伊藤詩織さんに対して山口敬之氏が「自ら酔って、悪酔いし、記憶を飛ばすことは、人間としてはあること」「合意に基づく性行為だ」って、記憶を飛ばすほど飲ませたあげく合意に基づく性行為だって言いきってしまえること自体ジャーナリストとしても人としても終わってます、絶対に許せません
大阪府摂津市で3歳の桜利斗ちゃんが母親の交際相手から熱湯をかけられは全身にやけどを負い、熱傷性ショックで死亡した事件、犯人は許せないけど、なんで行政は身体的虐待が明らかだったのに保護しなかったのか、事件が起こるたびに救えなかった命に謝ると共に次の命に繋がるよう検証をのぞみます
僕は季節的な要因説を支持してますが、正直なところ保健所の人と話しても、なぜ感染者が減ったのか分かりません、専門家の人も話していないところをみると誰も分からないみたいです、この状態で緊急事態宣言を解除して大丈夫なのでしょうか?
都内児童相談所の児童福祉司の8割以上が女性、それも多くが20代です。あまりの激務でとても結婚して子どもを育てながら働けるイメージが持てずみんな異動していきます。結果経験ある職員が育たず、家庭を持っている職員は少ないですが、僕は自分が幸せじゃないと人を幸せになんか出来ないと思ってます
児童相談所はなぜ一時保護しないのかと言いますが、親の同意なく子どもを保護する場合がほとんどですから、保護すれば保護者からの反発を招きその日は深夜まで保護者に怒鳴られるのは当たり前、虐待されても保護者といたいという子も多く皆傷つきます、本当に誰からも感謝されず疲弊する職場です
緊急事態宣言を解除するなと言っているわけではないんです、何度も何度も何度も同じことを繰り返さないように、PCR検査の拡充、コロナ専門病院の開設、コロナ病床の確保をして医療崩壊しないよう対策をしてから解除するように言っているんです
僕も児童相談所に赴任するまで、児童相談所は何をやってるんだと怒りに震えてました、でも実際に中から見た職場は想像の何倍も大変で、圧倒的な人手不足、過重労働、社会からの批判にさらされながら優秀な職員が命を削って働いてます、それでも今の人員体制では助けられない命があるのが児相の現実です
現場からの告白です、東京都では児童相談所の中心となる児童福祉司が令和元年度定数315のところ実数273、欠員42、うち経験年数0~2年以下の児童福祉司が55%、しかも2022年度の3万人に一人の基準だと460人必要、つまりまったく人が足りてないんです。子どもの命よりオリンピック、これが都の現実です
児童相談所の実態を知らずに批判する人たち、「通報があっても今日は夜予定があるから訪問は明日にしよう」「身体的虐待を受けてるけど大丈夫」そんないい加減な児童相談所の職員なんていません、それなのに子どもの命が救えない現場に何があるのか想像してみてください
生活保護は大学進学を認めていないため、生活保護受給世帯の子どもが大学進学を希望する場合、世帯分離をし、子どもの分の生活保護費は出なくなります、そのため自宅で暮らすことは出来ますが、奨学金を借りながら自分の生活費を稼がなければならず進学を断念する子も多いです
生活保護のケースワーカーの上司、相談室から泣きながら出てきたからどうしたのかと思ったら、大学試験に落ちた子が浪人させてほしいと制服を着て頼みに来たと、本当は就労指導なんだけど娘の姿にだぶってダメとは言えなかったって、「それでいいよね?」と聞かれて…現場のケースワーカーも辛いんです
小池百合子社長!消される覚悟で現場から言わせてもらいますが、新型コロナ感染者が減った今こそ積極的疫学調査を再開して濃厚接触者を調べて感染者を限りなく0に近づけるべきなんじゃないですか?このまま何もせず第6波を迎えるなんてバカバカしくてやってられません
児童福祉の専門家と言われる児童相談所の職員ですが、その中心を担っているのは20代の女性で、経験年数0~3年の職員がおよそ55%をしめます。慢性的な人手不足、心理的なストレス、過重労働、とても結婚し子育てをしながら続けられる環境にないため職員も定着しません。職場環境の改善が急務です。
東京都では生活保護世帯の中学3年生に15万円、中学1、2年生に10万円、小学校4~6年生に5万円、塾代を助成してます、利子なしの貸し付けもあります、塾代補助を利用した子の全日制高校進学率は87%で、生活保護世帯全体の71%を上回ってます、ぜひこの動きを全国に広げてほしいです
尾身会長が理事長を務めるJCHO病院に勤務する看護師が内部告発しました、これでなぜJCHO病院がコロナ患者を受け入れず医療崩壊を起こして自宅療養者が亡くなったか分かりました、JCHOの幹部は厚労省からの天下りで赤字を出さないことが至上命題とされ補助金だけもらって医師を増やしていませんでした
「女性自身に」掲載された尾身茂氏が理事長を務めるJCHOの看護師による内部告発です
小池都知事、都議の皆さん、これすぐ改善してください!実は東京都の児童相談所では5時以降の移動時間は残業代に含まれません、仮に7時に家庭訪問しても、残業代が払われるのは7時から訪問滞在時間まで、訪問して会えなければ残業代は0円、みんな残業してるのに残業代は驚くほど低く、ひどすぎます
尾身会長が理事長を務めるJCHO病院に勤務する看護師が内部告発、JCHO病院がコロナ患者を受け入れず自宅療養者が亡くなった理由は、JCHOの厚労省から天下った幹部が赤字を出さないよう補助金だけもらって医師を増やさなかったから、人の命より金、これが医療崩壊の真実です
現場離れてて知りませんでした、なんと令和2年から私立の場合、最大入学金26万円、授業料70万円の減免、給付型奨学金で最大自宅生が35万、自宅外生で80万円の給付型奨学金が受けられ総額は100万超えです、現職の職員に聞いたら生活保護の子どもも大学に行く人が増えてるって、この情報多くの人に届け!
生活費は自分で稼がないといけないし、国民保険料等払うのも大変なんですが、少しずつ制度が整ってきたのだと思います
「大阪市保健所、過労死ライン超え4割超、第5波で月218時間残業も」、東京の保健所も同じです、シングルママの保健師なんて、もうずっと子どもの顔を見られてない、「ママ行かないで」って泣かれて辛いって嘆いてました、第6波が来る前に対応しないと本当に職員が死にます
僕が学校の先生をやめたのはこの組織ではいじめがあって人が死んでも無かったと言わなければいけないと思ったからです、教育委員会に口止めされれば現場は何も言えません、いじめがあったと言うことは組織をやめると言うことです、子どもにも自分にも嘘はつけない、だから先生やめました
「隠蔽したと言われるのなら、そういうことなんだなと思うしかない」山形13歳女子中学生イジメ飛び降り事件 前中学校長を直撃 山形13歳少女イジメ飛び降り事件 #3 #文春オンライン bunshun.jp/articles/-/489…
シングルマザーのお母さんが鬱病になってしまった家族、派遣の仕事を続けてきたが体を壊して働けなくなった人、僕が生活保護の現場で出会った人たちは、家族の支えがないだけで本当にどこにでもいる普通の人たちでした、不正受給は全体のたった0.4%、生活保護は自己責任ではありません
生活保護の申請時、必ず生活歴を聞き取るんですが、話を聞いているともう産まれた時から貧困で、そして親もそのまた親も貧困で、この人は貧困から抜け出すチャンスはあったのだろうかと思う人がいます、親族みな貧困でもちろん親の支援なんて望めません、貧困は自己責任ではなく社会の責任です