1626
ダラダラしている間にもムシムシして来た。ソロソロ終わりの時間なのでハラハラし始めたがまだモリモリ書くつもりの心とランランと輝く瞳をシュンと沈めてパッと終わる準備をサっとするのだ。
1627
翻訳の人がんばってー!
またこんど!
1629
EVOより重い物を持ったことがないので、高枝切ばさみを持った手は今ワナワナと小刻みに震えている。
鈴を持たせれば何処に居てもすぐに見つかるステルス。
1630
親ハトが留守の時でも、あたかもそこに何等かの鳥類が存在するように見せたい。そうすればカラスは寄って来ないだろう。
ダミーを探せステルス!
ダミーを探せステルス!
1632
鳥類というより
ゴミクズ
上空で旋回するカラスがいつまで経っても降りて来ないので訊いてみた。
するとカラスはこう言った
「いやいや、あんな巣をめがけて降下したら、それこそ"オリ間違い"」
1633
「巣が有れば、空(から)にするのが空巣なり」
「嗚呼!」
またこんど!!
1634
もうこんな時間!
1635
日本人は「雨」を現す言葉を50種類も持っているという。
「雨」という現象からそれだけ多くの情報を読み取っているということだ。
1636
1つの現象から1つの情報しか読み取れない、いや読み取ったのではなく与えられた情報しか持てない21世紀。
1637
連呼せよさあ
感受は今罪と知るべし
1638
「現実を説明的に見ていると体験より自撮りへと向かう」
名刺の裏に書きたい言葉1位。
1639
経験している現実より説明された現実が優先される方は入店できません。
と書いてあるラーメン屋さん、頑張れ!!(無いけど)
1640
しまいに
アバターにやらせるからお前ら寝てろ
と政府が言い出す。
と書かれたTシャツ幾らなら買いますか?
1642
それを前提に重大発表をしてみよう。
発表:この世はコガネムシの背中に映った反射象である。
1644
先の地球図において象の下に居るのはコガネムシではなく亀だと力説する民衆が私を非難している。
亀という生き物はこの世に存在しないと数年前に説明した。今、民衆が亀だと思っているものには二種類あり、一つはイグアナヤドカリであり、もう一つは水コガネムシという昆虫である。
1645
終点であるにもかかわらず「もーちっと」という
名前の駅、1番出口を出てチャトゥチャック公園内の
ウイーゥエンド・マーケットで虫よけジェルを買ったら
レジのオネイサンに「ヒラサワさんですか?」と、有り得ない
場所で声をかけられる。
1646
しかし、そんな「事故」に遭遇した時、何の準備も仕込みも無いものだから、モジモジと「そうです」とか「違います」とか、返事がマチマチでスマートさに欠ける。
モジモジとマチマチでタジタジである。もうヒヤヒヤでワナワナする。
1647
だいたいそんな事故現場では事前に分かるものである。相手は私に問いかける前にモジモジしながらワナワナでヒヤヒヤしているのが分かる。
それを察知した瞬間、
「違います」
と答える。
1648
またオマエタチはちゃんと聞いてない。
明確に否定することが明確な肯定になる手法って言ったばかりだろ。
1649
出来ることなら相手が家に着いた時ポケットからサイン付きでこんなことが書かれたカードが出て来るマジックを習っておきたい。
「貴方が今日目撃したのは私ですか?」
引退後はこれで全国ツアーしよう。
しないけど。