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編集「あの……井上先生……ガンダムが全然出てこないんですけど……」
井上敏樹「喝ッ!(眉間を突く)ずっと出てるだろ、この女がガンダムだよ」
編集「なるほど……!!」
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撮れた、杉田だけしか喋らないグラブルが
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編集部の「全然気付かんかったけどよくよく見たらアウトやったわ」のスタンス、それはそれで連載に関わってた人間があんな露骨なパロに誰一人気づかないぐらい1ミリも異世界系作品に興味を持ってなかったという事になるけど、ダメージコントロールとしてはそっちの方がマシというのはまぁそう
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しずかちゃん、チャッピー生存ルートが絶えても生きる活力を失わずに現実を否定して暴力を行使できるバイタリティ、まだ我々はこの女を見くびっていたのか……みたいになる
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2017年時点でワダアルコ先生が「パッションリップの乳を……デカくないちゅう時代が来るがぜよ」と坂本龍馬みたいな先見性を持ってなかったらバーゲストというインフレの波に押し流されていたの、恐ろしい時代だよ
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「なぜサツキ・メイ死亡説が流布されたのか」
「メイが序盤メチャクチャ山で死ぬガキのムーブをしていたから」
「なぜ宮崎駿はメイに山で死ぬガキのムーブをさせたのか」
「終盤の『死』の質感と緊張感を高めるため」
さ、作劇の鬼……
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「さらば悲しき獣たちを復刻します!その記念にエンキドゥさんのほのぼの漫画を連載しますね♥」、人の心がないのか?
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岸辺露伴に密漁させるルート、一応『イタリア料理を食べに行こう』の仗助&億泰を岸辺露伴&志士十五に置換した上で億泰の食レポを十五の下手な例え癖に置き換えて1話・「イタリアと言えば……」懺悔室で1話・常連になった露伴先生にトニオさんが「『密漁』します」かな……年末最後を密漁で!?
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鬼滅のパワーバランス、兄上と柱に超えられない壁があるし、それでも無惨から見ると所詮はドングリの背比べだし、なおかつ縁壱から見れば無惨すらカスのパワーバランスなのでもう強さとかどうでもよくなるし、それが結果的に全てのキャラの「生き様」の一点を強調する効果を発揮してるの、変な漫画
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ちいかわアニメ制作陣、「早く拾魔編が見てぇ〜」「何年かかんねん」に対して「週2で更新すれば2倍早く進められるんだが?」してくるの、やる気がありすぎて怖いんだよ
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こんな『慟哭』としか表現できない叫びがなんかちいさくてかわいいやつの漫画で表される事あるんだ
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「タカシ君、ちょっといい?」
「?なぁに先生」
「この国語の答案なんだけどね」
1.真実(マジ)
2.感謝(サンキュ)
3.虚像(ウソ)
4.偉大(パネェ)
5.強請(おねだり)
6.虚無い(シャバい)
「忍者と極道読んだよね」
「ご明察(アタリ)ッス……流石(リスペクト)ッスね」
「それをやめて」
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ヴィム「デリング暗殺成功!俺の時代!!」
MS開発評議会「なっこれは邪悪巨大要塞!ヴィム・ジェタークはこれを危惧していたのか」
ヴィム「?」
プロスペラ「くっやるわねジェターク、これで計画はご破算だわ」
ヴィム「?」
宇宙議会連合「これでは我々も処罰しづらい、一本取られた」
ヴィム「?」
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タコピー、読んでる時はモッタリとした口触りで重たいんだけど、最後の最後で「や……やりやがったーーーーーッッッッッ!!!!!!!!」の爽やかさで後味が口に残らない上質な赤ワインのような鬱展開 グイグイいけちゃう
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パワハラ会議、類型としては「部下すら手にかける傍若無人なラスボスの振る舞い……!!」パターンなのに、あんまりにもパワハラ会議だから無惨様の嫌な人間臭さというか器の小ささみたいなのが存分に発揮されててどういうキャラなのかビンビンに伝わってくるの、やっぱり名シーンだな……
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『では、あなた達は道に倒れている少女を見つけます』
「GM、脈拍は?」
「倒れ方はうつ伏せ?仰向け?」
「意識レベルは?傾眠?昏迷?」
「瞳孔反応は?」
『医学生がよ…』
「ちょ、ちょっと待ってみんな!違うだろ!」
『一也!』
「まず呼びかけ続けて救急車とAEDだ」ギュッ
『進まねえんだよ』
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ウイルク(果たして金塊争奪戦の勝者は誰になるのか……ハセガワさん……土方歳三……或いはユルバルス……この3者が主となるのは間違いない……頼んだぞ、アシリパ……!)
杉元「不死身です」
ウイルク「誰……」
白石「脱獄王です」
ウイルク「誰……」
谷垣「マタギです」
ウイルク「誰……」
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