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幸せに生きたいなら、どれだけ多くの人に好かれるかを考えるより、どれだけ自分を好きになれるかを考えてください。みんなに好かれなくていいし、だれかに嫌われても大丈夫です。なぜなら、すべての人に好かれている人なんてこの世にいないからです。他人の目よりも自分の心に集中して生きてください。
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好きな人に好かれなかったとしても、あなたの価値は高いまま。あなたのことを悪く言う人がいても、あなたの価値は高いまま。あなたが自信を失っていても、あなたの価値は高いまま。悪いことが起きても辛いことがあっても、あなたの価値は変わらず高いままだということを忘れないでください。
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なぜ相手に変わってほしくても変えることができないかと言うと、人が変わるには自分で痛い目にあい、自分で悩み、自分で気づくという心理プロセスを自分でたどってはじめて変わることができるからです。無理に変えようとするのではなく、お互いの成長をサポートしあうことが大事です。
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「私がいい男と出会えなかった理由がやっとわかった。私がいい男だと思っていた男の特徴が、そもそも本当にいい男の特徴ではなかったんだよ。ドキドキさせてくれて自由な男が魅力的だと思っていた。だけど私が選ぶべきだったのは、同じだけ向き合ってくれて、安心を与えてくれる男だった」
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体の芯から幸せを感じるような関係は、優雅なバカンスによって築かれるわけでも、豪華なプレゼントによって築かれるわけでもなく、毎日の思いやりと愛情表現の積み重ねによって築かれる。
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別れるなんて夢にも思っていなかった好きな人との別れは、のちに、出会うなんて夢にも思っていなかった素敵な人との出会いに変換される。人生で最悪の瞬間は、人生で最高の瞬間をもたらすためにある。幸せをあきらめないこと。
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素敵な彼氏ができた時に「なぜ私を選んだの…?」と疑問を投げかけたり、大切にされているのに自分の価値を疑ったりしないことです。彼があなたを選んだのは、あなたが魅力的だからです。自分の価値の高さを信じてください。
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関係をはっきりさせようとした結果相手が離れていったら最悪な気分になるかもしれない。だけど自分にふさわしくない相手が早い段階で去ってくれるのは、最悪というより長い目で見れば良いことなのです。本当に最悪なのは、関係をはっきりさせられないままズルズル続けて時間を無駄にすることなのです。
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「夜の自分のために」朝起きたらベッドを整える。「自分をもてなすために」部屋のそうじをしっかりする。「自分の健康のために」食べる物をバランスよく選ぶ。「自分の人生のために」本をたくさん読む。「魅力的な自分でいるために」運動をする。それが「自分を大切にする」ということ。
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「我慢しない自分」になる方法について書きました。
言いたいことがなかなか言えない人、なんでも我慢してしまう人は、ぜひ読んでみてください。
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「私は大切にしてくれる人を大切にする。大切にしてくれない人の相手をしない。みんなに好かれなくていいから本当の自分を出す。一方的に我慢しなきゃ続かない相手との関係を続けない。正直に自分を出しても関係が続く相手を選ぶ。そして、恋愛に依存せず人生を楽しむ」という心持ちを目指すこと。
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「私を幸せにしてくれる素敵な彼氏がほしい」と思って過ごすよりも「私は幸せに生きている素敵な女性」と思って過ごしているほうが、はやく素敵な彼氏ができます。
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自分自身を大切にする気持ちよりも相手に好かれたい気持ちを優先させるようになった瞬間から、その関係は悪い方向に向かいます。恋愛感情はすごく大切ですが、あなたのメンタルはもっと大切です。まずは自分への愛を深めること。そこから深く愛される恋愛が始まります。
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なぜ男に依存するのが良くないかというと、「彼なしでは生きていけないし幸せになれない」という気持ちは、相手を有利な立場に立たせ、何しても許されるという空気感を自らつくってしまうことになるからです。幸せな恋愛以外お断りな凛とした女性になるには、自立することがすべてなのです。
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「女性を口説く能力」と「関係を築く能力」は別物なので「ドキドキできるかどうか」だけで男を判断しないことです。「協調性があるか、内面も見てくれているか、あなたへのリスペクトがあるか」を慎重に見ていくと、付き合ってからも良い関係を築いていける相手なのかどうかが分かります。
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嫌なことがあった時に気持ちを早く切り替えられる人は、気分の上げ方を自分なりにいくつも見つけていて、それをやるから気持ちの切り替えが早いんですよね。それとは反対に、気分が上がることを何もやらずにただ愚痴ばかり言ってても、周りに不機嫌をまき散らすことにしかならないんです。
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職場の人間関係や友達関係だって言葉遣いに気をつけて相手を思いやる努力が必要なのに、恋愛関係や夫婦関係には努力が必要ないなんてあり得ないんですよ。みんな人間なんだから。
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安心して眠れる家があり、毎日食べる物があり、健康な体があり、家族や友達がいて、好きなことも持っているなら、あなたは素晴らしい人生を送っているということ。とても良くやれているということ。日常の小さなことへの感謝を忘れない。幸せとは、ないものを得ることではなく、あるものに気づくこと。
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傷ついた心を癒すのに一番効果的なのは「塩水」だと言われています。我慢せずにたくさん涙を流すこと。運動や岩盤浴で汗をかくこと。綺麗な海を眺めに行くこと。この三種類の塩水が傷ついた心に効くということを覚えておいてください。
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大切にしてもらえずつらい思いをしなきゃいけない恋愛をするくらいなら独り身のほうが圧倒的にいいんです。恋愛にのめり込んでいると正常な判断ができなくなるのでリマインドしておくと、独り身でいることが不幸せなのではなく、つらい恋愛を続けることが不幸せなのです。
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仲が深まりにくいカップルは、疑問を感じたら友達に答えを求める。仲が深まりやすいカップルは、疑問を感じたら本人に答えを求める。仲が深まりにくいカップルは、正直な気持ちを友達に話す。仲が深まりやすいカップルは、正直な気持ちを本人に話す。
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彼氏のことであまり悩まない女性とは、悩まないよう常に心を無にしている女性のことではなく、他に悩むべき大事なことをもっている女性のことです。人生において重要で意味のあることを多く見つけている女性ほど、彼氏のことばかり考えてる暇がないし、そんな女性に男はますます惹かれるのです。
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「私は彼と付き合っている時にいつも不安を抱えていた。肌荒れを起こすこともあったし、泣くこともあったし、眠れないこともあった。私が馬鹿だったのは、体は彼のことを拒絶する反応をしっかり出していたのに、私はそんな苦しみも愛の一部だと思っていた」
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「これがおれだから」と言って彼女に合わせる気のない態度は「男らしさの表れ」ではなく「エゴの表れ」なのです。その反対に、彼女のために歩み寄ったり、彼女のために時にはやりたくないことまでやってあげたり、彼女を思いやろうとする男の態度は「愛の表れ」なのです。
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「あなたが相手のことをどれだけ好きか」よりも「相手があなたのことをどう扱っているか」のほうが重要です。