輪郭も儚さも幾億の生
誰そ彼時
古都を彩る
彼は誰時
孤独の香り面影と
今日へさよなら
心の隙間の意味を探して
花の記憶
空の何処かに
遠くなる残響
在るがままの君へ
誰かの願いが叶うころ
いつか花咲くその日まで
虹の世界を追いかけて
遠くなる残響
巡る夜空に
色のついた記憶拾い集めて
強く儚い者たち
誰そ彼時