1101
恋を実らせたいなら、相手がどれだけ魅力的でも格上扱いしないでください。格上扱いすると格下扱いされやすい。格上扱いすると普段の自分が出せない。大切なのは対等でいること。肩の力を抜くこと。ドジな自分も出していい。友達の前で自然にふるまっている時のあなたが一番魅力的です。
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「このままじゃ幸せになれないと思ったから別れたけど、まだ引きずっている..」というあなたへ。あなたは弱いから引きずっているんじゃなく、強いから離れることができたんですよ。好きな人から離れるのは死ぬほど辛いことなのに、勇気を出して決断したあなたに僕は手が腫れるまで拍手を送ります👏
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自信を持つとは「自分がだれよりも優れている」と思うことじゃなく「だれとも比べる必要はない」と思うこと。
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愛され上手な女性ほど、自分の喜ばせ方を男性にたくさん伝えます。どうされると嬉しいのか、どんなデートがしたいのか、どんなものが食べたいのか、自分の喜ばせ方を全部伝えます。察してもらおうなんてしません。愛され上手な女性とは、自分を分かりやすく表現できる女性のことなのです。
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「私を幸せにしてくれる素敵な彼氏がほしい」と思って過ごすよりも「私は幸せに生きている素敵な女性」と思って過ごしているほうが、はやく素敵な彼氏ができます。
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他人に否定されたからといって自分を否定する必要はないし、他人に嫌われたからといって自分を嫌いになる必要はありません。相手がどう思うかは相手の問題であってあなたの問題ではありません。あなたはただ自分のやるべきこと、最高の自分になることに集中していればそれが一番なのです。
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相手が精神的サポートを求めているときに論理的アドバイスをしようとしない。これは友達間でも恋人間でも大事なことだと思います。相手の問題をすべて解決しようとするよりも、ただそばに居て、じっと話を聴いてあげるほうが相手のためになるときもあります。
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男に尽くしたり我慢したりしてしまうのは、あなたが愛情深い素敵な女性だからです。そしてその愛情はまず自分自身に向けてあげてください。男に尽くす前に自分の幸せに尽くすことです。男ファーストではなく自分ファーストです。その順番を変えるだけで、あなたの恋愛運はおもしろいほど上がります。
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恋愛の何がむずかしいかって、自分が好きになった相手が、自分が幸せになれる相手とは限らないこと。「好きだから一緒にいたい」と「幸せだから一緒にいたい」は意味が異なるし、好きと幸せはなかなか両立してくれない。好きと幸せを両立させたいなら、まず自己肯定感を上げることが何より大事になる。
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ニーチェの名言に「不幸な結婚生活は、愛の欠如から生じるのではなく、友情の欠如から生じる」とあるように、相手を見極めるときには、恋心が落ち着いてもこの人と親友のように楽しく過ごすこともできるかどうかを考えるのは大切です。仲の良いカップルは親友にもなれています。
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だれかに言われたひどい言葉や過去のつらい経験をまだ引きずっているなら、それはあなたが弱いからではなく、ネガティブなことほど脳にしつこく残りやすいものだからです。ネガティビティ・バイアスというのが働いているせいなので、引きずるのは自然なことなんだと思えると、少し楽になりますよ。
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「あのとき別の選択をしていたら」と考えてしまうのはあなただけでなく、別の選択をしたあなたも同じことを考えています。僕たち人間は今あるものよりも今ないものに憧れる性質があります。必要なのは今の自分を肯定すること。あなたは正しい選択をしてきたのです。今の自分を肯定してあげてください。
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あなたがいやな時に「NO」を伝えて男が不機嫌になったり嫌ってきたりするなら、あなたが悪いのではなく、それが相手の本性だということです。人は、自分の思いどおりにいかなかった時、欲しいものが手に入らなかった時に本性が出やすいのです。
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男があなたのことを大切にしてくれないのに離れていこうともしないなら、その理由は「彼があなたのことを愛しているから」ではなく「彼はあなたがまた許してくれることを知っているから」です。本当に愛があるなら、謝ってその場をやり過ごすのではなく、同じことを繰り返さないよう行動が変わります。
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女性が幸せな恋愛をするために必要なのは、100の努力よりも1の勇気。本音を言うべき時に本音を言う。疑問は友達じゃなく本人に直接聞く。あいまいな関係は自分からはっきりさせる。自分の望みは言葉で伝える。少しの勇気で恋愛は好転する。苦しみに耐えて、自分をおしころす努力は手放していい。
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チャラい男性は都合のいい女性を求める。未熟な男性はお世話してくれる女性を求める。自信のない男性は服従してくれる女性を求める。素敵な男性は自分自身を大切にしている女性を求める。努力家の男性は応援してくれる女性を求める。成熟した男性はパートナーを求める。
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彼氏にイヤなことをされた時は、怒りをぶつけるんじゃなく、正直に悲しみを表現してください。正直な悲しみは相手の思いやりを育てます。言葉と態度で悲しみを表してください。怒りをぶつけたくなるところですが、怒りは相手の不満を育てます。態度を改めさせるには、悲しみを伝えることです。
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男を追いかけるんじゃなくて理想の自分を追いかけてください。もっと素敵な自分を追いかけていると、男は勝手に追ってきます。
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相手に嫌われてしまうことを恐れるより、我慢を続けて自分の自己肯定感が下がってしまうことを恐れてください。
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幸せな関係を築きたいなら、コミュニケーションを大切にしてくれる相手を選んでください。アフリカの言葉で「対話は愛を生み出す。対話のある家は長く繁栄するが、対話のない家はすぐに滅びる」というのがあります。コミュニケーションを大切にしようとしない相手と幸せを築くことはできないのです。
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なぜ人を傷つける発言をする人がいるかというと、その人自身が傷を負っているからです。傷ついている人が、人を傷つけるのです。大切なのは、その負の連鎖に巻き込まれないように、仕返しを考えるよりも距離をあけることです。そしてポジティブな影響を与えてくれる人たちと関わるようにしてください。
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好きじゃなくなったら自分から別れを告げるのが普通なのだけど、未熟な男性がよくやるパターンがふたつあります。ひとつは音信不通にして逃亡をはかること。ふたつ目は別れの切り出しを面倒くさがり放ったらかしにすること。未熟な男性は相手と向き合うことができないのです。
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運命の人に出会う時というのは、たいていの場合「はやく彼氏がほしい」「はやく結婚したい」という執着を手放して「もっと今の自分を楽しもう」「もっと好きなことをやろう」と決めた時に出会う。なぜなら、執着している時と楽しく過ごしている時とでは、その人の輝きが天と地ほども変わるから。
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失恋したときに「私が可愛くなかったんだ」「私の魅力が足りなかったんだ」「こんなの絶対乗り越えられない」「他に良い人なんてもう絶対現れない」「彼はきっと私より良い人を見つける」と考えてしまったとしても、これ全部、脳が一時的にバグって生まれた、間違った考えだから信じなくて大丈夫です。
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好きになってくれない相手をいつまでも追いかけてしまうのは、あなたが自分の価値の高さを忘れているからです。リマインドしておきます。あなたはものすごく価値のある魅力的な女性です。自分の価値を下げてまで執着する必要はありません。