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不誠実の極み。
白眞勲氏「海兵隊と陸自トップの合意があったのか」
岸信夫防衛相「考えてない」
白氏「考えてないじゃない。事実は」
白氏「陸自施設の計画図があったのか」
岸氏「あの、えー…きちっとした計画があったわけではないが、図があったという話はある」
白氏「やっと認めた」 twitter.com/ChooselifePj/s…
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メディアの経営は厳しく、記者が減っている。権力は強くなり、秘密が増えている。
見つけた秘密の断片を抱えたままでは、社会は変わらない。誰かと突き合わせれば全容が浮かぶかもしれない。
組織と前例を超え、束になってかかりたい。
今週のコラムです。
okinawatimes.co.jp/articles/-/700…
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河野太郎氏にブロックされている件、毎日新聞も取り上げてくれた。
最近ブロックされた小田嶋隆氏の「誰からも批評されたくないという態度は、政治家の資質に疑問を感じざるを得ませんね」に深くうなずく。
mainichi.jp/articles/20210…
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共同通信の石井暁さんと合同で取材した「辺野古に陸自」報道を、高田昌幸さんが「権力監視型調査報道の画期的な第一歩」と書いてくださった。
第一歩になることを願っている。
各地の記者が縦横に連携すれば、権力のほころびを突き、隠された事実を世に問うことができる。
webronza.asahi.com/national/artic…
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辺野古は米軍問題であるだけではなく、自衛隊問題でもあった。
琉球弧の全域で進む自衛隊増強は、米軍が乗り入れてくる問題でもある。
海と県境を超え、つながっていく必要がある。
okinawatimes.co.jp/articles/-/700…
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辺野古に常駐が合意された水陸機動団は、海兵隊の昔の姿をまねる。
米国から買った旧式の水陸両用車は岩場が多い尖閣諸島に上陸できない。「買わされた」と陸自幹部。
協力すべき海自の幹部は水陸機動団自体を「必要性ではなく陸自のロビー工作の結果」と冷ややかに見る。
okinawatimes.co.jp/articles/-/699…
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ホワイトハウス元高官が、辺野古への陸自常駐は「日米両政府間の共通理解」だったと証言した。
菅首相は「従来から考えていない」と国会答弁している。
どちらが本当か。
(無料公開になりました。ぜひ読んでください)
okinawatimes.co.jp/articles/-/699…
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辺野古への陸自常駐が現場で合意された2015年、国防総省からホワイトハウス高官に報告が上がっていた。
この高官は「日米両政府間の共通理解」だったと証言した。
菅首相の「従来より恒常的な共同使用は考えていなかった」は虚偽答弁か。
平安名純代記者の追撃スクープ。
okinawatimes.co.jp/articles/-/699…
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菅首相が陸自の辺野古配備について「恒常的な共同使用は考えない。これからも変更はない」と言い切った。
新基地建設への影響を打ち消したい一心なのか、将来の配備まで封じた。
最高責任者の言質を引き出したことは大きい。
okinawatimes.co.jp/articles/-/699…
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海兵隊のニコルソン氏は水陸機動団の連隊一つだけでなく、長崎にある団本部ごと辺野古新基地に引っ越すよう要求していた。
司令部の融合で、水陸機動団がますます海兵隊の手下として使われる懸念が高まる。
okinawatimes.co.jp/articles/-/698…
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海兵隊も、陸自の辺野古常駐を大歓迎した。
背景には米陸軍を交えた「三角関係のもつれ」「嫉妬」があった。
海兵隊の連携相手は陸自。でも陸自はもう一つの相手方である陸軍中枢と先に座間で同居している。
海兵隊は水陸機動団の連隊だけでなく本部も引っ越すよう求めた。
okinawatimes.co.jp/articles/-/698…
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辺野古新基地の埋め立て申請で、防衛省は陸自配備に一言も触れていない。
沖縄県幹部は「使用目的が変わるなら説明するのは当然だ」と話している。
okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
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私たちが報じた「辺野古に陸自」合意を、政府は陸自の独断で片付けようとしている。
事実は異なる。正式決定はしていないが、計画には内部部局も関与した。
沖縄の反発を恐れ、隠し通すつもりか。
きょうから連載を始めました。
okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
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軍事要塞化を拒否する。
okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
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無理を重ね、辺野古新基地建設を強行するのは陸自のためだったのか。
そうではない、と政府関係者は言う。
むしろ菅氏が中心となって何が何でも造る構えを見せたことが、陸自の計画を後押しした。
菅氏の「俺がやるといったらやるんだよ」が沖縄を混乱させている。
okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
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辺野古新基地は、今普天間にいる海兵隊が代わりに使う基地ではなく、陸自と一体化を進める日米共同使用の最新鋭基地。
海兵隊がいなくなっても、陸自が使い続ける。
これ以上、「普天間代替施設」という官製用語を使うのは事実に反する。
okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
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陸自部隊の辺野古常駐は「県民感情からしても認められない」と玉城デニー知事。
自衛隊が同居し、米軍と県民の間を取り持つことを「負担軽減」と宣伝する日米の関係者は多いが、実際は米軍の負担に自衛隊の分の負担が乗っかるだけだ。
okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
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「辺野古に陸自常駐」の記事は、共同通信の石井暁編集委員との合同取材だった。
組織の枠を超えて取材成果を共有し、一緒に取材し、相談しながら記事を書く異例の形。
一人では手に負えない話でも、力を合わせれば形にできる。
相手は大きい。束になってかかりたい。
okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
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陸自の岩田陸幕長と在日米海兵隊のニコルソン司令官が2015年、辺野古新基地に水陸機動団を常駐させることで極秘合意していたことが判明した。
新基地が完成すれば、日米が同居して一体化を深める中核拠点になる。
共同通信の石井暁編集委員との合同取材です。
okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
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辺野古新基地は、在沖米海兵隊だけでなく陸自も使う基地だった。
両トップが2015年、水陸機動団を常駐させることで極秘合意していたことが判明した。
新基地が完成すれば日米一体化の拠点になり、恒久使用される。取り返しがつかない。
共同通信の石井暁編集委員との合同取材の成果は25日の新聞で。
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共同通信撮影の動画です。
youtube.com/watch?v=cUHoIB…
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裁判所の傍聴券配布に大勢の警察官が行列
↓
開廷すると傍聴席はガラガラ
本土機動隊の高江派遣を問う住民訴訟で、20日は県警元警備部長らの証人尋問があった。
抽選に漏れた住民は「意図的な傍聴の妨害だ」と批判している。
okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
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現役自衛官が私的な戦闘訓練に参加していた。
指導するOBは、自衛隊クーデターを計画した三島由紀夫を信奉する。
募集要項には「真に国を愛する自衛官が、自衛隊ではできない実戦的訓練をする場」の文字。
危険すぎる。
共同通信の石井暁編集委員のスクープ。
okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
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去年の今ごろは悔しかった。
記事を書いても、有志がカウンターに立ち上がっても、ヘイト街宣を止められなかった。
事態が変わったのは5月。
ツイッターでカウンターの呼び掛けがあり、多くの市民が呼応して、以来36週連続で街宣を阻止している。
街の風景が変わった。
#那覇ヘイト街宣を許すな twitter.com/yshdykhr/statu…
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まず「マイナンバー」という命名がうまい、というか詐欺的。
法律上は「特定の個人を識別するための番号」。国家が個人を管理する目的がよく表れている。
しかし呼び名に「マイ」と付いた途端、「私が持てる番号」「私だけの番号」という響きが出る。
PR戦略の怖さ。