歩は踏み出せない。失敗したら、嫌われたらと考えて何度も躊躇う。変わりたい気持ちがあるなら怖さに勝ちたい。振り返れば何度も一歩踏み出している自分がいるはず。背中を押すのは過去の自分でもいい。
1717
最初は誰でも初めてで、自信なんてない。不安の中進むしかなくて失敗するかもと毎日怯える。それでも少しずつ自分にも出来ることがあって、見つけてそれが自信になる。自信は最初はゼロだから自分で少しずつ積み重ねるしかない。たとえ目に見えなくても少しずつ。
1718
自分が前に進んでいるかなんて自分ではよく分からない。余裕すらなく自分のことを信じることすら難しい時がある。毎日は早過ぎるから少し立ち止まるくらいが丁度いい。人に合わせるより自分のペースでいいと思う。丁寧にゆっくり。
1720
線香花火の小さな音や
遠くから聴こえる花火の音。
高く青い空と、綿菓子のような雲。
祭りばやしと、カキ氷の青い色。
言い出せない気持ちや言葉。
新しい季節がいつも切ないのは
遠い思い出も一緒に連れて来るから。
1721
たとえ、それが未練だとしても「なかったこと」にしたくない。その日その時、貰った言葉や二人の時間は本物だったと思いたい。切なさが残ったとしても忘れたくない想いがある。
1722
普通であることは尊いなと思う。
普通に健康で、普通にご飯が美味しくて、普通に働いたり勉強ができることは、あたりまえのようで凄いことだと思う。
普通の一日が終わる日は自分を褒めていい。
「よくやってるね」「お疲れ様」って。
1723
胸を刺すほどの苦しい嫉妬も出会わなければ知ることもないけれど、それ以上に相手に対する愛情が勝ってしまうから悲しいほど愛しい。
1724
1725