ニュースサイトやブログ、まとめサイトはこれを当たり前にやっている。Twitterも広告収入がてかいため、タイムラインが荒れれば荒れるほど儲かる。広告モデルは露出がでかいほど良い。しかし過激にやりすぎると記事やサイトの品や質が下がりユーザーは離れる。
自分はTwitterを頻繁に使い始めたのが2009年なのだが、ここ5年ほどは過激な政治対立を煽るツイートだらけになってしまった しかし現実世界はそれほど政治議論に興味がある人はいないから、恐らく人為的に作り出されたのだろう その方が儲かるから整合性がある
自分でサイトをやっていたら、かなり高性能なAIを使っても、タイムラインや掲示板を盛り上げる流れを作り出すのは難しく微妙な匙加減が必要だから、人力で取捨選択するしかない。人間の心理は簡単ではないからだ。 恐らくTwitterのクビになった人々はそれをやっていた。
タイムラインが激変したという人が多いが、イーロンが解雇した人員の多くが、そのようなタイムラインの調整をやっていたのだろう。彼らの多くは技術者ではなく、家に私用PCすらない様な人間もいた。メディア出身者や文系も少なくない。
Twitterは自社が「メディア」であることを方針でも書いていた。 つまり人々に「何を見せるか」をコントロールすることで、かつてのテレビや新聞のような立ち位置になっていた。 メディアという強大な洗脳装置だ。 道具として新しいがやっていたことは古い。
しかしイーロンはタイムラインを調整する人間、広告主に広告枠を売る人間、広告主を接待する人間を大幅にクビにした。 つまり広告には頼らないでユーザーからの課金でやって行き、コンテンツの質も高めるということだ。 これは要するに有料のVPNツールとかメッセージアプリのモデルだ
Twitterは元々創業者が複数の友達と、近くに来た救急車の位置を、当時のアメリカの携帯のSMSでリアルタイムで共有したいという話から始まった。 当時自分はアメリカにいたが、SMSは文字制限もあるし、携帯会社が無能で遅延もあり、一気に複数に送れず不便だった。
Twitterは元々アメリカのSMS、つまり携帯のメッセージングサービスの代替で、インターネット経由の便利なツールだった。つまり単なる道具にすぎなくて、鍋や下水みたいなものだ。どう使うかはユーザーに委ねる。Twitterは原点に戻るだけだ。
ちなみにアメリカは最近有料課金のメルマガやブログが復活してきていてすごく人気になっている 広告モデルのサイトの質があまりにも低くく、広告も皆見てないのがわかったからだ。 だからTwitterが有料課金ツールになり、Twitter内で有料のコンテンツを売れるようにするのは最近の流れに沿っている
ユーザーはバカではないし、インターネットを使う人は実は割と年齢が高く、無料だがゴミみたいな情報より、金はかかるが質の高いものを求めている。皆多忙で時間がないし、年齢が高いとお金はある。ただし服もクラブも興味がないから金は知識や娯楽や健康に使う。だから有料コンテンツは割と売れる。
イーロンが来る前はクルーグマンはじめ、フォローしているはずの経済学者のツイートが韓流やミヤネ屋、育児話に埋もれてしまい見逃すことがあった。リストから見ていたけども極めて不便だったな…さらに科学者やまともな医師のツイートもみずらかった。多分ノイズの様なツイートに埋もれていた。
ワイのタイムラインからも消えた twitter.com/963GINk9EEUnvJ…
お前らスクショしとけ。Twitterさんの優秀なバディだぞ twitter.com/i_tkst/status/…
クビになったTwitterのキュレーションやら人権チームの顔ぶれがトレンドや流れてくるツイートのアンサーだよ。プロフィールみてみろ。活動家だらけだぜ。白人男が少数派だ。アンサーだよ。
Twitterをクビになった奴らとかスマホでネット他使い始めた左向きの年寄りが今さらあのクソ使いにくいMastodonを「発見」したらしいんだが、奴らが大好きな萌え絵満載な樹海に足踏み入れて発狂する姿が笑えるな
フォロワー1500人ちょいしかいないフェミニストのジャーナリストに認証ついて、フォロワーが13万人近くて一人もフォロワーを買ってなくて、本が3年連続ベストセラー入り、37万部も売れてる俺にはつかないんだぜ。Twitterは。どういう基準で認証してんだよ。知名度なら俺の方が100倍ぐらいだ。 twitter.com/suzukitomoko/s…
おい、お前ら。福島の震災の時にTwitterの中にいたエンジニアさんらしいぞ 人命を救った偉人だ 国民栄誉賞を差し上げろ!!! twitter.com/niw/status/158…
昔の日本は娯楽があまりなく、特に製造業は従業員の長期安定雇用が重要だったし、地方から来てる人が多かったから、疑似家族的な活動は重要でありました。 しかし今は娯楽大量だし、個人主義な人間多数なIT業界では本来なら必要性が低いのです。むしろ嫌がる人だらけ。 twitter.com/gohome58/statu…
シリコンバレーの第二のネットバブル崩壊だね。 前回はイーコマースやコンテンツ系だったが、今回はソーシャルメディアとAIバブルの崩壊。 単なる土管なのに盛りすぎてしまった。
前回のネットバブルの頃、1998-2000年に自分はアメリカの大学院にいて、情報管理の大学院にいたからニューヨーク、ワシントン、カリフォルニアでバブル真っ只中のスタートアップを目にし、同級生の多くが就職していった。赤字垂れ流しで投資家の金で豪華な福利厚生、陽キャラなパーティーやイベント。
TwitterやFacebookの弾け方を見ていて、当時そっくりだなと感じた。 本当はエンジニアがコアで、営業やコストセンターの人間は少ししかいらないのらに、意味不明な部門に人が増え、会社の金の横領、めちゃくちゃな経費の使い方などが横行して、結局利益なんか出ず破綻した会社だらけ
例えば出張に行った先でランボルギーニやフェラーリをレンタルして事故を起こす人間、次々に知り合いを連れてくる、インチキなプロダクトへ投資を求める起業家、横領して海外へ高飛びする人なんかが本当にいた。
スタートアップの中の従業員もめちゃくちゃで、自分と同年代の20代半ばから後半が多く、利益が出てないのにいい気になって高級品を買い、旅行や高級な食事が当たり前、いずれストックオプションで金持ちになるからと横柄だった。
事実周りにはすでにストックオプションで金持ちになった人がいて、皆たまたま運が良かっただけで会社にへばりついて何千万円ものお金を手に入れていた。学歴も技術も知能も大したことはなかった。皆適当にやっても金持ちになれると思い込んでいた。 しかしある日全て破綻した
Twitterの解雇劇を見て、当時とそっくりだなと思った しかしTwitterが運が良かったのはイーロンが買ったからだ。いつ倒産しても当たり前なのになんとか首は繋がった。いかにラッキーなことか理解している人は多くない。