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アフリカのことわざで「この腕輪が合うなら、はめなさい。痛いなら、捨てなさい。それがどれほど輝いていても」 というのがあります。これは恋愛の相手選びでも同じで、見た目やスペックにとらわれて相手を選ぶのではなく、本当に自分との相性が良いのかどうかで判断することが大事なのです。
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別れてからの立ち直りがはやい女性もいますが、それは相手のことを愛していなかったから立ち直りがはやいのではなく、付き合っている間にすでに十分悲しい思いをしたので、別れてからまた悲しむ必要がなくて立ち直りがはやくスッキリしているというケースもあるのです。
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「どうやったら彼を変えられるか」という問いよりも「これからも変わらない彼を受け入れられるか」という問いのほうが大事です。
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あなたはずっと探していた素敵な人に出会うことになる。その人はつらい過去を忘れさせてくれる。その人は本当の愛を教えてくれる。なぜそんな素敵な人に出会えるかというと、あなたが幸せをあきらめていないから。「今日という日をあきらめずに、出会ってくれてありがとう」と言われる日がくる。
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相手の気持ちがわからない時は、いったん引いて距離を少しあけてみてください。自分が押してばかりで、相手を受け身にしていると気持ちが見えません。いったん自分が引くこと。相手に気持ちがあるなら、自発的に距離をつめてきます。距離をつめてこないなら、気持ちがないということです。
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愛し合うとは話し合うことなので、話し合いができない相手と幸せを築くことはできません。話し合いの放棄は、関係の放棄です。相手が自分勝手な態度ばかり取って話し合いが成立しないなら、あなたには忍耐力と相手を変える努力が必要なのではなく、その相手を手放す勇気が必要なのです。
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男があなたのことを大切にしてくれないのに離れていこうともしないなら、その理由は「彼があなたのことを愛しているから」ではなく「彼はあなたがまた許してくれることを知っているから」です。本当に愛があるなら、謝ってその場をやり過ごすのではなく、同じことを繰り返さないよう行動が変わります。
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男に傷つけられたとき、男に振られたとき、あなたは大きなショックを受けたかもしれない。だけど、一番大きなショックを受けることになるのはその相手のほう。なぜなら、あなたはすぐに回復して前を向き、その相手を忘れてしまうほど大きな幸せを手にすることになるから。
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「好き」という理由だけで、すべてを正当化しないこと。どれだけ好きでもひどい扱いを受け入れる理由にはならない。どれだけ好きでも真剣じゃない男を追い続ける理由にはならない。どれだけ好きでも既婚者と付き合う理由にはならない。恋愛には「好きな気持ち」より優先させなきゃいけないこともある。
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仲のいいカップルや夫婦に共通するのは、「普段ポジティブなやり取りが、ネガティブなやり取りより5倍以上多い」ということが夫婦関係の専門家ジョン・ゴットマンの研究で明らかになっている。つまり、不満を口にするときは、その5倍褒め言葉を口にしていないと、関係が悪くなりやすいということ。
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最低な男とは、彼女のことは大切にしないのに、他の女性に対しては良い男であるかのようにふるまう男のこと。
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過去の恋を忘れられずに思い返してしまうのは、あなたが弱いからではなく、時には必要なことだからです。車だって後ろも大事だからバックミラーがついています。だけど、バックミラーが小さいのは、前を見るほうがより大事だからです。幸せをつかむために、あなたも前を向くことを大事にしてください。
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周りから別れたほうがいいと言われても、あなた自身にその準備ができていなければ別れることはできない。別れを切り出せるタイミングとは、周りから別れたほうがいいと言われた時ではなく、あなた自身がはっきり目覚めて「こんな関係を求めてたわけじゃない」と吹っ切れた時。
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彼に変わってほしくて「愛があるなら彼は私のために変わってくれるはず」と思っているときに、彼は「愛があるなら彼女は俺が変わらなくても受け入れてくれるはず」と思っている。
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あなたは自分より頑張っている人から批判されることは絶対にありません。なぜなら、頑張っている人はだれかを批判している暇なんてないし、あなたの頑張りを理解しリスペクトすることができるからです。批判を受けたとき、それは100%の確率であなたより頑張っていない人によるものです。
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「あなたが相手のことをどれだけ好きか」よりも「相手があなたのことをどう扱っているか」のほうが重要です。
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体の芯から幸せを感じるような関係は、優雅なバカンスによって築かれるわけでも、豪華なプレゼントによって築かれるわけでもなく、毎日の思いやりと愛情表現の積み重ねによって築かれる。
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彼があなたを傷つける言動をとった時に、意図せずあなたを傷つけてしまったのか、それとも同じことで何度もあなたを傷つけているのかを考えてください。意図せず傷つけたのなら、ちゃんと話し合って仲直りしたほうが良いです。同じことで何度も傷つけているのなら、大切にする気がないということです。
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あなたがいやな時にいやだと言って相手が不機嫌になったなら、それは相手があなたを利用することしか考えていなかったからです。あなたのことを大切に想っている人なら、あなたの「NO」をちゃんと尊重してくれます。
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「いつまでも親に依存していると、彼氏に依存する女の子になってしまう。彼氏に依存していると、そのうち夫に依存する妻になってしまう。そして子どもに依存する母親になってしまう。自立した女性になりなさい。そうすればもっと素敵な生き方ができるから」-インドの映画女優プリーティ・ジンタ
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寂しくて仕方ない時ほど、悪い男に出会いやすい。楽しくて満たされている時ほど、良い男に出会いやすい。素敵な出会いがほしいなら、今という時間を楽しんでください。寂しそうにしている時と楽しそうにしている時とでは、あなたの放つ輝きは天と地ほども変わってくるのです。
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いい恋愛をするために何度も自分に言い聞かせたい言葉
「私には幸せな恋愛がふさわしい。私は大切にしてくれない男の相手をしない。私は嫌なことを我慢しない。私は自分と同じだけの気持ちを返してくれる男を選ぶ。私は男の言葉より行動を見る。私は自分の価値を下げてまで男に執着しない」
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あなたという存在の大切さが分からない男を手放すことに恐れを感じる必要なんてない。
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愛情深い女性ほど、友達のことも彼氏のことも全部の問題に深入りしすぎて、心がすり減ってしまうことが多い。自分自身の心を整えるためには、相手の問題と自分の問題を分けて考えることが大切です。相手の問題を代わりに解決してあげることはできないし解決しようとしないほうが良いのです。
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運命の人であってもあなたの心を読むことはできない。運命の人であってもあなたと異なる部分が多くある。運命の人であっても完璧じゃない。運命の人であってもあなたの人生すべてを満たすことはできない。自分が成長していく。自分が成熟していく。幸せは自分次第と考えるほうが断然上手くいく。