SOW@(@sow_LIBRA11)さんの人気ツイート(古い順)

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しかし現代、交通網と流通網が発展し、「珍しい地方の文物」の価値は減った。同時にライフスタイルが変わり、親戚近所付き合いも減った。 客量も客単価も下がっては、従来の規模の維持は不可能。
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まぁアニメ化が決定したので、多用な発言をするとネタバレなんですが、「逃げ上手の若君」・・・中先代の乱という、ちょうど「源平合戦」と「戦国乱世」の中間の時代の物語なので、「鎌倉殿」と「どうする家康」の双方の「子孫や先祖」がけっこう出てきますw そのラインで観るのもおもしろいですよ。
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これ、ちょうどいま無料公開中の「K2」でも、AEDが出てくるシーンがあるんだが、AEDが必要か不必要かは音声で告げられ、「AEDが不用・・・? これは一体!」みたいなシーンが有ったんだよな。 twitter.com/Kenji_Sawada_/…
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あ、そうそう、このシーンだ。 必要ない場合は、そもそも動かないという。 なにげに高性能なんだね、AEDって。
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そんなわけで、ナウなヤングにバカウケで話題フットーな「K2」、無料公開中なので、みんな読もう。 合言葉は「ギュッ!」 comic-days.com/episode/139320…
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道端ジェシカの麻薬所持逮捕のニュースに、すでに恐喝事件絡みで活動休止した三女アンジェリカも合わせて、唯一ストイックに我が道を歩んでいる長女カレンの株が上がるという不思議な現象が起こっているなw
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「K2」の寺井先生、マッチョでタフな男らしいKたちとは真逆の容姿なのね、低身長で肥満体、ややオネェといい。だが、一人が心からの敬意を向ける、誇り高き医師なんだよ。 twitter.com/yorituna_tono/…
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ああ、「舟和の芋ようかん」がトレンドに載っているの、「公式サイトがあまりにも美味そうに見せる努力をしていない」がネタになったのか・・・うん、そうだね。でもしょうがないんだ。 簡単な話なんだ。 そんなことをしたら、可愛そうじゃないか。 他の店が・・・
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舟和の芋ようかんは、芋ようかんの中の芋ようかん。 ってか元祖。浅草土産の定番に燦然と輝き、知らぬ者なしの知名度と、「舟和と言えば芋ようかん」というくらいの、もはや芋ようかんの代名詞。 検索で「芋ようかん」と打てばほっといても出てくる。 予測検索で「舟和?」と出る始末。
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そんな舟和が、「美味しそうに見せる」? そんなことをしてしまえば、もはや他と圧倒的な実力差を持つ者が、さらにそんなことをしてしまえば、弱者たちの最後の希望の「努力」すら奪ってしまう。 それはもはや卑怯のレベル。
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「舟和の芋ようかんです」たったそれだけで、百万文字のコピーライトに匹敵する。 正直、商品画像を載せることすら、本来は必要ない。 圧倒的強者故に許される次元の話なのですよ・・・刃牙で言えば花山みたいなもんです。
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「この仕事はお金にはならないけど宣伝になる」がヤバ案件として定番になっているが、近年は、 「お金のためにやるなんて、みっともないと思いませんか。我々は夢を作っているんですよ」と言い出す、上級種の存在も複数確認されています。
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研究機関の間でも、効果的な対処法は見つかっておらず・・・現段階で、あくまでその応急処置的対応として、この道具を推薦しています。
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わかっています。わかっています。 ですが、ご理解下さい。 日本には銃刀法があるんです。
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書泉「『中世への旅 騎士と城』再販してくださいよ」 版元「うーん、でも売り切れるかわかりませんし、さすがに・・・」 書泉「できらぁ!」 版元「は?」 書泉「ウチが再販分全部買い取って売り切ってやるって言ってんだよ!」 版元「すいません、ちょっとなに言ってるかわかんないんですけど!?」
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まぁ解説しますとね。 『中世への旅 騎士と城』というのは、ドイツでは広く知られている、中世ヨーロッパ世界観の解説書なのですが、これが80年代初頭に日本で翻訳版が発売。 これを基礎として、多くのJRPGやJファンタジーが形作られたんですな。
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要は現在に続くまでの、本邦ファンタジー作品の原典。 孫引きやひ孫引きまで含めれば、影響を受けていないものはゼロと言ってもいい。 それゆえ、最初の版は幻と化してしまい、長く新装版が求められ、2010年頃にようやく発売されるも・・・
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それもほぼ新刊では手に入らなくなり、中古本マーケットでたまに掘り出されるくらいという状況に。 再販を求める声は多かったものの、やはりこういった解説書は、売れ行きが読めないため、出版社も躊躇した。
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という中で、書泉が長く交渉していたのですが、ご存知のお方もおられましょうが、日本の書店販売方式は、「委託」に近い・・・要は、納品され、売れた分は代金を支払い、売れなかったら返品が可能なんですね。
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書店側としてはより大きい販売機会を得たいので、「売れる量よりも仕入れたい」なんですが、版元としては「売れない分は赤字になり余剰在庫になるので避けたい」というジレンマが発生するわけです。
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ここらへん、ちょうど2000年頃から、「在庫」に関しての税区分が変わってしまい、版元も大量の在庫を抱えてしまうと税金面で不利になるようになったという話も聞いたり聞かなかったり・・・
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なので、書泉側が「わかった。なら再販分全部ウチが引き取る。返本なしだ。買い取る。全買い取りだ!!」とまで言って、ついに再販がなされたのが、今回の『中世への旅 騎士と城』なんですな。 なので、ガチで他では手に入らない。
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そのための、この気合の入った、「タワー積み」なんですなw 俺もあちこち見てきたが、このテのタイトルがこういった陳列されているの、初めて見たw
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ちなみに、こういった三次元的な立体的な書店の陳列方法、世界的にみて珍しいそうですな。 なんでも、きっかけは「窓ぎわのトットちゃん」だったそうです。
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「窓ぎわのトットちゃん」、みんな大好き黒柳徹子の著作なのですが、こちら集計方法様々あるのですが、「日本で一番売れた本」と言われています。 全世界累計部数2500万・・・ですが、この記事が書かれた後に再集計したら2700万部越えていたそうですw news.yahoo.co.jp/articles/2474d…