オリエンタルエアブリッジ(ORC)のATR42-600初号機が本日12月21日、仏トゥールーズからの長旅を終えて長崎空港に到着! 14時27分頃にローパス、14時30分にRWY14に着陸しました。「ATRの導入でORCの新たなステージが始まります。今後にご期待いただきたい(大人形社長)」。就航は2023年夏の予定です。
本日12月27日就航の北海道エアシステム「雪ミク ラッピング機」。作業を実施していた鹿児島空港から到着したJA12HC(ATR42-600)が、札幌丘珠空港のHAC格納庫でメディアに公開されました。テーマは「北海道の空模様と飛行機」。
エアライン2月号「ANA70年ストーリー」では黎明期のPROPから727、トライスター、ジャンボ全盛期、767と777の双発ハイテク機、そして現代の787、A380へ至るフリートを全回顧。往時を知るパイロット、国際線進出やアライアンス加盟、787導入などANA史を生きた社員の証言も。 ※ANA70周年特別カレンダー付
就航25周年を迎えた北海道エアシステム(HAC)がATR42-600の4号機導入を決定! 路線投入は今年10月の計画で、これにより札幌丘珠空港発着の女満別線2往復、釧路線1往復、函館線1往復を増便する予定です。道民の翼HACの利便性がさらに高まります! info.hac-air.co.jp/wp-content/upl…
ソラシドエアが初の全面特別塗装機、「ナッシージェット宮崎」の就航を発表! 同社コーポレートカラーのピスタチオグリーンをベースに、宮崎だいすきポケモンのナッシーや宮崎を連想する風景などが描かれます。 3月上旬に就航予定です!
1月31日(日本時間2月1日朝)に行われた、ボーイング747最終号機のセレブレーションイベント。日本からはJALの赤坂社長も出席。航空史に偉大な足跡を残したジャンボジェットは、この1574号機納入をもってボーイング社のラインナップから姿を消します。 写真は取材したJeremy Dwyer-Lindgren氏より。
2月7日、計画中止が発表された三菱スペースジェット。歓喜に満ちた2014年10月のMRJロールアウト、2015年11月の初飛行取材時の興奮を思い起こせば、あまりにも残念な結末です。せめて米国と小牧にある飛行試験機たちが、日本の航空機産業の挑戦を記録する語り部として残されることを切に願います。
ハネウェルのボーイング757試験機が先ほどアンカレッジより羽田に飛来! 右舷側の試験エンジン取り付け用パイロンが特徴的な同機は、今年で機齢40年です。 2005年よりハネウェルの試験機として、エンジンや衛星通信装置、操縦システムに気象レーダーなど、さまざまな製品の開発に寄与しています。
きのう羽田に飛来したハネウェルのボーイング757。今日のフライト前に取材させていただきました。 エンジン取り付け用パイロンが特徴的な外観から、試験機器が並ぶ機内まで、3月30日発売の月刊エアライン2023年5月号にて徹底解剖する予定です!
本日3月2日、成田空港に初就航を果たしたエルアル イスラエル航空。テルアビブからのLY91初便は乗客238名を乗せ、15時13分にRWY34Rに着陸。歓迎の放水アーチをくぐり抜け、第1ターミナル18番スポットに到着しました。機材は787-8(4X-ERC)で、運航日により787-9を投入予定。
Peachとプリキュアがコラボ! 空をテーマにした最新作「ひろがるスカイ!プリキュア」でキュアスカイ(ソラ・ハレワタール)を演じる関根明良さんらが臨席し、発表会が開かれました。Peachは本日ラッピング機(JA827P)を就航。20時には国内線2020円からのセールも実施します。
Peachの「back numberジェット」が本日デビュー。特別デザインのスタッフジャンパーやCAエプロンなども登場し、5大ドームツアーを控えるback numberを盛り上げます。初便は関西発福岡行きのMM153便です。(写真:竹信大悟)
JAL史上初、退役777-200ERの国際フェリーフライトに特別搭乗! 5/16(火)出発「羽田空港からアメリカへ 国際チャーターフライトTAKE OFF!」 jal.co.jp/intltour/ame/l… ※3/16(木)の販売開始に向けて、今後ウェブサイトにて詳細が明かされていく予定です。販売は抽選応募受付(先着順ではありません)。
現在、機体の改修作業が進められているアメリカ合衆国の次期大統領専用機VC-25B「エアフォースワン」。 ボーイングと米空軍がその機体デザインを公開しました。元はトランスアエロ(倒産)向けに製造された747-8旅客型をベースとして、1号機は2027年、2号機は2028年に空軍へとデリバリー予定です。 twitter.com/BoeingDefense/…
ANAが「そらとぶピカチュウプロジェクト」に参画! 6月4日より国際線に「ピカチュウジェットNH」が就航します。787-9(JA894A)にはピカチュウのほかリザードン、ラティアス、ラティオス、ビビヨン、レックウザなど空飛ぶポケモンたちをデザイン ©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
月刊エアライン5月号「最後のボーイング747特集」予約受付中です。名機ジャンボジェットの偉大なる歴史とメカニズム、現在最新の運用状況を網羅した大特集。 月刊エアライン初のクリアファイル特別付録「Queen of the Skies BOEING 747」も! 3月30日発売、ご期待ください。 amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%8…
本日3月31日、新潟拠点の新航空会社トキエアが国土交通省東京航空局より航空運送事業許可を取得。 運航開始は6月30日、まずは新潟=札幌(丘珠)線を2往復/日のスケジュール。もう一つの就航予定地である仙台空港では飛行訓練の実施も発表されており、こちら↓も要注目です。 tokiair.com/wp/wp-content/… twitter.com/tokiair_pr/sta…
本日4月3日、JALグループでも4年ぶりに新入社員が一同に介する盛大な入社式が実現。 グループ37社、計1985人の皆さんが羽田空港の格納庫に集い、赤坂社長とともに折り紙ヒコーキを飛ばして新しい一歩を踏み出しました。おめでとうございます!
世界で唯一、航空機内での眼科手術が可能なフライング・アイ・ホスピタル(運用はオービス・インターナショナル)が初来日へ。4月21日〜25日、関西空港における関係者への機体公開が目的。1973年製のDC-10-30で、後にフェデックスがMD-10仕様へと近代化改修した機体です。 prtimes.jp/main/html/rd/p…
MRJ/スペースジェットの開発中止以降、その先行きが注目されてきた三菱航空機(株)。本日4月25日をもって「MSJ資産管理株式会社」へと改称し、その社名が消滅しました。 mhi.com/jp/news/230425…
JALが13年ぶりとなる貨物専用機導入を発表! 2023年度末、現有の767-300ERから3機を改修し順次運航を開始します。すでに導入が発表されているA321P2Fと同様、ヤマトHDとのパートナーシップによる国内輸送に、さらに東アジア地域における海外パートナーとの国際輸送にも活用する計画です。
エアバスはA300-600STベルーガの神戸空港飛来を発表。到着日は未公表ですが、5月6日に仏マルセイユを発ち、印コルカタまで到達中のF-GSTBが飛来する模様。目的は新造ヘリH225のデリバリー(エアバス・ヘリコプターズ神戸事業所へ)で、ベルーガ日本飛来は2021年12月のF-GSTC以来のこと。 Image:Airbus
日本の空から去りゆくJALの777-200ER。このうちJA702Jは本日5月9日、16時05分に羽田空港を出発し米国ヴィクタービルへと離陸。左右に翼を振り、2002年より20年以上を過ごした日本の空に別れを告げました。来週16日にはJA701Jが退役チャーターフライトを飛び日本を去ります。 Photo by Fukazawa Akira
エアバスA300-600STベルーガ(F-GSTB)が神戸に飛来! 貨物室には海保向けH225ヘリを2機搭載、空輸ミッションをコンプリートしました。ベルーガ来日は1999年成田、2021年神戸(ともにF-GSTC)に続き3回目。露ノヴォシビルスクを経由した前回と異なり、今回はインドなど南回りで。 Photo=Takenobu Daigo
来週5月16日のロサンゼルス行き退役チャーター便を最後に日本を去る、JAL 777-200ERのJA701J。羽田空港では退役および最後の旅客運航に向けた整備作業が最終段階を迎えていました。20年以上にわたり活躍したJALで過ごす、最後の日々です。