なんで調査員がいたのか 書くの忘れていた。 ズグロモリモズは 1800年代から発見されていましたが 現地の方は「ゴミ鳥」と呼んでいて 「なんでだろう?」って 調査したのが始まりです。 でたまたま怪我して舐めて たまたま羽舐めて毒発見した 偶然。じゃねえな、異常な好奇心の結果ですw
余談長くなっちゃいましたが ニューヨーク市立大学の マンデ・ホルフォード准教授も 言われていますが 「生物毒は超悪役であると同時に スーパーヒーローでもあるのです」 毒も薬にもなるわけですね いつも身をはってくれる彼らには感謝。 でもくれぐれも好奇心強すぎて死なないようにねw
そういや実際に日本であったな。 ウナギも毒持っていますけど。 その研究課程の一環で。 新生児核黄疸の予防や人間の疾病診断の 試薬になるんじゃないかって言われる研究。 ビリルビンの抽出について。 ニホンウナギから人類初のビリルビンセンサー youtube.com/watch?v=y_P1vz…
日本人なんて「フグ食べたい!」とか 毒魚クソほど喰っていますし。 もう何人死んだんだろうなって思いますし。 正直植物学者、生物学者差し置いて 「ヤベーな、日本人の魚食べたい感情」 って思う場面もありますが きっとそういう感情も人類の発展に 役に立っているのだと思いたい感じですね。
余談ですが脳科学では 「人間の好奇心には範囲がある」 という説があります それを一脱している人はどの分野にもいますし 知的好奇心が旺盛通り越して 非人道的行為や自傷行為など 自分の知的欲求を満たす方もいます。 それが良い面でも悪い面でも 人類を発展させているのかと 思ってしまいますよね
ちなみにそんな文献は 世界中のあちこちにあります。 生物学者ロビンソン氏: 「評判どおりの痛さでしたと氏は笑う。植物に触ってあのレベルの痛みを経験したのは衝撃的でした。」 毒物とか普通に触るからな彼らw 生物毒、自ら「実験台に」 痛みに耐えて研究する理由 style.nikkei.com/article/DGXZQO…
私が知っている限り世界の文献みても 毒蛇に噛まれてみたい(某研究者) ※血清を自分で試していた 巨大ヘビに食べられてみたい(某レポーター) ※実際にアナコンダに食べられる実験した 新種の毒蜘蛛に刺されてみたい(某研究者) ※実際に噛まれて喜びつつ片腕切断した 好奇心はある意味毒だな
なお調査員の発表によると 「毒はくしゃみに始まり、 鼻の粘膜が痺れはじめ、 焼け付くような痛みを感じた!」とのこと。 ホモバトラコトキシンという毒で ざっくりフグの毒の4倍。 1mgで人間20人は殺せると言われる毒。 調査員。 好奇心が止められなかったんだろうなぁw
当時ニューギニア現地の ズグロモリモズですが1990年代に 世界初の毒鳥とわかりました。 科学者が捕獲中に負った傷を 舐めて消毒してたら 「こいつは刺激的だあぁ!」となって 羽を引っこ抜いて舐めたら 「こいつは毒に違いねぇ!」となって 発表しました。 なおフグの4倍の毒です。 調査員。
【貿易商の裏ニュース】 『今年の夏はエアコンがありません』 というか【今も】在庫ゼロの店が多くあります。 ホントウに早めに用意しましょう! 半導体が無く生産出来ないのと 上海のロックダウンでもう在庫が死んでいます。 写真は上海港で待機中の船列です。 100船以上でしょうか?(続く1
そういう他社の破損や水漏れあっても 大丈夫なように梱包していたので 1枚目の写真のようにズブズブに ダンボール濡れていても 「ほとんどの製品は無事でした。」 ちゃんと梱包は対策して当然です。 でないと他者に不備があろうとも 自社に不具合があるからです。 (続く8
もちろんそんな会社ばかりではありませんので ご注意を! この時期、 「輸送中に水漏れ」「割れ物」など プチプチやビニール袋を2重に包むとか 念入りに送りましょうねという話でした。 あとから損害賠償とかいやでしょ? これ読まれている方も。 くれぐれもみんな気を付けてなー。 ではではー。
弊社は貿易系の仕事しているから 「配送中にダンボール破損した!」場合は 「物流会社の責任は後」が基本です。 まずは梱包に不備があったか確認して ダメなら保険使うとか そういう話で最初から 「ヤマトがー!佐川がー!」ってのは お門違いだと思っています。 まずは自社の梱包責任。 (続く7
タケノコにかぎらず スープやシャンプーや洗剤。 今回の割れ物しても 飛び出して怪我したとか 相手の荷物破損したとか になったらどうなると思いますか? 当然賠償物です。 今回は弊社の方も 「仮に水濡れあっても大丈夫」 というように外装の箱作ったので 被害は最小限でした(続く2
実際に「標準貨物自動車運送約款」第11条に 「荷送人は貨物の性質、重量、 容積、運送距離及び運送の扱種別等に応じて 運送に適するように荷造りをしなければなりません。」 という決まりがあります。 「不備があった」とわかれば 損害額が大きければ賠償という話も 無くはありません。 (続く4
そのため運送保険だけでなんとかなった形で その被害を出した方に 賠償まではされなかった形です。 しかしもっと被害が大きくなったら どうなるかわかりませんよね。 じゃあ実際にそういうことはあるのか? 「あります」 (続く3
【貿易商の裏ニュース】 Amazonの箱とか佐川の対応とか トレンド上がっていますが改めて 「賠償請求されなくてよかったですね」 というのが感想です。 写真は弊社の商品の ダンボール箱です。 「他の方が送ったタケノコ水煮が 梱包が出来ておらずびしょ濡れ」 もちろん賠償請求しました (続く1
そういえば沈没したKAZU1を引き上げているの 「日本サルヴェージ」さんですね。 西太平洋地区、最強最大のサルベージ会社。 他の日本のサルベージ会社と違って 海難救助に特化してて 他国の同業者からも認められる技術と経験。 まさに自他共に認めるほどの サルベージ業界トップ会社の1つです。
ZOOMとかテレビ会議っていつから システムあったのか知ってんのかなって思うけどな。 2013年よ?もう9年以上経ってて ちょっとコロナで流行ったから WEB会議マナーとか急に言われてもな。 「新参者が何って言ってんだ。利権か?」 くらいにしか思わないので 正直バカバカしい。
マナー講師でZOOM会議の作法が どうたらあったけど。 「WEB会議の上座下座」とか 「WEB会議から退出する順番」とか 正直バカバカしい。 言っちゃ悪いが私貿易商よ? ここにいる誰よりも昔からZOOM流行る前から ZOOM出来た当初からビデオ会議してたのよ? あとからの新参者が適当マナー言ってもね。
【お得な検索方法】 最近amazonさんが導入した 「日本中小企業」の欄が出来たのよね。 例えば弊社の防水スピーカーで検索すると こんな感じで「日本の中小企業」って出てくる。 変な海外業者から買いたくない!と 思われている方には朗報の機能かもね。 是非チェックをー。
おい!ゆっくり茶番劇の件! 商標登録をした担当弁理士に脅迫したバカ どこのどいつだ。 なんだよ 「爆破予告」って。 海さんの事務所は弊社の取引先でもあるんだぞ。 弊社以外にも全国規模で取引している事務所だ。 第3者にも迷惑かかけるやつは ファンでも何でもねえ、ただの犯罪者だ。
そだそだ。最後に。 私は仕事柄裁判も良く巻き込まれていますが 被害者や傍観者だったのに加害者になるって パターンはよく見ています。 気に入らないのはわかりますが 相手の会社や他人を脅迫するのはやめましょうね。 暴力や暴言ではなく法を元に相手と交渉しましょうね。 twitter.com/_596_/status/1…
肝心なこと忘れていた 「無効審判」で無効となった場合。 商標は「最初から無かったこと」になります。 遡って無効になるわけですね。 つまりその会社が代理店などライセンスなどを 他社に要求してて徴収して 裁判に負けた場合、 支払った側は「金返せ」って 民事裁判が起こる可能性もありますよね。
わかりやすい例ですと 「激馬かなぎカレー」事件でしょうか。 地域活性化のために国の事業などで 商標取ったにもかかわらず 別民間企業があとで商標取った例ですね。 結果「その事業を独占しようとした」と 裁判所に判断されて取り消し処分です。 (続く3