孤独の香り面影と
いつか花咲くその日まで
今日へさよなら
四季は巡る
青に透明
優しい日々を
明日への願いが届くように
藍がこぼれ落ちた日
虹の彼方へ
雲路の果てに
空の何処かに
虹の世界を追いかけて
潤んで見えたこの世界に
優しい風が空を泳ぐように
あの日の空に恋をした
巡る夜空に