世界的に私も含む年配のウイルス研究者が嘆いているのは、ウイルスを扱うウイルス研究者が激減していることです。ウイルス分離、中和試験、動物感染実験は古典的技術ですが、危ないし泥臭いので出来る人がどんどんいなくなってきています。急激に増えているのはコンピューター解析。将来どうなるのか?
真面目にウイルス研究の後継者を育てる体制を早く整えないと、ウイルスを直接扱うウイルス研究者は絶滅してしまいます。絶滅したら困ると思うけど・・・。はっきり言って地味なんですけど、重要だと思いますよ。
ネコモルビリウイルスもパラミクソウイルス科のウイルスです。
パラミクソウイルス科の仲間と聞いてもピンとこないかもしれないので、代表的なパラミクソウイルス科のウイルスを書いておきます。ヒトではパラインフルエンザウイルス(1~4型)、ムンプスウイルス(おたふく風邪)、麻疹ウイルス、RSウイルス。動物ではイヌジステンパーウイルス、牛疫ウイルス等。
ヘニパウイルスはパラミクソウイルス科の仲間(属)なのですが、代表的な2つのウイルス(ヘンドラウイルスとニパウイルス)を合体させて命名しました。ヘンドラウイルスは馬から、ニパウイルスは豚から感染します。自然宿主はコウモリで、ニパウイルスは直接感染もありえます。news.yahoo.co.jp/articles/905cd…
農業に適した土地。 イタリアが荒涼としていて驚いた記憶がある。イギリスも意外とだめなんです。 twitter.com/Kelangdbn/stat…
一度利権構造ができると変えようがない。利権が票に結びついている。こんなもの無党派層が頑張れば簡単にひっくり返すことができるのに、受け皿がないとみんな錯覚している。まともな主張をしているところはいくつかあるのに、聞きなれない政党は怪しいとされ無視される。おいしい汁を吸うものの天国。
10月頃になると、コロナの感染対策を見直しましょうという議論になると思う。でも何も変わらんだろう。5類相当(本来は何もなし)に落とすのもこの調子だとない。コロナ気にしないという人の割合は増えても世論反転には至らないだろう。冗談で来年の夏までマスクと言ったけど、本当にそうなるのでは?
保健所の分析力。 マスク絶対有効説。 それを報道するNHKの異常さ際立つ。 マスク未着用で感染拡大か 健康診断会場でクラスター発生|NHK 沖縄県のニュース www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/…
一般には、政府(内閣府等)関係の委員になることは名誉と思われるのかも知れないけど、私には今やそのような感覚はまったくない。もちろん、委員に呼ばれれば、忖度なく意見を言うけれど、二度と呼ばれなくなるだろう。私はあのような委員会はほとんど茶番だと思っている。選ばれたら苦しむだけ。
もめん豆腐にトッピングするなら? その他はコメントに。
統計学データでワクチン激推しの人の気持ちもわかります。ただそれは一時点の結果です。ウイルス研究者、免疫研究者が危惧していることにも耳を貸して欲しい。私たちは過去の経験から、いろいろな角度で物事を考えています。物事は単純ではないし、どうしても未来を見通せないことが沢山あるのです。
Twitter上で論争している研究者も、普段だったらけんか腰にはならないのだろうなあって思います。お互い、どのような政策が国民に資するのかという観点にたっているのだと思うのですが、お互い見ている光景があまりにも違う。病院にいる人は患者をみているし、私はコロナ対策で苦しむ市民をみている。
学術界で議論することは頻繁にあります。たとえ自分が正しいと思っていても、否定されることはよくあります。大御所が教科書に書いてしまうと、なかなか覆すことはできなくなります。悔しい思いはしますが、研究費などの邪魔をされない限り根にもつことはない。今回は一般市民を巻き込んだ異質の体験。
新刊はAmazonからは今日届いているようです。新刊の略称なのですが「コロ失」か「ワク失」で迷っています。コロナ対策にせよワクチン政策にせよ、意見は割れると思います。一つの意見ということで読んでいただければ幸いです。私は、ここまで弱毒化したのだから無理強いせずにペンディングという意見。
兄弟にゃ!角度は一緒。 twitter.com/SHIZUKA_FAA/st…
特に低体重の東アジアの人々にとっては、COVID-19はそれほど大きな問題ではないことを伝えましょう。日本感染症学会も認めている。
政府やメディアの信頼性のなさを指摘する。この時点で約束が破られた例はたくさんあります。 医学的な決定は、他人のためではなく自分のためになされるべきものであることを強調する。「おばあちゃんに感染させたくないから」というのはおばあちゃんへの感染を防げないジャブを打つ理由にはならない。
実効再生産数は何日分をカウントするかでかわります。東京の感染日ベースでのピークアウトは7月下旬です。 いつも東洋経済のサイトでの実効再生産数が1を切る前に、ピークアウトしています。ある程度感染が広がったら勝手に下がるのは毎回のことです。集団免疫待たずに下がるのでSIR理論には従わない。
東京、千葉、神奈川、福岡が1を切った。
なんだろう。この表情から受ける怖さよ。
私たちは今、狂気の中に居る。彼らの目を見よ!まなこを見よ!