石破茂氏が「岸田氏と組む可能性もあり得る」。河野に振られたからといって、それはないだろう。そもそも君は安倍と麻生の“仇敵”であり、君と組めば安倍・麻生を敵に回すから、岸田も乗れない。もう自民党を諦めて立憲に行けば。
舛添要一氏が「高市早苗氏は一部のネトウヨの熱烈な支援を受けても、広範な国民の共感を得ることができるかどうかは分からない」。何か勘違いしてない?これは自民党員相手の総裁選だよ。広範な国民の共感など必要ない。それは総選挙。
立憲・枝野代表がインタビューで共産との連立について「考えられぬ」と全面否定。なら何で政策協定なんて結んだの?共産は完全にその気になっているよ。悪い奴だ。
河野太郎氏は「女系天皇容認」のほか、靖国神社に代わる国立追悼施設建設にも賛成。八木秀次氏は「保守とは言えない。リベラル・左翼に近い。危うい」と厳しく批判。
河野太郎氏は知名度が高く、選挙に弱い中堅・若手を中心に待望論が出ている。一方、根回しのない過激な言動や「女系天皇容認論」「脱原発」などへの警戒感も強い。そもそも国家観や歴史観がしっかりしていない者が首相を目指すなど言語道断。
河野太郎氏の出馬会見は「ぬくもりのある社会」「日本を前に進める」など、抽象的で生温い表現が多く、高市氏比べ大きく迫力を欠いた。批判された皇室問題は「日本の礎」、「脱原発」は「当面再稼働が必要」と軌道修正。経済政策もまるで内容がなく、「想像以上に薄っぺらい人」という印象を与えた。
河野太郎氏が出馬会見で、普段は絶対につけないブルーリボンバッヂをわざとらしく付けていたのは間違いなく逆効果。拉致問題には全く関心がないことを却って浮き彫りにした。この辺り、同氏の考えが浅いというのかあさはかなところ。
一色正春氏が「河野太郎氏、総理大臣になるためには信念を曲げる人」「岸田文雄氏、総理大臣になる事が信念である人」「高市早苗氏、信念のために総理大臣になろうとしている人」。なるほど、鋭い指摘。
小池都知事が総裁選の女性候補について「日本にはタリバンがいないのになんで女性の活躍が」。高市氏が出馬しているのにわざとらしく無視。こういう時は格好だけでも同じ女性候補にエールを呼び掛けるものだ。妬んでいるのだろうが、小池氏の狭量さが明らかに。
社民・福島瑞穂氏が「与那国島、石垣島、宮古島に自衛隊が配備され、奄美、馬毛島にも配備されようとしている」。何か問題でもあるのか?結構なことだ。それとも君は中国のスパイか?
河野太郎氏が「私は、皆が少し手を伸ばして掴みたいものを掴む、その努力を皆でやろうと思い、その努力が結果を生む。そういう国を作っていきたい。少しずつ手を伸ばしていけば、星だって手が届くかもしれない」。愕然。それにしても小泉進次郎そっくり。
河野太郎氏が出馬会見でブルーリボンバッヂを付けていたことについて「持っていたのか」と驚きの声が。実は拉致被害者家族会が国会議員には全員、バッヂを配っている。要するに今まで持っていたのに付けていなかった訳だ。
河野太郎氏の出馬会見が総じて評判が悪い。「反日勢力を斬る」氏も「『寄り添う』とか『温もり』とかいう言葉は完全にリベラル用語。会見内容が薄っぺら。言葉を弄んで自己陶酔しているだけ。経済もしどろもどろで政策が語られていない」。冒頭部分で安全保障について一切言及なし。前防衛相なのに。
阿比留瑠偉記者が「高市氏が出馬宣言したこと、安倍氏がその支援に入ったことで、他候補の主張、発言が修正されていく。政治は生き物だと改めて思う」。それだけ高市氏の出馬会見が最も内容が充実し、迫力があったということだ。早く3人の候補者による討論会を聞きたい。
河野太郎氏が出馬会見でブルーリボンバッヂを付けていたことが話題になっているが、付け慣れなくて居心地が悪いのか、その後のテレビ出演では外していた。やはり拉致問題には興味がないんだろうと思わざるを得ない。
河野太郎氏が出馬会見で、持論の「脱原発」を「安全が確認された原発を当面は再稼働していくのが現実的」。「女系天皇容認」も「旧宮家の男系男子の養子縁組も選択肢とした政府有識者会議の議論を尊重」と軌道修正。これはその場しのぎの“嘘”であって本心ではないことは明らか。なぜそこを突かない?
花田紀凱氏が河野太郎氏を取り上げた週刊文春を紹介。この中で事務次官経験者の1人は「『民主党政権の二の舞になる』と危惧している。『脱原発と脱炭素の両立』など現実味に乏しい政策を掲げる河野氏に『普天間基地の県外移設』を掲げた鳩山由紀夫元首相に似た危うさ」があるという。
高市早苗氏が河野太郎氏の出馬会見の感想を聞かれ、「声が大きく、とても元気な方」。凄い皮肉。会見はまるで内容がなかったと言わんばかり。早く2人の直接対決が見たい。悪いが岸田氏はどうでもいい。
立憲・泉政調会長が岸田氏の政策について「立憲とほぼ同じ。連立を組めるのでは」。立憲にこう言われるということは、岸田氏はやはり自民党 最左派ということ。総理総裁としては失格。
複数の大手OBの元政治記者が「安倍さんの『高市推し』は見せかけで『本命は岸田』」と言っているが間違い。安倍氏は伊達や酔狂で「俺は高市でいく」と言っている訳ではない。本気で高市を総理にしようと思っているから、他派閥の議員にまで自ら電話して口説いている。安倍氏の本心を知らないなら黙れ。
門田隆将氏が「“媚中”福田康夫元首相の息子・達夫氏(当選3回、54歳)が“細田派を高市早苗支持でまとめられてたまるか”と当選3回以下の議員約70人を集めて「派閥一任で決めてはならない」と吠えた。中国にとって高市当選は何としても避けたい」。親が親なら子も子がここにもいた。
河野太郎氏が「首相が靖国神社に参拝するのは、中国側から見れば、日中の合意に反すること」との文書を書いているらしい。そもそも日中間でそんな合意は交わしていない。国のために命を捧げた人はどんな国でも手厚く葬られ、国の代表が毎年慰霊に訪れている。他国からあれこれ言われる必要などない。
日経による「次の自民党総裁調査」によると、河野27%、石破17%、岸田14%、高市7%。この調査は高市の出馬会見の後なのか?だとすれば低過ぎる。恐らくこの週末、各候補はテレビに出まくるだろうから、そこで数字は大きく変わるだろう。それと自民党の調査に注目。石破の出馬はもうない。
2015年11月18日付毎日によると「先月21日、福田達夫氏ら自民党若手議員4人が北京で李源潮副主席と会談。当選2回の若手議員に副主席が対応するのは異例」。門田隆将氏は「中国と対峙する高市早苗氏が立ったら急に動き出した彼ら。余りに分かり易い。中国汚染が分かる総裁選」。そうか!
日経世論調査によると、衆院選の投票先は自民党が8月の43%から9月には53%に増え、逆に立憲は14%から12%に減らした。その後の総裁選の盛り上がりを見れば、この傾向はさらに大きくなっている可能性が大きい。