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「いい女」とは、射止められない女性のことではなく、キープされない女性のことです。好きな気持ちは一切表に出さないとか、むずかしい女を演じることがいい女なのではなく、好意は表に出しても嫌なことには嫌だと言い、気持ちをはっきりさせない男の恋愛ゲームに付き合わないのが、本当にいい女です。
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悲しい気持ちは、時間の経過とともに小さくなっていくと言うけれど、悲しみを乗り越えた時というのは、悲しみが小さくなったというより心が大きくなっている。大事なのは、恐れず色んな経験をして心を大きくしていくこと。乗り越えるとは、忘れることではなく、大きな心で振り返れるということだから。
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「ちょっと手伝ってほしい」とか「ちょっと教えてほしい」と彼に頼って、それでもし彼に良く思われなかったらどうしようという気持ちになる人は、逆に自分が同じように頼られた場合を考えてみてください。悪い気はしないどころか頼られると嬉しい気持ちにもなるんです。頼るのは良いことなんですよ。
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他人の魅力と自分の魅力を比較して落ち込むのはやめましょう。美に優劣はありません。あなたはただ最高の自分になることだけに集中してください。男を追いかけるより理想の自分を追いかけてください。そしてあなたの魅力をだれよりも分かってくれる相手を選んでください。それが幸せのレシピです。
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相手に合わせすぎてしまう人ほど、間違った相手と付き合いやすい。運命の相手と出会いたいなら、本当の自分をさらけ出すこと。あなたらしさを隠してしまったら、運命の相手はあなたを見つけることができない。あなたと運命の相手をつなぐ方法は、思いっきり正直に自分を出して生きること。
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誰かと真剣にお付き合いをはじめた時に、自分が相手にとって世界一大切な人なんだという自覚と責任感をちゃんと持てる人はすばらしいと思います。自分が相手にとって世界一大切な人だという自覚と責任感を持っていたら、相手を雑に扱ったり裏切ったりするなんて、できるはずがないのです。
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ネガティブな人ほど、ネガティブなことに反応する。ポジティブな人ほど、ポジティブなことに反応する。自分の短所が嫌いな人ほど、相手の短所に意識が向く。自分の短所を受け入れている人ほど、相手の長所に意識が向く。同じ世界に住んでいても、心の持ちよう一つで見える景色は別世界のように変わる。
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男に遊ばれやすい女性ほど、男の行動より男の言葉に恋してしまうし、男の愛より男の魅力を重視しすぎてしまう。いい男を見極めたいなら、大事なのは素敵な言葉より素敵な行動。大事なのは単発的なやさしさより継続的なやさしさ。大事なのは自分がドキドキできるかより相手が真剣かどうか。
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幸せになるために大事なのは、コップを逆さまにして持たないことです。「どうせ無理」「どうせ私なんて」という口グセは、コップを逆さまに持って水を注ぐようなものです。自分を否定せずコップを上向きにして受けとる気持ちを持てば、今まで以上に幸せが押し寄せてきますよ。
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朝起きた自分を褒める。一日がんばった自分を褒める。向上心のある自分を褒める。嫌なことがあっても気持ちを切り替えられた自分を褒める。もっと可愛くなろうとしている自分を褒める。自分を褒める習慣を持つと、自己肯定感が上がる。自分を褒める習慣を持つと、幸せがどんどん押し寄せてくる。
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恋愛下手な女性は「なんでうまくいかないの、、」というように「なんで」を考えることが多い。恋愛上手な女性は「どうすればうまくいくか」というように「どうすれば」を考えることが多い。「なんで」を「どうすれば」に変えるだけで、悪い流れがガラリと変わる。
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相手に嫌われたくないからと我慢ばかりしていると、自分のことが嫌いになります。自分のメンタルを犠牲にする恋愛ではなく、自分のことをより好きになるために恋愛をしてください。彼氏がいると幸せになれるのではなく、自分のことが好きになれると幸せになれるのです。
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女性を幸せにするためには、大きなことより小さなことから。おはようのメッセージ。カフェでのおしゃべり。一緒に撮る写真。後ろからのハグ。小さなサプライズ。突然のキス。確かな愛の言葉。そしてウソをつかないこと。日常の小さな積み重ねが、やがて大きな愛をつくる。
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物事が上手くいっていないときに覚えていてほしいのは、壁は乗り越えるためだけにあるのではないということ。壁はときに寄りかかって休むためにあるのだということ。あなたに今必要なのは、自分を責めることではなく、自分の心と体をしっかりいたわってあげることかもしれません。
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好きだから一緒にいたいけど、大切にされていない現実と向き合って自分から離れる勇気が持てた女性は本当に素敵だと思います。その状況を経験したことがある人なら、抜け出すのがどれだけ辛いかを知っています。そして頑張って抜け出せた女性は口をそろえて「別れて正解だった」と言います。
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ただ甘い言葉を口にするのが愛なのではなく、言っていることとやっていることが一致しているのが愛です。それを忘れずに付き合うべき相手を選んでください。
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自信を持ちたいなら、自信を持とうとするよりこの瞬間を楽しもうとしてください。楽しんでいることが自信の表れとなります。自分をよく見せ、強く見せることばかり考えても楽しめないし、自信は表れません。本当に自信を持っている人ほど、この瞬間を楽しみ、弱さもさらけ出してしまうのです。
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悪いほうに考えていたほうが傷つかなくて済むと思って最悪のシナリオばかり考えていると、傷つくことが逆に増えてしまいます。なぜなら、悪いほうにばかり考えるのは、不幸せにアンテナを張っている状態だからです。ささやかなことにも幸せを感じようと、幸せにアンテナを張ることが大事です。
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「女性には、男を追いかける人と、夢を追いかける人がいる。どっちを追いかけるべきか迷っているなら、覚えておいて。あなたのキャリアは、ある日突然目覚めて、もう好きじゃないと言って裏切ったりはしない」~レディー・ガガ~
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みんな表には出さないけど、それぞれが心の中で何かと戦っていて、他の人には知る由もない事情をそれぞれが抱えて生きている。だからこそ、表面だけで人をジャッジしたりせず、今日も思いやりの心をもって過ごしたい。
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「なんであんな男を選んだんだろう」「なんで勇気を出せなかったんだろう」と過去の自分を責めてしまうのは、今のあなたが過去より成長している証拠なのです。過去にできなかった考え方ができている今の自分を誇ってください。そして今は過去を責めるより、その学びを活かして幸せをつかむ時なのです。
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ドラマをみるときに、最初のエピソードが面白くなくても、友達が「これから面白くなる」と言うと、本当に面白くなってシリーズの終わりまでみてしまうもの。きっと自分の人生についても同じように考えたほうが良くて、今上手くいっていなくても「これから面白くなる」と信じていれば、絶対面白くなる。
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間違った相手と付き合っていると「上手くいかないのは私が求めすぎなのかも…」「もっと我慢していい子にしていなきゃ…」と自分自身が縮こまらなきゃいけない気持ちにさせられます。だけど実際はあなたが求めすぎなのではなくて、相手が提供しなさすぎなのです。
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現実が厳しいときには、決して自分に厳しくしないこと。一つ確かなのは、あなたは自分で思っている以上にとてもよくやれているということ。自己否定ばかりしていたら、明るい未来はやってこない。小さなことでもいいから自分を褒めていく。明るい言葉を使うと、気持ちも人生も明るくなる。
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世の中には、自分のトリセツを言葉でちゃんと伝えていけば、少しずつでもあなたに合わせて柔軟になっていく男と、「これがおれだから」とハナから合わせる気のない男がいて、後者を選んでしまうと、負担がすべてあなたにかかるので大変苦労します。