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八月っぽい短歌を☺️
はなび花火そこに光を見る人と闇を見る人いて並びおり
それぞれの家の洗剤の匂いして汗ばんでゆく子らのTシャツ
「冷や汁」は「ひやしる」と読むほうが好き氷浮かべたような涼しさ
子育ては子ども時代をもう一度味わうものと思う朝顔
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帯を書いただけでは気がすまず、いま、会う人、会う人にすすめている本です(たぶん6冊くらい売った)→『ルポ 誰が国語力を殺すのか』石井光太 books.bunshun.jp/ud/book/num/97…
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昔、オーバーブラウスとスカートの組み合わせで、スカートはくの忘れてNHKの収録に行ったことある。「今日は攻めてます!」って感じで押し通した。 twitter.com/yosinotennin/s…
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やった! 最優秀賞☺️ twitter.com/bozu_108/statu…
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@bozu_108 溶かしたバター
薔薇の花束、大枚はたく
ドタバタ劇
スタバ楽しい
肩ばたたかんね(博多っ子)
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なんでもない日として選んだ七月六日でしたが、今では歌うことの原点を確認する日です☺️ #サラダ記念日 twitter.com/kawade_shobo/s…
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短歌AI、楽しかった!明日は紙面に特集記事が載ります☺️ twitter.com/asahi_tanka/st…
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初夏の風が届きますように… #七月の短歌
はつなつの公園を行くあんだんて
あなたの二歩とわたしの三歩
自転車のカゴからわんとはみ出してなにか嬉しいセロリの葉っぱ
ひとことで私を夏に変える人
白のブラウスほめられている
さみどりの葉をはがしゆくはつなつのキャベツのしんのしんまでひとり
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息子がサーフィン習った時の一首が、ありがたい感じに😌 twitter.com/chokakuji/stat…
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始まります❣️ 彼の言葉のセンスが好きなので、すごく楽しみ☺️ twitter.com/yasuyuki_info/…
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六月なので雨の歌を。最後のは石垣島の雨です☺️
サ行音ふるわすように降る雨の中遠ざかりゆく君の傘
思索的雨の降りいるグランドに向きあいて立つサッカーゴール
通り雨のような口づけ もっとちゃんと恋をしてからすればよかった
ストローがざくざく落ちてくるようだ島を濡らしてゆく通り雨
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予祝という言葉を、野球ファンの人たちがすごく自然に使っていて、驚く。
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連休に来る遊園地 子を持てば典型を生きることの増えゆく
観覧車のぼりゆく午後 簡潔に母と子という単位を乗せて
写真にはおまえ一人が写りおり五月の空から生まれたように
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セウォル号の事故の時に詠んだ短歌。同じ空しさを、今回も感じる。
殺人の婉曲表現「人災」は自然のせいにできないときの
こうなってしまったことのほんとうの悪いひとたち現場におらず
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子どもたちの未来が、大きく、ゆったりとしたものでありますように。 twitter.com/CHIBASATO/stat…
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4月ですね。短歌を、いくつか☺️
ぶらんこにうす青き風見ておりぬ風と呼ばねば見えぬ何かを
春一番の思いよ届け青空はあなたに続く色の階段
散るという飛翔のかたち花びらはふと微笑んで枝を離れる
制服は未来のサイズ入学のどの子もどの子も未来着ている
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生野菜苦手の息子が残すので「言っとくけど俵万智のサラダやで」とボケてみたが、スルーされた。 #サラダ記念日
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チョコくれぬ女子にもクッキー用意して「らいねんはチョコください」と書く
(息子、小学生の頃) #ホワイトデー
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日々、上書きされてゆく子どもの姿。心に残したいという気持ちが、表現へ向かわせるんですね。このかたは絵筆で、私は言葉で。 twitter.com/yukko_96/statu…