2
ぴょん
3
お前に言葉を伝えるのは何度目となるだろう。この想いは語り尽くすことはできない。俺の拙い言葉に、懸命に耳を傾けてくれるお前にどれほど助けられたことか。心から感謝している。これからも共に未来を歩もう。
4
控え室で休んでいたら、マラカスをリズミカルに鳴らし、軽やかに舞いながら寿先輩が登場した。何事かと驚いていると、黒崎さんが祝いの言葉を力強くシャウトし、メロンパンを差し出してくれた。
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「心のダム」という歌詞が、想像以上に皆の心に刺さっていたのが印象的だったな。俺を置いて言葉だけが独り歩きするくらいの勢いがあった。俺を語る上で、大切な言葉となっているように思う。
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好きだ。
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元気だったか。俺は元気に過ごしている。今日は七夕だ。これから少しの逢瀬だが、有意義なものにしたい。
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明けましておめでとう。
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シャイニング事務所所属の聖川真斗だ。真斗と書いて「まさと」と読む。宜しく頼む。
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今日から2週間、皆と過ごせることになったので挨拶をと思ってな。夜遅くにすまん。
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永久の約束をここに誓う。最愛のお前に真なる音楽を捧げることを。
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まったく素直じゃないな。だが、せっかくだ。ヒットを祈願しながら頂くとしよう。
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待たせてすまぬ。
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今日は1日オフだ。一ノ瀬と約束をしている。2人で出かけるのは久しぶりだな。楽しい1日になりそうだ。
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夜分遅くにすまない。だが、今日は許してほしい。俺にとってお前と過ごせる特別な日なのだから。