2101
あなたが彼とますます幸せな関係を築いていくために、彼の問題に干渉しすぎないこと。彼に尽くしすぎないこと。彼の言動ひとつひとつに疑いの目を向けないこと。お互いに高めあえる関係を目指すこと。そして彼を何より幸せにするのは、あなたが見せる幸せな顔だと分かっておくこと。
2102
僕たちは、相手のことを無理に変えなきゃいけない恋愛をするのではなく、相手を変えなくてもいい恋愛をしないと、愛のある関係を築くことができません。なぜなら、愛とは「自分の望むとおりに変わってほしい」と願う気持ちのことではなく、「あなたらしくいてほしい」と願う気持ちのことだからです。
2103
周りが勝手に決めた幸せの基準を満たして「幸せそうに見える人」になるより、自分で決めた幸せの基準を満たして「幸せな人」になってください。
2104
自分でも気付いていなかった自分の魅力に気付かせてくれたり、どうでもいい話でもちゃんと聞いてくれたり、小さなことでもよく笑ってくれるような彼氏がいる女性は、きっとこの世で一番の幸せ者です。
2105
あなたは毎朝しっかり身支度をし、服を可愛く着こなし、勉強をし、仕事をし、人間関係を大切にし、将来もしっかり考えながら、毎日がんばっている。そんなあなたは尊敬され大切にされるべき存在であって、軽んじられる存在ではない。あなたを軽く扱う男は、決してあなたにふさわしい人ではない。
2106
女性を幸せにするためには、大きなことより小さなことから。おはようのメッセージ。カフェでのおしゃべり。一緒に撮る写真。後ろからのハグ。小さなサプライズ。突然のキス。確かな愛の言葉。そしてウソをつかないこと。日常の小さな積み重ねが、やがて大きな愛をつくる。
2107
自信を持ちたいなら、自信を持とうとするよりこの瞬間を楽しもうとしてください。楽しんでいることが自信の表れとなります。自分をよく見せ、強く見せることばかり考えても楽しめないし、自信は表れません。本当に自信を持っている人ほど、この瞬間を楽しみ、弱さもさらけ出してしまうのです。
2108
恋愛関係とは、尽くす人と尽くされる人の関係じゃない。自由にする人と我慢する人の関係じゃない。教育する人とされる人の関係じゃない。お世話する人とされる人の関係じゃない。与える人と奪う人の関係じゃない。恋愛関係とは、お互いに高め合える関係のこと。
2109
あなたが許せることと許せないことの境界線をはっきり引いているのに、その境界線を相手が何度も踏みにじってくるなら、どんなに好きでも別れるのが正解です。別れるのは辛いし勇気がいるけれど、そこで別れずに自分のメンタルを犠牲にし続けていると、立ち直れないくらい深い傷を負うことになります。
2110
メンタルが弱っている人に「元気だして」「たいした問題じゃないよ」という言葉をかけるよりも「それはつらいよ」「無理しないでね」「何かあったらいつでも相談乗るからね」「話してくれてありがとう」という言葉をかけるほうが救われることが多い。
2111
追いかけても追いかけてもその恋愛が上手くいかないなら、追いかけるべき相手ではなかったということです。なぜなら、あなたにふさわしい相手は、そもそもあなたから逃げないからです。
2112
「男に尽くさなければ、男に愛されない」という思い込みを外すこと。男心に効くのは「こんなに尽くしてるんだから愛してよ」というスタンスではなく「私は尽くさなくてもご機嫌にしているだけで愛される」というスタンス。男に尽くすよりも自分の幸せに尽くせば、もっともっと愛される。
2113
「私のことが本当に好きなら、彼は私の心が読めるはず」という神話を捨てさる必要があります。人の心を読むことは誰にもできません。どれだけ好きでも、人の心を読むことは誰にもできません。恋愛関係というのは、言葉で伝えあうことで深まり、言葉にしない期待と感情をため込むことで崩壊します。
2114
幸せに生きたいなら、どれだけ多くの人に好かれるかを考えるより、どれだけ自分を好きになれるかを考えてください。みんなに好かれなくていいし、だれかに嫌われても大丈夫です。なぜなら、すべての人に好かれている人なんてこの世にいないからです。他人の目よりも自分の心に集中して生きてください。
2115
ひとり身は寂しさの象徴ではないし、付き合っていることが幸せの象徴でもない。大事なのは「彼氏がいないと幸せになれない」と思わないこと。幸せがほしい人になるより幸せをつくる人になること。「はやく彼氏がほしい」と願うより「もっと今の自分を楽しもう」と決めた時に、運命の出会いを果たす。
2116
ネガティブな感情は、他人に伝染しやすい。不機嫌も怒りも伝染しやすい。だけど、同じようにポジティブな感情も他人に伝染しやすい。笑顔も喜びも伝染しやすい。考えるべきは、あなたがどんな人たちに囲まれているかということ。幸せに過ごしたいなら、幸せそうな人たちと関わる時間を増やすことです。
2117
大人になってから「本当の自分を見つけなさい」と言われることがあるけど、これはほとんどの場合、「子供の頃の自分を取り戻しなさい」という意味なんですよ。何度転んでもめげずに立ち上がっていた自分。どんなことにも好奇心旺盛だった自分。素直に笑っていた自分。それが本当の自分です。
2118
一杯のコーヒーであなたの心が落ち着きますように。お気に入りの曲があなたの気分を変えてくれますように。夜に眺める星空があなたの悩みを小さくしてくれますように。だれかの笑いにつられてあなたも笑いたくなりますように。このメッセージが少しでもポジティブな影響をあなたに与えますように。
2119
カップルが話し合う時に大切なこと
・相手を全否定しない
・過去の話を蒸し返さない
・相手の話をさえぎらない
・自分がどう感じたかを伝える
・怒りじゃなく悲しみを伝える
・自分という人間のトリセツを伝える
・ふたりの違いを尊重しあう
2120
「今の私にとって、心の平和こそが何よりも優先すべきこと。もう私の恋愛に浮き沈みの激しいドラマはいらない。不安ばかり与えてくる人とは恋愛をしない。好きになってくれない人をいつまでも追いかけない。変わる気のない相手を無理やり変えようとしない。私は安心していられることを恋愛の軸にする」
2121
感情のコントロールが上手な人とは、自分の感情を抑えつけることができる人のことではなく、自分の感情をちゃんと認識できる人のことです。つらい時になんでもないふりをしていると、つらい感情はいつまでも消えません。「つらい」と声に出して認めてあげるほうが、はやく消えていくのです。
2122
別れた直後は寂しくてヨリを戻したくなるのが別れのプロセスとして自然なことだというのを分かっていないと、「別れの決断は間違っていた」「ヨリを戻すべきなんだ」などと考えてしまいます。今はまだ苦しいかもしれないけど、別れを決断したことが間違っていたのではありません。
2123
付き合うかどうかはっきりさせない男には、期限を決めてはっきりしてもらったほうが良いし、結婚の意思があるのか分からない男には、あなたが待てる期限を伝えたほうが良いです。いつまでも男に期待してただ待ち続けるのは、逆に自分の幸せをつぶすことになってしまいます。
2124
カップルに必要なのはケンカじゃなく話し合いです。ケンカしてしまうと、伝えたいことが届かなくなります。なぜなら、人は批判されたり責められたりすると、自己防衛として相手の言葉を打ち消すことしか考えなくなるからです。伝えたいことを受けとってもらうには、ケンカじゃなく話し合いが大切です。
2125
どれだけ相手のことが好きかという気持ちの大きさをベースに尽くすのではなくて、どれだけ相手に尽くされているかをベースに尽くすほうが上手に恋愛ができます。幸せな恋愛をするために大事なのは、「どれだけ自分の気持ちが大きいか」ではなく「どれだけ二人の気持ちが同じなのか」です。