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昨年11月頃、F-22のヘルメット・ディスプレイに、AR技術(拡張現実)によって中国J-20を投影してのドッグファイト訓練が行なわれていたようですね。
このようなARを用いた訓練プログラムは初めてだが、これまでのアグレッサー相手では制限があったような訓練もできるとのこと
nationalinterest.org/blog/reboot/sc…
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戦略偵察機SR-71の後継機としてスカンクワークスが開発しているとされるSR-72は、マッハ6で飛ぶ無人偵察機だが、その推進者が主張するには、
「速度は、新しいステルスである」
とのこと(対空ミサイルも追いつけないので)。
か、、かっこいい(>_<)
nationalinterest.org/blog/reboot/ne…
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この映像は、2008年にロシアのMiG-29がジョージア(グルジア)の無人機をR-73空対空ミサイルで撃ち落とした際のものなのですね。
カメラ角度の問題かもしれませんが、ミサイルが一度下方へ降りてから上がってくるように見える。
死ぬ瞬間に見る光景はこんな感じなのかも…。
youtu.be/dNpABtIKERg?t=…
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米空軍は、F-15Eを発射役ではなく、前線基地への配達役とする戦術を検討しているらしい。
中国相手では前線基地は安全ではないため、C-130ではなくF-15Eに最大15のJDAMを運ばせる。それにより爆弾をすぐ使用できる状態で(C-130だと組み立て直す必要がある)、速く届けられる
thedrive.com/the-war-zone/3…
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F-15EX初号機がテスト部隊に配属され、エグリン空軍基地へ到着したとのこと。
EX(左)とE(右)でほぼ差がないように見えるけど、とりあえずコクピット横に、耳みたいなもの(おそらくIRST[赤外線センサー])が付いたのは分かった。
eglin.af.mil/News/Article-D…
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米空軍はパイロットを引き留めるため、ボーナス制度を設けたみたい。
【戦闘機/爆撃機など固定翼】……5〜7年契約で年274万円、8〜12年で年384万円
【ヘリ】……5〜7年契約で年164万円、8〜12年で年274万円
【無人機】……固定翼と同じ
戦闘機を運転できる人は急げ!
airforcemag.com/pilots-could-b…
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イスラエル空軍では、航空機の洗浄は2〜3週間ごとに特別な洗剤で行なわれるが、F-16は小さくて楽。
しかしF-35Iの場合はコーティングの扱いが難しく、3ヵ月ごとに、3人の専任者と1人の監督者が2日間もかけて、細心の注意を払いつつ行なわれるとのこと。
theaviationist.com/2021/04/01/isr…
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SR-71ブラックバードは1960〜1990年代に運用された高高度偵察機だけど、対空ミサイルを4,000発(!)も撃たれていたとのこと(超音速巡航性能もあってか、一度も撃墜されていない!)。
衝撃波で発生する熱に耐えるため、機体はチタン合金、フロントガラスは石英が使われた。
nationalinterest.org/blog/buzz/even…
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夜間、F-16パイロットが空間識失調(バーティゴ)に入ったときの映像。
自分の感覚と計器のどっちが正しいか迷っているが、リーダー機の「Get on the round dial!」(水平儀のほうを見ろ?)という強めの言葉で、一旦外から目を離し、計器のほうを信じることができたとのこと
youtube.com/watch?v=HAaeBE…
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たぬき先生の本によると、優秀なベテランパイロットでもバーティゴは避けられないとのこと。
例えば
機体を右にゆーっくり傾ける(←気づかない)
↓
フッっと左に戻す(←動いたことに気づく)
↓
すると、パイロットは「機体が左に傾いている」と感じてしまう(!)らしい
amzn.to/3dFEw7o
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某ネズミーランドのアトラクションもこの原理を利用しているらしく
席を前に傾ける
↓
こそっと席を戻す(←気付かず、前に傾いたままに感じる)
↓
再度、前に傾ける(←かなり前に傾いている!と感じる)
とのこと
↓
(秘密をバラしたたぬき先生が、某ネズミに消される)
youtu.be/xbC6LRNaqyU?t=…
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ロシア空軍の曲技飛行隊Russian Knightsが、創立30周年を記念して動画を公開したが、一味違ってミサイル発射までしているw
諸外国の曲技飛行隊員は戦闘部隊から離れるが、Russian Knightsは戦闘能力を保持し、機体はペイントが派手なだけで、スモーク発煙器も備えていない。
youtube.com/watch?v=yFEth7…
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イスラエルは、日曜にイランのナタンズ核濃縮施設にサイバー攻撃をしかけ、停電させて遠心分離機に深刻なダメージを与えたとのこと。
攻撃は、昨年の攻撃後に新たに備えられた物理的&サイバー的な防護を貫き破ったらしい。
こんな映画みたいなこと、実際できるんですね……
breakingdefense.com/2021/04/iran-t…
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空対空戦闘において、人間パイロットの反応速度は0.2秒ほどと言われ、一瞬で回避行動や機動を連続で行なうことができる。
それに対し、遠隔操縦する無人機(ここでは例としてRQ-4)の場合、衛星経由の通信だと片道2〜4秒、直通信でも1〜3秒かかるので、まず勝負にならない。
military-channel.jp/serial/09_02_p…
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ロシアの脅威に晒されるウクライナは、ポーランドのように東西兵器を混ぜるのではなく、MiG-29やSu-27を西側機にすべて置き換える検討をしている。
しかし現実的には米国の政治的決定に時間がかかるが、目敏いフランスはラファールを提案する準備がすでにできているとのこと。
breakingdefense.com/2021/04/ukrain…
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X-32の内輪ネーム(A-10の"Warthog"のようなもの)は"モニカ"で、可愛らしいネーミングだと思っていたけど、その由来は「見た目がブサイクで、口(インテーク)が大きい」ということで、モニカ・ルインスキーさんから来ているのか。
米空軍って残酷だな。。。
theaviationgeekclub.com/the-x-32-was-n…
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英国のWhite Motorcycle Conceptsが、前から見て中心部分に「大きな空気の抜け穴」があいている電動バイクを開発し、試験走行を行なった。
なんと69%もの空気抵抗を削減できるらしい。
jp.techcrunch.com/2021/09/21/wmc…
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キットピーク社から、レシプロ航空機エンジンの動作を再現できるほか、カスタマイズも可能なエンジンシミュレーターのアプリ「Trans4motor S」が発売されたとのこと。
iPhone/iPad用で980円(税込)。
乗り物シミュレーターじゃなくてエンジンそのものか、、、
jp.techcrunch.com/2021/09/22/tra…
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P-3対潜哨戒機から撮影された潜水艦らしい。
隠れる気がないんだろうけど、どこの潜水艦だろう。 twitter.com/thenewarea51/s…
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A-10は油圧系統がやられたら、フライ・バイ・ワイヤモードに切り替わる。
ただ……それは「デジタル的なそれ」ではなく、エルロンやエレベータの先端部分を“文字通り”ワイヤでかろうじて動かせる設計になっている。
緊急事態中の最後の手段らしいが、被弾前提のA-10らしい…
theaviationgeekclub.com/a-10-pilot-exp…
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ベルギーのFNハースタル社が発表した新拳銃「FN SMART PROTECTOR」は、人の頭部を狙うと「適切でない」と警告が出て発砲をブロックする。
そもそも弾丸は非致死性のゴム弾なので、警察がデモの暴走を抑えるとかの用途だと思うが、あえて航続距離を落としたF-1攻撃機を思い出す
gizmodo.jp/2021/10/fn-sma…
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スウェーデンのJetson社が開発した、一人乗り用の電動垂直離着陸機(eVTOL)「Jetson ONE」が製造段階に入った。
20分しか飛べない趣味機に約1,050万円も出す成功者は"刺激ジャンキー"に違いないが(偏見)、急速脱出とパラシュート展開もできて安全面は考慮されているらしい
gizmodo.jp/2021/10/jetson…