日常は、脆く柔い奇跡に満ちている
春にはきっと、心の底から撮りたいものを撮れますように。
初夏の色をした琥珀糖
お花の焼きドーナツ
許される理由を探していた
桜の寒天と羊羹
古民家での静かな暮らし
かけがえのない日常が続きますように
ひとすじの太陽
この先、もう二度と同じ季節は撮れないような気がした
私達は、いつの間にほどけてしまったのだろう
太陽のご褒美
水と光のある風景
静かな夜のみちしるべ
夕闇に近づいて、夏
梅雨の不調を和らげる塩とレモンの香り
命を燃やす色
麦わら帽子が夏を連れてくる
一瞬だからこそ、心に焼き付いて離れない
静寂の喫茶店
初夏の手仕事
木漏れ日の古民家で 穀物の恵みをいただきます
移りゆくなら閉じ込めてしまいたい
少し特別な日曜日
きっかけは、一冊の本だった