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久々に会った植田圭輔くんにいきなり後ろからどつかれた。と思ったら植ちゃんそっくりの見知らぬ少年で「すみません!知り合いと似てて!」と半泣きで謝られて「ううん!大丈夫!僕も知り合いと間違えたから!」とよく分からない返しをしてしまった。代わりに今度、出会い頭に植ちゃんをどつきます。
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「どうか闇を、きみに」の脚本読み返す合間に「Yè-夜-」の執筆。R15にして頂いた以上、半端に引くことはしたくない。どこかから「流石にコレは…」と言われたら「ですよね」と答えてしまう小心者だけど「でも、必ず面白くするんでやりません?」と付け加える気概を持つことにした2017年。
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ちなみに「Yè-夜-」で一番「流石にコレは…」と言われる覚悟で書いたシーンにプロデューサーOKを頂き、俄然やる気が上がっておりまする。やることはしっかり、とことんやろう。「闇」も「夜」も、そういう作品だ。
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三浦涼介くんとは付き合いが短いのでいい男かどうかはハッキリ分からない(おそらくそうだろうけど)けど、これはハッキリ言える。三浦涼介はいい役者だ。何を持って「いい役者」と呼ぶかには様々な見方があるだろうけど、僕にとっては間違いなく最高にいい役者だ。この作品の彼を見て欲しい。どうか。
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