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真面目に音楽の練習をするなんて久しぶりですね! (桂)
気分転換にもなるだろう。公園で道行く人々に、俺たちのロックを聴いてもらおう。 (土方)
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おおお?ちょっと待て、くすぐったいぞ! (高杉)
スカシ君、大人気だね。甘い汁でも出てるんじゃない?(沖田)
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パクッ (犬)
・・・・・・あ。 (一同)
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ちょっと待ってください! (桂)
先生!止めないでくれ!今すぐ追いかけんと、シンディを見失ってしまうぜよ!(龍馬)
今から私たちの足で追いかけるのは無謀です。私に作戦があります。 (桂)
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作戦?(龍馬)
まずは龍馬くんと沖田君、私と土方さんの二手にわかれましょう。
それから…。 (桂)
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もう、仕方ないな。おびき寄せた犬を僕たちが捕まえればいいんだね。まったく…今度、スカシくんに『茶庭』でおごらせてやるんだから (沖田)……お?ところで、ヒジゾーさんは何をやってるんじゃ? (龍馬)
ちょ、ちょっと!?土方さん! (沖田)
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土方さんは、私たちの中で一番肉付きが良いので。それに動物にも好かれますし。
待て!早まるな! (土方)
晋作を確実に取り戻すためです。お願いしますね。 (桂)
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おい、何言ってるんだよ、土方。 (高杉)
土方さん? (沖田)
腹が減った時に必要なのは、ぴっつぁじゃないんか? (龍馬)
それはお前だけだ。 (高杉)